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浜松ナイトイベント終了

2017年2月25日(土) by キヨタカ

 昨晩、浜松ナイトイベントを無事に終了。
 
瞑想会では、瞑想の3つの次元(プレゼンス、ビーイング、ハート)を体験的に理解できるよう努めている。
 
しかしナイトイベントという時間的制約がある中では、なかなかハートの領域にまで踏み込む事は難しい。
 
特に初めて参加された方がおられる場合は、可能な限り瞑想のABCからスタートするので尚更。
 
今回も初めて参加される方が何人かおられたので、ABCからスタートしたが…
 
後半は恩寵に導かれるままに、ハートの領域を探求。
 
最後は、3デーズリトリートの最終日と錯覚する程のハートの沈黙の中で、終了。
 
瞑想ベテランの参加者から…
 
「このまま終了してしまうのは、惜しいですね…」
 
という、嬉しいコメントを頂いた。
 
来月も、瞑想会の場所が確保できたら浜松イベントを開催する予定ですヽ(´▽`)/

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コメント

浜松瞑想会に2回目の参加をしました。

今回は、瞑想初心者の方とベテランの方も参加されて、瞑想会としてとてもよかったと思います。

さて、キヨタカさんが提供する瞑想法は、私にとって非常に納得がいき、満足できるものなのです。なぜならば、仏教的なものとキリスト教的にものが、見事に統合されているからです。

まず、瞑想の基本は意識の在り方です。私たちは普段気づきの対象に意識を向けて生活していますが、瞑想の場合は、対象ではなく気づきそれ自体に意識を向けなければなりません。今回の瞑想会において、対象に向けられている意識を気づきそれ自体へと導くキヨタカさんのインストラクションは次の通りでした。

「まず、キヨタカを見てください。そして、キヨタカだけに意識を集中してください。次に、その集中を保ったまま、部屋全体を意識してください。そして、自分の後ろも意識してください。」

このインストラクションから次のような図式を考えてみました。

対象意識+背景意識=全体意識

ここでリーラスペースにおける瞑想法の手順とその深まりを自分なりにまとめてみました。

①足を組んで、背筋を伸ばして坐る。(正身端坐の瞑想姿勢)
②呼吸、姿勢、感覚、マントラ(真言)、ヤントラ(図形)などの瞑想対象に意識を向ける。(対象意識)
③対象への集中を保ったまま対象以外のすべてに意識を向ける。(背景意識)
③アタマを中心に気づきそれ自体に意識を向ける。(全体意識、ステート・オブ・プレゼンス)
④カラダの中心軸沿って気づきの上昇エネルギーを感じる。
⑤ハラを中心にカラダ全体のくつろぎを感じる。(ビーイングにくつろぐ)
⑥カラダ全体でくつろぎの下降エネルギーを感じる。
⑦気づきの上昇エネルギーとくつろぎの下降エネルギーが調和するのを感じる。(気づきとくつろぎのバランス)
⑧肉体感覚が消えて、意識が全方向に拡大するのを感じる。(肉体ではないカラダが感じられる。)
⑨ハート(こちら側(自己)の中心)の奥を感じる。(霊性(霊的次元、魂の場所)の実現)
⑩ハートの奥の扉が開くのを感じる。(ハートが開く。自己超越の始まり)
⑪向こう側から恩寵の光が差し込むのを感じる。(聖性(聖なる次元)の顕現)
⑫恩寵の光に包まれて、それと一体化していく。(霊性と聖性の合一、融合)

自分なりの瞑想理解については、今後も修正、訂正、改定、アップデートをしていくつもりです。また、自宅での瞑想実践は、なかなか困難なのですが、今後は自宅瞑想にも一層精進するつもりです。次回の浜松瞑想会にも是非参加したいと思います。ただ、他の参加者も言っていた通り、2時間では瞑想の果実を最後まで味わうには短すぎます。時間とお金の問題が解決したら、やはり、リトリートに参加したいと思いました。

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