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瞑想技法の数

2017年3月25日(土)by キヨタカ

究極の真理は、一つでありワンネス。
 
そこへ至る道が瞑想であり、古今東西に渡り沢山の瞑想技法がある。
 
富士山の頂上を真理に例えると・・・
 
頂上は一つだが、そこへたどり着くルート(道)は沢山あるという事か。
 
 
富士山の場合、4大ルートが知られているが、瞑想の場合どのくらいのルートがあるのだろうか?
 
OSHOに言わせると、112だと言う。
 
インドの神話に登場するシヴァが説いたと言う112の瞑想技法がそれ。
 
 
日本でも、我が道友のパルバ氏が訳した10冊のシリーズ本(ヴィギャン・ヴァイラブ・タントラ)が発行されており、読んだ方も多いだろう。
 
もちろん私も読んだ。
 
瞑想の歴史に燦然と輝く名著であり、OSHOの多数の講話録の中でも、最も重要なものと言っても過言ではない。
 
しかし、残念ながらとても微妙で技法とは言い難いような技法があまりに多すぎて、理解と同時に混乱が生じた事も事実。
 
さらに本を読んでも瞑想が進むわけではないことから、ずっと112の瞑想技法からは遠ざかっていたのだが・・・
 
最近、たままたOSHOの講話テープを無料ダウンロード してこのシリーズを聞いたところ、とても面白くてハマってしまった。
 
何が面白いかと言うと・・・
 
リーラスペースのアプローチである、瞑想の3つの次元(プレゼンス・ビーイング・ハート)を踏まえると、112もの瞑想技法がとてもシンプルに理解できるからである。
 
 
つまりこう言う事だ。
 
古今東西の瞑想技法を集約すると→112の瞑想技法
 
112の瞑想技法を集約すると→プレゼンス・ビーイング・ハート
 
プレゼンス・ビーイング・ハートを集約すると→「これ」
 
「これ」→ワンネス→真実
 
と言う事だ。
 
これを体験的に理解したい方は、是非とも瞑想会に参加して下さい!!

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