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2017年4月

永遠のヨギー

2017年4月26日(水) by キヨタカ

ヨガの世界では、おそらく最も尊敬されているマスターの一人であるヨガナンダに関するドキュメンタリー映画「永遠のヨギー」を昨晩鑑賞。

映画冒頭の導入シーンは圧巻。

美しい映像とナレーションのインパクトが強烈で、何度も見返したくなる。

 

まず、母親の子宮を象徴する海のシーンからスタート。

「母のお腹の中で 私には意識があった

母の体の動きを感じていた

自分が無防備な状態だということに気づいていた・・・」

「この肉体・・・骨の束は私ではない」

「私は霊的理解の存在だと気づいていた」

・・・

と、ヨガナンダの回顧のナレーションが続く。

「目に見える人間は影なのだ

自分の意識を変えた途端 すべてが見えた

まるで映画のように・・・

そして映画を映し出す光源の方を振り返るヨガナンダが登場。

映画のタイトル:AWAKEが大きく映し出され、目覚めよ!と呼びかける。

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観る者の心を鷲掴みにする、素晴らしい出来栄え!

 

映画自体は、ドキュメンタリーのせいもあり、割と淡々としているが、それでいい。

ヨガを西洋に広めた先駆者として、アメリカでの活躍と苦悩が主に描かれている。

 

母親の胎内にいる時から意識的で居られる程の霊格の高い人だった。

「だっだらそんなに苦労ぜずに、もっと人生を楽しめよ!」

と私なんかはツッコミたくなってしまうけど・・・

個人の意思を超えた天命に突き動かされ行動するヨガナンダのような人間は、我々の想像を超えた苦悩に直面せざるを得ないのだろう。

 

時代を切り開く先駆者達は、いつの時代でも苦悩が多い事を改めて思い知らされた。

肉体を離れる時のエピソードも、心を打たれる。

こうした先駆者によって開拓された道があるからこそ、我々は安心して楽しみながら精神世界の旅を満喫する事が出来る。

実に有難い。

精神世界の探求者には、ぜひお勧めの一本である。

   

人生の最優先事項

2017年4月25日(火) by キヨタカ

友人のNが数ヶ月前に亡くなったという話を、昨日知った。
 
友人と言っても、30年以上前のラジニーシプーラム(OSHOがアメリカ滞在中)時代の話で、最近はすっかりご無沙汰。
 
今でも元気だろうと、すっかり思い込んでいたけど・・・
 
お互いの年齢を考えれば、彼が亡くなってもそれほど驚くことではない。
 
 
飄々といつもニコニコ顔の彼の在り方は、当時の私にとって最高の癒しだった。
 
ラジニーシプーラムに長期滞在中は、いつも一緒に行動していた。
 
リバーラフティング(川下り)のプログラムにも、一緒に参加。20170425_115357
 
東京都23区に匹敵する広大なコミューン内を流る川を、丸一日をかけて下ったのが、今となっては最高の思い出だ。
 
「こんなに素晴らしい体験をしたのは生まれて初めて!」
 
「 来年も絶対に一緒に参加しようぜ!!」20170425_115248_2
 
と、お互いに意気投合したのだが・・・
 
それから3ヶ月後には、コミューン自体が崩壊。
 
叶わぬ夢となってしまった。
 
 
しかしどんなに素敵な夢が叶ったとしても、それもやがて過ぎ去って行く。
 
どんなに素晴らしい友人も恋人も、仕事も地位も名誉も・・・
 
川の流れと同じで、止まる事は一切ない。
 
親しかった人が亡くなる度に、改めて思い起こす。
 
『人生の最優先事項』は何か?という事を!
 
だから、親しい人の死は我々に対する最期にして最高の贈り物だ。
 
 
今でも、彼のニコニコ顔を思い起こす度に、ハートが暖かくなる。
 
肉体は来ては去って行っても、その人の在り方は永遠に残る。
 
Nよ!
 
素敵な存在をシェアしてくれて有難う!!

新宿イベントの感想

2017年4月16日(日) by キヨタカ

 新宿のナイトイベント&ワンデーイベントが無事終了。
 
リーラスペースの瞑想会では、『プレゼンス→ビーイング→ハート』と瞑想の3つの次元を順を追って体験的に理解できるようにリードしている。
 
おかげさまで、「長年曖昧だった瞑想を、初めて体験的に理解できました!」と感謝されることも多い。
 
そうした参加者の輝く様子が嬉しくて、瞑想を長年シェアし続ける動機になっている。
 
しかしながら、ナイトイベントという短い時間では、どうしてもハートの覚醒までは及ばずに時間切れになってしまう。
 
 
そこで今回は、いきなりハートの次元にアプローチする方法を取った。
 
言うなれば、『いきなり最終回(名作マンガの最終回ばかりを掲載)』の瞑想版だ
 
しかし結果的には、残念ながら参加者の体験が追いつかず、ハートの次元も不完全燃焼気味になってしまった。
 
翌日のワンデー瞑想会では、プレゼンスの基本からアプローチする事で、とてもスムーズな瞑想会となった。
 
今回の連続瞑想会を通して、プレゼスからスタートする従来の方法が一番良いということがあらためて確認出来て良かった。
 
しかしナイトイベントに初めて参加された方にとっては、少し気の毒だったかな〜と思っていたのだが・・・
 
初めて参加されたYさんから、素敵な感想を頂いて、少しホッとしている。
 
次回は初心に帰って、基本的な瞑想をたっぷり行いますので、ぜひまた参加して下さい!
 
* * Yさんの感想 * *

こんばんは、Yです。
 
昨日の瞑想イベント、ありがとうございましたm(__)m。

色々教えて頂いて、とても充実した時間を過ごすことができました。

今回、キヨタカさんの瞑想会に参加したのも初めてでしたが、
僕はこれまでほとんど独学で瞑想をしていたので、
外部の瞑想会に参加したのもほぼ初めてですし、
サニヤシンの方に実際に会ったのも、
クンダリーニ瞑想や笑い/泣きの瞑想のように
座る以外の瞑想をしたのも初めてでした。

初めてでしたが、オープンな感じの皆さんと一緒にやっていたせいか、
あまり緊張することもなく、自然に動いたり、笑ったり、泣いたり、
(そしてもちろん座ったり)することができました。

キヨタカさんが何気なく話していたことからも多く、気がつくところがありました。
 
例えば、背骨を真っ直ぐにすることについて、
僕はエネルギーが通りやすくするようにと思っていましたが、
 
もちろんそれもあるでしょうが、
"今"を意識することにつながっているのだと良い気付きになりました。

”今に在る”ということを強く意識するようにしているのですが、
これまでは、マインドで”今”ということを意識して(「今に在る」という想念を作って)行っていましたが、
背筋をピンと伸ばすだけで、マインドを介在せず、すぐに”今に在る”状態に
持っていけるのだと、気がつきました。

ハートの瞑想、笑ったり、泣いたりした後に、
これまでにないくらい深く、大きくハートを感じることができた気がします。
 
キヨタカさんのリードが素晴らしかったです。

しかし、より奥深くに本当の自分につながる何かがあるのは感じるのですが、
僕のハートは堅くて、より広く、深くになかなか辿りつけない感じでした
(ある程度を超えて深く感じることがなかなかできない)。
 
なかなか手ごわいなと思いました。

今回、参加できてとても良かったです。
 
何より、ずっと本で読ませて頂いていたキヨタカさんと一緒に座れたのが感激でした(^^)。

また、都合が合う時に参加させて頂きたいと思います。
 
よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

百花繚乱

2017年4月13日(木) by キヨタカ

 しばらく雨模様の日々が続いて、せっかくの桜も寂しそうだったが・・・
 
今日は、快晴!Img_0052
 
リーラスペースの庭は春の花が咲き乱れて・・・
 
文字どおり『百花繚乱』。
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昨年植えた桃の木も、無事に美しい花を咲かせた。

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ここにいると、文字通り天国に住んでいるみたい。
 
なんと贅沢な事かヽ(´▽`)/
 
じつに有り難い。
Img_0060
 
 
今から、実家の小山へ向かい出発。
 
来週戻る頃は、桜も散ってしまう(ρ_;)
 
ここを立つのが残念ではあるが、外側にあるものは全て来ては去っていく。
 
今週末の新宿瞑想会では、来ては去っていかない真実の花を咲かせよう💐💐

知らない方が・・・

2017年4月11日(火) by キヨタカ

今話題の映画:「ゴースト・イン・ザ・シェル」をヨガビとMさんと見に行った。
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話題といっても、「アメリカ公開で大コケ」という話題なので、見るのに多少の勇気が必要だった。
 
映画館まで行くのは、久しぶり。
 
「ゴースト・イン・ザ・シェル」は士郎正宗原作のSF漫画「攻殻機動隊」が原作で、原作、アニメ、劇場版といずれも人気作品。
 
熱狂的なファンも多い。
 
ヨガビやMさんもかなりのファンで、よく話題になる。
 
せっかく見に行くなら迫力満点のIMAXの3Dにしようと、わざわざ湘南までドライブ。
 
夫婦50割とシニア割引を使える身分になったので、懐に優しい年齢となり 嬉しいやら悲しいやら(;д;)
 
 
 
主演のスカーレット・ヨハンソンの演技がとても良く、私は結構楽しむ事が出来た。
 
「前評判と違って結構面白かったけど、どう?」
 
映画観賞後に2人の感想を聞いてみたけど、聞くまでもなく2人ともイマイチな様子がありあり。
 
2人とも既に「ゴースト・イン・ザ・シェル」の世界をアニメ等で堪能している。
 
その独特の世界観と深い哲学性に2人ともハマっていて、私からすると攻殻マニアの域に達している。
 
だからそれと比べて、どうしてもこの映画は残念という事らしい。
 
 
私の場合は彼らと違って殆ど何の予備知識もなかった。
 
それが、映画を楽しむのにむしろ良かったみたい。
 
『無知は罪なり』とはソクラテスの言葉だが、映画に関しては、何の期待も予備知識もない方がシンプルに面白く感じるようだ。
 
そういえば、『無知の知』と言う言葉もソクラテスだったと思う。
 
知らない方が幸せ、と言う事も人生には多い。
 

原因を取り除けば・・・

2017年4月10日(月) by キヨタカ

ヨガビの母がショートステイ施設で転倒、大腿骨骨折で手術した。
 
昨年私の母が転倒骨折して、大騒ぎをしたが、それと全く同じ箇所。
 
ヨガビのお母さんの場合、緑内障で目が不自由で最近は殆ど視界がゼロに近い。
 
目が見えない上に骨折だから、精神的に相当ダメージがあるに違いない。
 
さらに、長年連れ添った夫と昨年から別居状態でもあり・・・
 
さらにさらに、元々人生をネガティブに捉える傾向がある。
 
だから何と慰めてよいか途方に暮れながらも、とにかく先日お見舞いに行った。
 
 
ところが\(;゚∇゚)/
 
とても幸せそうで、ニコここしていているので驚いた。
 
「なにもしないでいるのに、みんなに世話してもらって、天国にいるみたい!」
 
「有難うネ❤️」
 
「今が一番幸せ(o^-^o)」
 
と本気で話すのである。
 
 
彼女が幸せになった原因は、とてもハッキリしている。
 
彼女は子供時代から、かなり過酷な人生を送ってきた。
 
結婚して子供を産んでからも、ずっと夫との相性が悪かった。
 
仏教で、苦しみの一つに 「怨憎会苦(おんぞうえく)」というものがある。
 
怨み憎しみ合う者どうしが会うことだ。
 
その代表的な例として・・・
 
「例えば敵同士だと思うような人間が夫婦になる」
 
と辞書に載っている。
 
まさにその辞書通りの「怨憎会苦」を通り抜けてきた人だ。
 
だから、今はようやく別居することができて、「天国にいるみたい」とのこと。
 
彼女にとっては、骨折したことも目が見えないことも、「怨憎会苦」の試練に比べたら全く問題ではないらしい。
 
 
人生が幸せかどうかに、絶対的なものはない。
 
人生を苦しめば苦しむほど、その苦しみの原因が取り除かれれば、相対的に幸せが訪れる。
 
だから、今苦しんでいる人は素晴らしい!
 
その原因を取り除けば、確実に幸せが訪れるに決まっているからだ。
 
外側の原因が取り除けない人は、もう少し苦しみが続くけれども・・・
 
心配には及ばない。
 
さらなる幸せが訪れるに決まっている。
 
つまり遅かれ早かれ、内側の原因に目を向け始めざるを得ない。
 
それが瞑想だ。
 
 
幸いヨガビのお母さんは、術後の状態も良くリハビリも熱心。
 
これからは、今まで味わった不幸を糧にして、幸せな老後を心ゆくまで満喫して下さい!

スカイプセッションの感想

2017年4月9日(日) by キヨタカ

人は、無意識に様々な思い込みに縛られている。

瞑想とは、自分の思い込みに気づき、そこから離れて、今ここにある真実へと開いていくプロセスだ。

だから長い年月瞑想に親しんでいる私なので、「無意識の思い込みはもうなくなった」と言いたいのは山々ではあるが・・・

最近益々、「あ〜、あれも、これも思い込みだった(@Д@;」と気づかされる事が多い。

 

例えばスカイプによる個人セッション。

数年までまでは、「直接相手と面談しないと真実は伝わらない」と思い込んでいた。

しかし実際にやってみると、実際の個人面談と遜色のない効果があるので驚いている。

 

「ハートの次元」に関しても、「プレゼンスやビーイングのワークを十分にやり尽くした後で開かれて行く最終レベル」という思い込みがあった。

実際に、アジズやフーマンからそのように教わっていたので、それを大前提として瞑想をシェアしていた。

しかし最近は、それも単なる思い込みだと気づくようになった。

だから 、最初からいきなりハートの次元にワークすることもある。

 

昨日のスカイプセッションもその一つ。

Yさんは瞑想は初心者で、今回初めてセッションを申し込んでくれた。

ハートを開くという事がとても大切な気がするのですが、一人でやっていてもただ暗闇の中でなんとなくあるぼんやりした光(というか残像みたいなもの)をただ ボーッと見てるだけです。

感じるという事もよく分かりません。

今回のセッションで何かしらの経験ができたらと思い希望しました。

 

以前の私だったら、ハートの事は先送りにして、まずプレゼンスから働きかけていたのだが・・・

今回は、ダイレクトにハートに焦点を当てるワークに途中から切り替えた。

その結果、とても深い体験が起こったようで、私も驚いている。

浜松瞑想会でもそうだったが・・・

自分の思い込みを手放して、空っぽになって明け渡すことで、その場の状況に応答して必要な物事が起こるということなのだろう。

Yさんから、素敵な感想メールが届いたので、転載させて頂きます。


* * Yさんの感想 * *

今日は朝からスカイプでのセッションをどうもありがとうございました。

初めは緊張してしまってかなりドキドキしていましたが、キヨタカさんと(←親しげに下のお名前で呼んで(書いて)すみません。

セッション前は天野さんだったのですが、セッション後はなぜかキヨタカさんがしっくりくるので(^^♪) お話したり、笑ったり泣いたりするうちに、緊張を忘れていました。

キヨタカさんが「本当は本来の魂と言うものを自分が知っている、分かっているからまたそれを味わいたい、それを求めるんですよ」と言われた瞬間に「あぁ、まさしくそれだ」と思いました。

そしてそれに対してとても懐かしむ感情と 私はそれを知っているという思いが溢れ、ウルウルきました。(これが最初の涙の理由です)

笑ったり、泣いたりした事でいろんな感情は流れるもの、また受け入れたり流したりは自分がコントロールできるものという事も気付けました。

ハートに両手を重ねる瞑想ではキヨタカさんのリードで始まってすぐに私(肉体を持つ私)の周りに私の身体に沿うようにボワーとした暖かいエネルギーを感じて涙が流れてきました。

息を吸ってハートの中へと意識をむけ、息を吐いてこれに寛ぐ。

ハートの答えは全てYesと言うキヨタカさんの言葉とともに息を吐いた時のとても暖かな全てを受容してくれるこれ?それ?がとても幸せ(言葉で何と言ったらいいのでしょう?)で、ずっとここにいたいと感じました。

そして、それはちゃんと私の中にある あったと実感できました。

まだハートの扉は見つかりませんが、繰り返し繰り返しやって行こうと思います。


セッション終了後、とても安堵した思いと心地よいボワーとした感じが続いて感想を送るのが遅くなってしまいました(感想を下さいとは言われてませんが、お伝えしたかったので)


またぜひ 次は連続でお願いしたいです。

その時はまたご連絡させて下さいね。

今日は私のために時間や思考やいろんなものを使って下さったキヨタカさんに心から感謝します。

ありがとうございました!!!


スカイプのセッションで、しかも初めてのセッションでここまでの体験される方は、実はとても希なこと。

Yさんに瞑想を体験する準備ができていればこそだと思う。

私もYさんを通して大切なことを 学ばせて頂き、ありがとうございます。

浜松ナイトイベント終了

2017年4月8日(土)by キヨタカ

 昨晩、浜松ナイトイベントが無事終了。
 
瞑想に熟達された方々と初心者の方々が、絶妙にミックスして違和感がなく、とても 素敵な瞑想フィールドとなった。
 
あなたがただそこを訪れるだけで、
 
  リラックスし、愛が溢れ出す・・・
 
     そんな瞑想フィールド・・・
 
今から27年前に、初めて瞑想をシェアしようと決意してオアシスというセンターをスタートした時のパンフレットのキャッチコピー。
 
長い年月を経てようやく、いつでもどこでもこの瞑想フィールドができるようになった。
 
私が創ろうとするのではなく空っぽになって明け渡すと、その場の状況に応答して必要な物事が起こる、という事なのだろう。
 
来週は新宿でナイトワンデー瞑想会を行います!

お知らせ

*3デーズ・リトリート(7月) NEW!
 
*ワンデー・イベント(6月)at 鹿児島 NEW!
 
*ナイト・イベント(5月)at 新宿 NEW!
 
*瞑想トランスミッション(個人セッション)
 
*瞑想スカイプセッション(個人セッション)
   連続セッション有り! 

エイプリルフール

2017年4月1日(土) by キヨタカ

「私が私である事」は誰も否定出来ない。
例え誰かが否定しても、「私が私である事」は微動だにしない。
 
喜べば、喜んでいる私がある。
悲しめば、悲しんでいる私がある。
 
朝起きれば、気づいている私がある。
夜眠ると、気づかないけど私がある。
 
努力してもしなくても、頑張っても遊び呆けても、私がある。
 
生まれた時から私があり、死ぬ直前だって私がある。
よく覚えてないけど、生まれる前から私があった気がする。
たぶん死んだって、私はあるのだろう。
 
つまり、永遠不滅に私はあるのだ!
 
そんな私の存在を忘れてしまうなんて、エイプリルフールのジョークに違いない。

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