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テロメアと瞑想

2017年5月21日(日) by キヨタカ

 瞑想すると、健康寿命が延びる(*^-^)
 
それが遺伝子レベルで照明された!
 
先日放送された、NHKクローズアップ現代 によると・・・Img_0145
 
細胞分裂の度に短くなるため、生物の寿命を決めると言われているテロメア(染色体の端にある)。
 
それが、 ある条件の下で再びテロメアが伸びて、細胞が若返る事がわかって来たそうだ。
 
そしてテロメアを伸ばす代表的な方法として、瞑想が紹介されていた。
 
 
瞑想といっても、非常に初歩的なヨガの技法。
 
しかしこの瞑想を40代の女性23名が毎日12分2ヶ月行う実験をしたら・・・
 
なんと平均でテロメラーゼが43%増加w(゚o゚)w
 
実験に参加した女性によると、瞑想の結果心が落ち着き、とても良く眠れるようになったと言う。
 
私自身を振り返って見ると、確かに以前より健康で元気になっているし、これでも昔よりは相当落ち着いて来ている。
  (ようやく年相応の精神年齢に近づいたせいもあるけど(^-^;)
 
テロメアもそれなりに伸びつつあるようで、嬉しい。
 
 
しかし瞑想すれば必ず寿命ば延びるのか?
 
そもそも瞑想とは、肉体の命を伸ばすのが目的ではない。
 
肉体への執着から離れること。
 
そして、肉体に宿る永遠の命を目覚めさせるのが目的。
 
それが目覚める為には、様々な肉体的あるいは社会的条件付けから自由になる必要がある。
 
さらに深く潜在意識に意識の光をあてる必要があるので、今までの価値観に安住できなくなり、精神的に不安定になったりする可能性もある。
 
また意識の覚醒が進むと、睡眠時間が短くなったり、夢に気づくようになりよく眠れない感じが起こる場合もある。
 
 
歴史上 光明を得たと言われる人も、キリスト、道元、空海等々、結構早く亡くなっている人が多い。
 
私が直接会った覚者も、沖 正弘、OSHO、リー・ロゾウィック、知花俊彦、フーマン等々、割と早く亡くなっている。
 
人が完全な光明を得て意識が広大な全宇宙に広がると、肉体という存在は局在化した不自由な場所と感じられるらしい。
 
また大量のエネルギーが流れるので、肉体を保持するのが難しくなるそうだ。
 
だから、肉体寿命を延ばす事は、どうでも良くなってしまうのではあるまいか?
 
 
私の場合は、悟った意識を保ったまま健康長寿を全うしたいと願っている。
 
「それは肉体への執着であり、執着を手放さないと悟れない」
 
とツッコミを入れる人もいるだろうけど・・・
 
「いつ死んでもO.Kという意識になって初めて、生きている喜びを今・ここで満喫できるのだろう。
 
そして生きている喜びに溢れる事で、肉体も精神も健康になり、自然と健康長寿になるに違いない。

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