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2017年5月

リニューアル

2017年5月31日(水) by キヨタカ

2年前に設置した小鳥の餌台が、老朽化して落下。
 
そこで、再度設置し直すべくリニューアル。Img_0580
 
アクリルスプレーで耐久性を高め、支柱をより太くさらに金属で補強。
 
今度は、5年くらい楽に持つだろう。
 
 
餌台を設置してから、明らかに小鳥が訪れる回数が増えた。
 
小鳥のさえずりを静かに聞いていると、自然に内側の命が共鳴する。
 
小鳥も庭の木も、雑草も虫ケラも、皆んな同じDNAを共有している。
 
自分も小鳥も・・・同じ命を分け合っている。
 
命とは、本当は一つなんだろう。
 
無償で分け与えられた私の身体に流れる大生命を感じると、ひたすら有難いな〜と感じられるようになった。
 
これって、瞑想のお陰なのか年齢のせいなのかは、よくわからない。
 
 
小鳥と恩寵は似ている。
 
小鳥は気まぐれだから、招待しても来るとは限らない。
 
でも、場所(餌台)を用意すれば、小鳥はここに止まる事が出来る。
 
恩寵もまた気まぐれだ。
 
招待しても、やって来るとは限らない。
 
しかし、それがやって来た時に、それが止まる為の場所が必要だ。 
 
瞑想とは、恩寵が止まる為の場所を整える作業だ。
 
 
小鳥は、私にとり恩寵の象徴(o^-^o)
 
それがついにやって来た時、実はすでに初めからそこに来ていた事を知る。
 
しかしそれは再発見であり、いつだってリニューアル!

巣立ち

2017年5月30日(火) by キヨタカ

昨日の夕方、実家より修善寺に帰宅。
 
施設に滞在中のMさんのお陰で、庭が驚くほど綺麗になっていて感激ヾ(*゚A`)ノ
 
例年だと今頃は雑草や樹木が生い茂り、ちょと手入れをサボると廃墟の様になってしまう(ρ_;)
 
 
この施設を「地上天国の雛形にする!」というのが、私の壮大な夢。
 
なかなか思うようにはいかないけれども・・・
 
こうして手伝ってくれる方々が現れる事で、夢が少しずつ現実化しているのを実感している。
 
 
そう言えば、留守中松の木で巣作りに励んでいた小鳥が無事任務を完了したとうメールをMさんから受け取っていた。
 
この施設に集う小鳥達は、一足先に天国を満喫中!
 
せっかくなので、シェアします。
 
* * *
 
松の木に巣を作って4つの卵を温めていたお母さん鳥。Image1

ひながかえって小さな巣が赤ちゃん鳥でいっぱいになって、とても4羽いるようには見えず(だからヨガビさんには4羽はいないよと言ってしまいました)。
 
でも、近くでみると、4羽いました。



今日の午前中にみたら、1羽だけ寂しそうに巣にチョコンImage2 と目を開けていましたが、午後には居なくなってました。

お母さん鳥、遂に大仕事を成し遂げたね〜

by M

ナイトイベント(5月)終了

2017年5月28日(日) by キヨタカ

 新宿のナイトイベント(5月)を無事終了。
 
初めて瞑想をされる方も何人か参加されたので、瞑想のベーシックなプロセスを比較的じっくりと行った。
 
 
以前は、あれもこれもとてんこ盛りにする傾向があったけれども、最近は少し足りなかったかな・・・?
 
と思う事もある。
 
しかし瞑想会を毎回手伝ってくれるアミールによると・・・
 
「以前よりも、肩の力が抜けてとても良い」
 
とのフィードバックを貰っているので、当分はこのスタイルとなるだろう。
 
 
ただ参加者の必要に応じて瞑想の場を提供する事で、それぞれの参加者にとって必要な事が必要なだけ起こる。
 
そんな瞑想会になりつつある。
 
次回は7月1日(土)を予定。

書店にて

2017年5月25日(木) by キヨタカ

現在実家に滞在中。
 
午前中病院で母の診察を済ませ、その足で地元の大型スーパーに立ち寄り、化粧品のお買い物。
 
この年齢(94歳)で、まだお洒落に余念がないのが凄い。
 
「本を見たい」と言うので、隣の書店に連れて行く。
 
書店に寄るとほぼ反射的に「スピリチュアル」コーナーへ身体が向かってしまうのが、自分でも可笑しい。
 
 
ふと見ると、「恩寵の扉が開くまで」が置いてあるΣ( ゜Д゜)ハッ!20170524_222008
 
超マイナーな出版社から8年も前に発行された本が、こんな田舎の本屋に置いてあるなんて奇跡だ!!
 
つい嬉しくなって、
 
「この本の作者:天野清貴って、私のことだよ」
 
と、 思わず母に伝えてしまった。
 
すると・・・
 
「読んで見たいから、これを買う」
 
と言うではないか(^-^;
 
20170524_221945_2
「読んで見たいと」言う母の気持ちは嬉しいけれども・・・
 
関係性やらセクシャリティーやら、ちょっと年老いた母親に読ませるには赤裸々過ぎる内容だ。
 
 
「これ、内容が難し過ぎるから・・・」
 
と説得して、記念撮影で済まして貰った。

20170525_155541_2

 
・・・で、結局母のお気に入りの作家 五木寛之の本をプレゼント。
 
「ただ生きていく、それだけで素晴らしい」
 
これなら母も安心して読めるにちがいない。
 
「あなたは、あなたのままでいい」
 
その理解が単なるマインドの理解を超えて実存のレベルで起こる事、それが瞑想だ。

テロメアと瞑想

2017年5月21日(日) by キヨタカ

 瞑想すると、健康寿命が延びる(*^-^)
 
それが遺伝子レベルで照明された!
 
先日放送された、NHKクローズアップ現代 によると・・・Img_0145
 
細胞分裂の度に短くなるため、生物の寿命を決めると言われているテロメア(染色体の端にある)。
 
それが、 ある条件の下で再びテロメアが伸びて、細胞が若返る事がわかって来たそうだ。
 
そしてテロメアを伸ばす代表的な方法として、瞑想が紹介されていた。
 
 
瞑想といっても、非常に初歩的なヨガの技法。
 
しかしこの瞑想を40代の女性23名が毎日12分2ヶ月行う実験をしたら・・・
 
なんと平均でテロメラーゼが43%増加w(゚o゚)w
 
実験に参加した女性によると、瞑想の結果心が落ち着き、とても良く眠れるようになったと言う。
 
私自身を振り返って見ると、確かに以前より健康で元気になっているし、これでも昔よりは相当落ち着いて来ている。
  (ようやく年相応の精神年齢に近づいたせいもあるけど(^-^;)
 
テロメアもそれなりに伸びつつあるようで、嬉しい。
 
 
しかし瞑想すれば必ず寿命ば延びるのか?
 
そもそも瞑想とは、肉体の命を伸ばすのが目的ではない。
 
肉体への執着から離れること。
 
そして、肉体に宿る永遠の命を目覚めさせるのが目的。
 
それが目覚める為には、様々な肉体的あるいは社会的条件付けから自由になる必要がある。
 
さらに深く潜在意識に意識の光をあてる必要があるので、今までの価値観に安住できなくなり、精神的に不安定になったりする可能性もある。
 
また意識の覚醒が進むと、睡眠時間が短くなったり、夢に気づくようになりよく眠れない感じが起こる場合もある。
 
 
歴史上 光明を得たと言われる人も、キリスト、道元、空海等々、結構早く亡くなっている人が多い。
 
私が直接会った覚者も、沖 正弘、OSHO、リー・ロゾウィック、知花俊彦、フーマン等々、割と早く亡くなっている。
 
人が完全な光明を得て意識が広大な全宇宙に広がると、肉体という存在は局在化した不自由な場所と感じられるらしい。
 
また大量のエネルギーが流れるので、肉体を保持するのが難しくなるそうだ。
 
だから、肉体寿命を延ばす事は、どうでも良くなってしまうのではあるまいか?
 
 
私の場合は、悟った意識を保ったまま健康長寿を全うしたいと願っている。
 
「それは肉体への執着であり、執着を手放さないと悟れない」
 
とツッコミを入れる人もいるだろうけど・・・
 
「いつ死んでもO.Kという意識になって初めて、生きている喜びを今・ここで満喫できるのだろう。
 
そして生きている喜びに溢れる事で、肉体も精神も健康になり、自然と健康長寿になるに違いない。

清掃

2017年5月19日(金) by キヨタカ

一昨日から、施設の外壁の側溝廻りの清掃を行っている。
 
昨年落ちた枯れ葉を放置していたので、そのまま道路や側溝に堆積してこびりついてしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
Img_0572
 
おかげで仕事が遅々としてはかどらない。
 
先を見ると・・・
 
まだ時間がかかりそうでウンザリ┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
気の遠くなりそうな仕事量に圧倒されて、無力感に苛まれてしまった。
 
 
「今日はもう止めよう」
 
そう思ってふと振り返ってみたら、今まで掃除した所がとても綺麗になっていてビックリ!
Img_0571
 
「全然仕事がはかどらない」と思い込んでいたけれど、
実際には、それなりの結果が出ていたのが一目瞭然!
 
「やれば、やっただけの成果が出る!」
 
なんだかすごく嬉しくなって、俄然やる気が出て来た。
 
 
長年瞑想をしていても、一向に成果が現われないように思われる時は・・・
 
ふと立ち止まって、しばし過去を振り返って見るといい。
 
瞑想に志してから、 今までに随分と成長している事がわかり驚くだろう。
 
瞑想とは、内面の掃除だ。
 
だから、同じ原理が当てはまる(*^-^)

チューニング

2017年5月18日(木) by キヨタカ

瞑想とは、理想の誰かになろうとする努力ではない。

既にそうであった状態、つまり「私が在る(I AM)」という状態に戻りそこに寛ぐ方法だ。

 

それは、ラジオの操作に似ている。20170518_213048

現代人の頭の中は、チューニングが外れたラジオのようだ。

頭の中はノイズばかりで、まとまりがない。

ラジオで音楽を聴こうと思っても、音楽番組にチューニングが合わなければ、騒々しい雑音しか流れない。
 
しかしダイヤルを廻して正しくチューニングさえすれば、たちどころに美しい音楽が流れ出す♬
 
その美しい音楽を載せた電波は、「今・ここ」に 既に存在している。
 
しかしチューニングが外れているので、単に聞こえないだけ。

 

瞑想とは、「私が在る(I AM)」にチューングを合わせる技法だ。

私という実存は、既に初めから「今・ここ」に在る。

瞑想を通して、そこにチューニングさえすればいい。

すると直ちに、存在の喜びに溢れた歌が流れて来るヽ(´▽`)/

桃の木

2017年5月17日(水) by キヨタカ

昨年の秋、桃の木を植えた。

最初に植えた場所の環境があまり良くないので、陽の当たる場所へ移動。

しばらくすると葉が落ちて、すっかり丸坊主になってしまった(ρ_;)

 

枯れてしまったのか、冬のせいなのか良く解らなかったけれど・・・

春が来て、復活!

見事な花が咲いたヽ(´▽`)/Img_0058

 

いつの間にか花もしぼんでしまったので、それからはあまり観察していなかったのだが・・・

今日よく見てみたら、小さな桃の実が実が生っていた。Img_0561

 

自然の力は凄い!

「人間とバナナのDNAは50%が同じ」と言う、都市伝説のような話がある。

逞しく成長し続ける桃の木を見るだけで、とても幸せになる。

おそらく、同じ命を共有しているせいなのだろう。

俺が出す?

2017年5月13日(土) by キヨタカ

一人暮らしをしているヨガビの父親のケアのため、ヨガビは現在実家(名古屋)に滞在中。
 
私も後から車で名古屋に行き、昨晩一足先に修善寺に戻った。
 
 
お父さんは九州男児で元々職人という事もあり、非常に口下手。
 
さらに多少の認知症気味の傾向もあってか、普通の会話も聞き取りにくい。
 
こうして修善寺からわざわざ会いに来ても・・・
 
実はそれが本当に嬉しいのか、それとも実際には迷惑と思っているのかすら良く分からない。
 
でも車で一緒にドライブするのは本当に好きらしいので、時々車で名古屋へ行くことにしている。
 
 
一昨日はセントレア(中部国際空港)の展望風呂へ。1003
 
飛行機の発着を眺めながらお風呂に入れるので、お父さんのお気に入りの場所だ。
 
車中ヨガビと、古くなった車の買い替えの話で熱い議論。
 
ハイブリッドの新車にすべきか、燃費は無視して中古にすべきか、数年前から堂々巡りで、今だに結論が出ない。
 
 
するとお父さんが、突然・・・
 
「新車がいいだろ?いくらする??」
 
と会話に割り込んだ。
 
「ハイブリッドの大型だと300万くらいしますよヾ(*゚A`)ノ」
 
と答えると・・・
 
「俺が出す?」
 
とボソリ。
 
 
年金暮らしで経済的に苦しい状況はよく分かっているので、丁寧にお断りしたけれども・・・
 
こうして車でドライブに連れ出す事が、お父さんにとってとても嬉しい事が・・・
 
「俺が出す?」
 
の一言で良く分かった。
 
 
饒舌な人との会話よりも、口下手な人の一言の方が心の琴線に触れる事が良くある。
 
お父さんのこの一言は、一生心に残るだろう。
 
自分が喜べる事も大切だが、人に喜ばれる事で自分の喜びも倍加する。
 
次回、名古屋へ行くのが楽しみ♫

誰が使うか?

2017年5月11日(木) by キヨタカ

 先日の映画「ガタカ」の中で描かれていた、デザイナーベイビー。
 
受精卵の遺伝子操作で親が望む子供を作ると言う、素晴らしいけど不気味さを感じる技術だ。
 
しかしこれは、あくまでもSFの世界での話だった。
 
 
ところが、最近の遺伝子操作技術(ゲノム編集)は予想を遥かに上廻る形で進歩しているらしい。
 
進歩と言うよりも、革命!ヾ(*゚A`)ノ
 
5年前に登場した 新たなゲノム編集(CRISPER/クリスパー)によって、費用が従来の99%もカットされ、期間も1年から数週間に短縮されたと言う。
 
誰でも簡単に操作可能で、あたかもワープロで文字を書き換えるように遺伝子を書き換えられるとか。
 
概要を知りたい方は、下記のビデオがわかりやすい。
      (3 "20'あたり)
 (日本語字幕は右下の「設定」アイコンをクリックし「日本語」を選択、「字幕」アイコンをクリック)
 
 
人間に対する遺伝子操作は、悪名高きナチスの「優生思想」問題とも絡んで、数十年も前から倫理的な大論争を引き起こしているけれども・・・
 
どうやら議論の段階は過ぎ去り、人類は既に禁断の神の領域へと突き進んでしまったようだ。
 
もしかしたら我々の知らない所で、既にデザイナーベイビーが誕生しているかも知れない。
 
 
原子力にしても人工知能(AI)にしても、一歩誤ればたちどころに人類が破滅するほどの技術革新が、最近では雨後のタケノコのごとく登場し続けている・・・
 
「神の領域へ踏み込んではならない」と声高に叫ぶ人々も多い。
 
しかし科学技術の進歩に異を唱えても、その進歩は止まらないし止めようがない。
 
「進歩」は、人間の本質に内在する衝動なのだ。
 
 
だとしたら、いたずらに神の領域に踏み込む事を恐れても意味がない。
 
むしろ、我々の意識進化を加速させて、科学技術の進歩よりも一足先に 神の領域へ踏み込む必要がある。
 
 
科学技術は、それ自体はニュートラルで、良いも悪いもない。 
 
問題は、誰が使うかによる。
 
目覚めた人が使えば神業となり、無意識な人が使えばば悪魔の仕業ともなる。
 
意識の目覚めこそが人類存亡の鍵なのだ!
 

ガタカ

2017年5月10日(水) by キヨタカ

 リトリート終了後、居残ったスタッフと映画を見る事になり、私の好きな映画で皆んなが見た事がないものを幾つか提案。

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結局誰も知らないとの事なので ガタカを見る事にした。
 
20年前のSF映画で、遺伝子操作が当たり前に行われる近未来を描いている。
 
 
近未来では、デザイナーベイビーとして誕生し優れた能力を備えた者が「適格者」呼ばれ優遇されている。
 
その一方で、自然妊娠で生まれた者は「不適格者」と呼ばれ、様々な差別を受けていた。
 
主人公のヴィンセントは「不適格者」でありながら、「適格者」のみに許されている宇宙飛行士を目指す。
 
うまいこと「適格者」を装う事に成功し、念願の宇宙飛行士に選ばれるのだが、そこに殺人事件が起こり・・・
 
 
やや抑え気味だがよく練られたスリルとサスペンス、さらに「遺伝子操作」に対する倫理的な問題提起も喚起する傑作だ。
 
「とても良かった」とスタッフから言われて・・・嬉しかった。
 
まだ見ていない人は、ぜひ見て欲しい。
 
個人の自由意志は、あらかじめ定められた運命を凌駕する可能性を描いた良作だ。
 
* *
 
PS この映画が創られた20年前は、まだヒトのゲノム全解析は当分先と思われたいた時代だ。
 
ところがそれから数年後に急激に技術が進歩、2003年にはヒトゲノム完全解析に成功。
 
さらに5年前に伝子組み換え技術に革命(クリスパー)が起こり、誰でも簡単にゲノム編集出来るようになった。
 
その事については、次回の日誌で・・・
 

地上天国を目指して・・・Aさんからのメール

2017年5月8日(月) by キヨタカ

私が幼い頃、世界は天国だった。
 
比較的愛情深い家族に恵まれた事に加えて、育った場所の影響もかなりある。
 
私の故郷は、人里離れた自然の広大な敷地にある半官半民の企業の社宅だった。
 
競争社会とは無縁ののんびりした雰囲気で、あらゆる面で安全かつ豊かな場所というのが当時の私が知っている世界の全てだった。
 
 
三つ子の魂百までと言う。 
 
『この地上に天国の雛形を創りたい!』
 
それが私の夢であり、それに向かってずっと精進し続けている。
 
精進というより、遊びに近いけど(^-^;
 
 
今回のリトリートには、27年前私が最初に立ち上げたオアシスというセンターに関わってくれたAさんが参加してくれた。
 
リトリート終了後に後泊して 、スタッフとの自然な交流を楽しんでもらった。
 
そのAさんから素敵なメールを頂いたので、シェアしますo(*^▽^*)o
 

* * Aさんからのメール * *
 
Beloved Kiyotaka & Leela Space,
 
家に戻って、そろそろ仕事に戻ろうかモードに入っている所です。
 
みんなにまた、ありがとうを伝えたくてメールしてるよ。
 
どういったら伝わるかどうかわからないけど、
不思議でじわじわあったかい、愛おしくてなごり惜しい感覚、わかるかなあ。
 
そんなスペースでした、私にとって。
 
 
最後にみんなとワイワイよかったです。
 
見かけはゴツゴツしたおじさんたちだけど(ははは、なにか突っ込みいれないと気が済まないわたし)、
 
中身はそれぞれ超いい味出てて、それが絶妙にブレンドされてて、いいよ、すごく。
 
リーラスペースの発展は間違いなし!って確信してます。
 
 
応援してます。
 
私も何かの形で関わっていくよ。
 
みなさん、ありがとうございました。
 
Much much love    by A

力も抜けて・・・リトリート終了

2017年5月6日(土) by キヨタカ

 
 リトリートが無事終了。
 
今回は、初参加の方も含めて定期的に瞑想を続けておられる方々のみの参加とあって、とてもスムーズに進んだ。
 
瞑想の説明等も必要最小限に止めた。
 
 
「 少し淡々とし過ぎたのではあるまいか?」
 
「スムーズ過ぎて、なんだか気合が入る隙がなかった。参加者は物足りなさを感じたのではあるまいか?」
 
などと、反省モードに入りかけたのだが・・・
 
スタッフから、
 
「気負いがなく、過不足もなく、とても良いリードだった。」
 
と言われて、ホッとしている。
 
 
「瞑想はプレゼンスとビーイング、努力と無努力の相矛盾する要素があり、やがてその2つは統合される必要がある」
 
と常日頃話しているのだが・・・
 
私自身ようやく、余分な力も抜けてリラックスしたリードが出来るようになった。
 
 
先日、柔道の三船十段の様子をYouTubeで見たのだが、その力の抜け具合が半端ではなく、非常に驚いた。Mifune10dan2246x200
 
武道家は言うに及ばず、ウィンドサーフィン等のスポーツでも、達人の領域に達した人はほぼ例外なく余分な力が抜けている。
 
 
瞑想もまた然り。
 
私が私であることに寛ぐと、余分な力が抜けて行く。
 
力が抜け始めると、なんだか気が抜けたような、手抜きをしているような感じもして、最初は戸惑う。
 
しかし今回のリトリートを通して、正しい方向へ深化していることを確認できて嬉しかった。
 
リーラスペースのスタッフも、それぞれユニークに輝きが増している。
 
リトリートも、次の次元へとステップアップしたようだ。
 
 
お見逃しなく!
 

リトリート開始!

2017年5月3日(水) by キヨタカ

 本日から2泊3日のリトリートが始まる。
 
準備もすっかり整い、参加者の集合を静かに待っている。
 
 
リトリートが近づくと、必ず未知のエネルギーが降りて来て、『今・ここ』の扉が開 く。
 
過去や未来という幻想が消え去り、存在の喜びが溢れ出す。
 
 
暗闇に明かりを灯す。
 
ほんの微かな明かりでいい。
 
例えローソク一本の明かりでも・・・
 
やがてその光は、全世界を明るく灯すようになるに違いない。
 
 
何て幸せなんだろう。
 
このために生まれ、このために生き、このために死ねたなら本望だ。

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