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温泉三昧

2017年6月10日(土) by キヨタカ

昨日は、友人に連れられて箱根の秘湯で温泉三昧。

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知る人ぞ知る名湯で、最初に入った人は足柄山の金太郎だと言う伝説がある。
 
明治時代には、夏目漱石等の文人墨客が多数訪れた。
 
実際に、 小説「我輩は猫である」の中で、「姥子の温泉」として下記の通り記述されている。
 
あの姥子と云うのは山の中の一軒家でただ温泉に入って飯を食うよりほかにどうも子も仕様のない不便の所さ。
 
 
かなり気合を入れないと辿りつけない、わかりにくい場所にある。
 
しかも、静謐さと伝統にこだわった、孤高に徹した温泉運営。
 
「団体客や騒々しい客はお断り」
 
さらに湯質を保つために
 
「石鹸・シャンプーの類は禁止」
 
 
岩風呂内には巨大なしめ縄が張られていて、温泉場そのものが「ご神域」として霊泉に入らせて頂くと言う雰囲気になっている。
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今まで色々な温泉場に行ったけれども、これほど静かで神秘的な雰囲気の温泉場は他にはあるまい。

 
瞑想の境地は様々なレベルがある。
 
その中でもサマーディ(三昧)の境地を味わうには、 ビーイングに吸収される事が不可欠。
 
この場所で瞑想すれば、サマーディの一瞥を味わえるかも(o^-^o)
 
温泉通と瞑想通の方には、見逃せないスポットである。

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