« 自分に戻る | トップページ | 羽田にて »

あるがまま

2017年6月17日(土) by キヨタカ

『あるがままを受け入れる』ことは、瞑想の大原則。
 
だが 実際にあるがままを受け入れる事は、なかなか難しい。
 
しかし、よくよく考察して見ると、
 
「あるがまま」とは「今・ここで起こっていること」そのもののこと。
 
だから、それを受け入れようが受け入れまいが、「あるがまま」の事実そのものに何の違いもない。
 
受け入れるかどうかは、こちら側つまりエゴの勝手な都合に過ぎない。
 
一方、「あるがまま」とは事実そのもの。  
 
事実唯真
 
事実とは常に動かすことのできないもので、この事実こそが真実である。
 
だから本当は、受け入れるか受け入れないかの選択の余地はない。
 
 
 
あるがままを受け入れないとは、
 
それはちょうど、沈みかかった夕日に向かって、
 
「ダメよ、ダメ、ダメ\(*`∧´)/」
 
と叫ぶようなもの。
 
どんなに受け入れを拒否しても、夕日は西の果てへと消えて行く。
 
 
マインドにいると、あれかこれか選択の余地があるような錯覚に陥る。
 
ハートにいれば、あれかこれかの選択が無い。
 
あれはあれ、これはこれ。
 
夕日は沈み、朝日は昇る。
 
何とシンプルで、楽な事だろう(o^-^o)

« 自分に戻る | トップページ | 羽田にて »

スピリチュアル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自分に戻る | トップページ | 羽田にて »

メインホームページ

リンク

無料ブログはココログ