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幽体離脱

2018年1月8日(月)by キヨタカ

 
最後に日誌を書いてから、あっという間に6週間が過ぎた。
 
例年だと、年末年始は何かと慌ただしい。
 
そこで今年は、この時期を優雅に過ごすべく、暫くセッション等を思いきって休むことにした。
 
お陰様で、今年はとてもゆったりとした年末年始を迎える事が出来た・・・
 
筈だったのだが・・・( ̄Д ̄;;
 
 
実は12月の初めに、ショートステイ滞在中の母が再び転倒、骨折(ρ_;)
 
母のケアのために何回も実家と修善寺間を往復ドライブをすることになり、例年以上に慌ただしい日々を過ごしてしまった。
 
 
母は2年前に右足を骨折して入院、手術をしたのだが、今度は左足の同じ箇所。
 
幸い手術後の経過が良く、数日前に無事に退院する事が出来た。
 
今はまだ歩行器を使っているけれども、95歳の誕生日を過ぎて再び歩けるようになったので驚いている。
 
「転倒→大腿骨骨折→入院・手術→寝たきり→認知症」
 
というのが、高齢者がたどる典型とのこと。
 
2度も奇跡的に歩けるようになったのだから、高齢者の希望の星として余生を全うして欲しいものである。
 
 
早朝トイレに行こうとベットから降りた時に転倒したらしい。
 
しかし 、ショックで転倒時の母の記憶は曖昧になっている。
 
母の話を良く聞いてみると、その時にどうやら幽体離脱を体験したらしい。
 
 
母:「記憶が曖昧だけど、自分が床に転がっている姿が見えたのよ。」
 
キヨタカ:「それって、俗に言う臨死体験じゃない?」
 
母:「上の方から、見ているのよ。」
 
キヨ:「骨折のショックで、魂が体から離れちゃったんだね!?
そのまま、ス〜ッと体から抜け出せば良かったのに!」
 
母:「体からは抜けたけど、何処へ行っていいか判らないし・・また体に戻っちゃった」
 
キヨ:「(死んだ)お父さんか姉貴がやって来て、行き先を教えてくれなかったの?」
 
母:「誰も来なかった。」
 
キヨ:「じゃ臨死体験じゃなくて、単なる幽体離脱だね。」
 
母:「魂が肉体を離れるって、こんな感じかしらね。だったら死ぬのも怖くないね。」
 
キヨ;「素晴らしい体験が出来て、良かったね(*^-^)」
 
 
瞑想を始めて30年経つけど、まだ臨死体験も幽体離脱も体験していない。
 
さすがに年の頃というべきか、幽体離脱体験は母に先を越されてしまった。

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