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2018年3月

ブルームーン瞑想会

2018年3月30日(金) by キヨタカ

 本日、実家に帰省。Img_1106
 
まだ夕方だけど、東の空にはとても明るい月が輝いている!
 
 
明日は、「ブルームーン」
 
一般的に『ひと月のうちに満月が2回ある』現象のことを言う。
 
『見ると幸せになれる』という言い伝えがあるらしい。
 
 
明日は、新宿文化センターで久しぶりのワンデー瞑想会。
 
満月のパワーに後押しされて、とても素晴らしい瞑想会になるのは間違いない!
 
『瞑想すると幸せになれる』という、新しい伝統を創ろう(* ̄0 ̄)ノ

不可思議な法則と美

2018年3月28日(水) by キヨタカ

 リーラスペースは春の草花が満開で、とても幸せな気分に❤️
 
最近ハートにエネルギーが一段とシフトしているのは、長年の瞑想のお陰だと感謝しているのだが・・・
 
もしかしたら、春の陽気と桜フェロモン(エフェドリン)のせいかも知れない。
 
 
原因は何であれ、「ただ生きている事で幸せな気分」なのが嬉しい。
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昨年植えた桃の木に、再び花が咲いた!
 
花びらの数は数学的に決まっていて、1、2、3、5、8、13、21、34、55、・・・
とフェボナッチ数列に従っているそうだ。
 
 
試みに、桃の花びらの数を数えたら5枚。
 
ついでに、桜もゆきやなぎの花びらも調べて見たら5枚。
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法則通りだったので感動!
 
 
 
 
 
 
嬉しくなって、スイセンの花びらを数えたら、残念な事に6枚でフェボナッチ数列ではなかった(ρ_;)
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こぶしは花びらがすぐに散るので、幾つなのか良くわからない。
 
椿は、花弁が多過ぎてこれまた判別不能。
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全て例外のない法則はない、というのが法則なのだろうが・・・
 
人間には計り知れない不可思議な法則が全宇宙を貫いているのは確かだ。
 
直感的にその法則を感じる事で、人は自然の美しさを感じるのだろう。
 

見過ごしていた!

2018年3月27日(火) by キヨタカ

リーラスペースは、少し遅めの春の真っ盛りヽ(´▽`)/Img_1066
 
桜やこぶしの花が咲き乱れ、富士山の美しい姿が遠くに霞んでいる。
 
部屋には、美しいモーツアルトの曲が流れていて・・・
 
やっぱりここは、『地上天国』に違いない。

 

最近、と言ってもこの一週間くらいだけど、モーツアルトにハマっている。

きっかけは、たまたまYouTubeで見つけた『ピアノ協奏曲第20番』

モーツアルトと言えば、どこかノホホンとしていて、天上界の住人が奏でる浮世離れした音楽と言う印象が強いが・・・

この曲は、とてもドラマチックで情感に富み、「あれベートーベンかな?」とすら思わせる。

こんな素敵な曲を見過ごしていたとは、今では信じられない!

 

クラッシック音楽ファンにとってはつとに有名で、モーツアルトを代表する曲の一つだとか。

実はベートーベンもすごく気に入っていて、この曲のカデンツァ(最終部の即興的演奏)も作ったと言う。

モーツアルトを題材にした映画「アマデウス」のエンディングにも、使われていることを後から知り驚いているshock

 
既に知っていたのに見過ごしていた。
 
音楽のみならず、幸せも健康も悟りも、それは既にそこにある。
 
単に見過ごしていただけなんだろうcoldsweats02
 

本音で話す

2018年3月26日(月) by キヨタカ

 先日、30年来の友人から久しぶりの電話。
 
話の内容が深刻なこともあり、スカイプに切り替えてそのまま人生相談・・・。
 
通常は相手の立場に合わせて、相手が受け止められる意見を述べるように心がけているのだが、今回は違った。
 
思ったままの事をストレートにズバリと、フィルターなしにぶつけてしまった。
 
 
通常、人は夢の中で生きている。
 
人生に素敵な希望を抱きながら頑張っているけれど・・・実はそれは単なる夢に過ぎない。
 
「意識の目覚め」とはカッコいい響きだけど、実は夢が破れると言う事。
 
だから、裸の真実をズバリと指摘する事は、相手の夢や希望という風船に針を刺すようなもの。
 
時に、 相手をいたく傷つけてしまう 。
 
 
瞑想会等でも、自分の意思に反してそのものズバリの真実が勝手に口から出てしまう場合がある。
 
後から、「しまった(~_~;) 」
 
と反省した時は、既に遅い。
 
普段は、とても優しいキヨタカなのに・・・
 
相手はもう2度と瞑想会に顔を出さなくなってしまう。
 
 
この友人も、かなり傷つけてしまったように感じた。
 
そこで、昨日フォローアップのスカイプをした。
 
一応、こちらの言うことをきちんと受け止めてくれていたようでホッと胸をなで下ろしている。
 
本音で話す事。
 
実際には難しいけれども、それ以外のものは望まない。

前代未聞の・・・

2018年3月24日(土) by キヨタカ

 つい先日まで寒さに震えていたのが嘘のよう。
 
いっきょに春の陽気となった。
 
先週無事にリートリートが終了し、次のステップに向けて準備中。
 
 
ところで「無事に終了」とはなったけど、実は前代未聞の特別なリトリートになってしまった。
 
というのも、リトリートの前日より突然熱が38度5分近く出てダウン、3日半を完全に寝て過ごすハメに・・・。
 
結局最終日の午後ようやく熱が下がり、最後2時間のみリードするというとんでもないリトリートになってしまった(。>0<。)
 
 
長年リトリートを開催しているけれども、リトリート中にダウンしたのはこれが初めての体験。
 
幸いスタッフが急遽代理でリードを引き受けてくれたお陰で、なんとか窮地をくぐり抜けることが出来た。
 
瞑想では、「何もしないでただ在る」というのがとても大切。
 
今回のリトリート期間中は布団に包まって、文字通り「ひたすら何もしない」に徹せざるを得ない状況になった。
 
熱がある間は食欲もなく水もなかなか飲めす、寝返りを打つのもしんどい。
 
 
「永遠に動けない状態が続くのではあるまいか?」
 
とさえ思えたが・・・
 
熱が下がると、普通に食べたり飲んだり歩けたりするようになった。
 
最初は風邪かインフルエンザに違いない、と思ったけど・・・
 
咳も鼻水も出ないまま、4日後には平熱に戻ってしまった。
 
 
一体アレは何だったのだろう?
 
とても深いレベルで「浄化」が起こった事に間違いはない。
 
しかし、本当のところは今もって謎めいたままだ。
 
 
マインドは、起こる事に対するそれなりの説明を求めて安心しようとするけれども・・・
 
本当の事は「神のみそ知る」領域に属するのだろう。
 
何はともあれ、こうして元気を回復する事が出来てとても嬉しい。
 
「どこも何ともない」というごく当たり前で普通であることの有り難さが、未だかつてない程に心に沁みる。

新カンブリア爆発

2018年3月9日(金) by キヨタカ

最近のAI(人工知能)は、驚く程進化しているという。

囲碁や将棋の世界で、世界のトッププロがAIに負けて世間を賑わせてから数年が経過。

それからもAI技術は数ヶ月単位で飛躍的に進歩し続け、今ではAIに挑もうとするプロすらいないらしい。

その大きな要因が、ディープラーニングによる画像認識の精度が向上した結果だそう。

 
確かに凄いらしいけれども、それがどの程度社会的インパクトを与えるものなのか、調べてみてもあまりピンと来なかった。
 
ところが先日、AI研究の第一人者松尾豊氏の説明を知り、ようやく腑に落ちた。
 
彼の説明を要約すると…
 
AIに『目』が誕生し、それが機械に組み込まれる事になった。
 
それはちょうど、生物に『目』が誕生し進化が一気に加速した地球史上の「カンブリア爆発」に相当すると言う。
 
(↓松尾豊氏の説)

ディープラーニングがもたらした成果を一言でいえば、「目」の誕生だ。
 
これは、地球史上の「カンブリア爆発」に相当する。
 
5億4,200万年前から5億3,000万年前という非常に短い期間に、生物の多様性が急激に増加した。
 
その理由として考えられているのが、アンドリュー・パーカー氏の「光スイッチ説」だ。
 
この時期に生物が目を持ったことにより、生物は捕食の確率を上げ、捕食される側は逃げる方法を進化させるなど、生きる戦略が多様化したことで、生物の多様性も向上したという説だ。
 
同じことが、機械・ロボットの分野でも起こっている。
 
今までの機械やロボットには「目」がなかった。
 
カメラは所詮「網膜」にすぎない。
 
網膜に映った画像を処理する「視覚野」があって初めて、目は視角として機能する。
 
ディープラーニングは、この視覚野に相当する。
 
 
AIがここまで凄いとなると、2045年のシンギュラリティーを待たずして、AIは人類を越えるのは間違いあるまい。
 
数々のSF映画で描かれる通り、やがて人類はAIに支配されてしまうのか?
 
人間の五感に相当する感覚技術は、既に遥かに人類を上回っている。
 
五感を認識しそれを適切に判断する機能もAIが凌駕するとしたら、もはや人類はAIに太刀打ち出来ない。
 
 
しかし、絶対にAIでは太刀打ち出来ない唯一の認識能力が人類にはある。
 
それこそが、『認識そのものを認識する』能力であり、『内なる目』の誕生だ。
 
今までは、仏陀やイエス等、人類のごく例外にしか起こらなかったけれども…
 
まもなく、我々一般の人々がごく当たり前にその能力に目覚める日が訪れるだろう。
 
もしそれが起こらなかったら、AIの奴隷となるしか人類の生き残る道はあるまい。
 
なにしろ、外側の対象物に対する認識に関しては、AIと競争する事すら愚かな時代に入っているからだ。
 
『内なる目』の誕生こそが、人類存亡の鍵だと言える。
 
人類史上の『新カンブリア爆発』こそ、起こるべき次の進化だ。
 

ABCからXYZへ

2018年3月8日(木) by キヨタカ

先週末の土曜日、恒例の新宿ナイトイベントが無事終了した。
 
さっそく久しぶりに日誌を更新する予定だったが、パソコンが不具合となりそれもママならず(ノ_-。)
 
報告が遅くなり、ちょっと残念。
 
 
今回の参加者は、いわゆる『濃い』人々が多かった。
 
数十年来の瞑想仲間も複数参加して頂いた。
 
そのせいか、エネルギー的にとても深い体験が殆どの参加者の間に起こったようだ。
 
 
そのインパクトは、今も続いている。 
 
以前から、フーマン等の覚者のイベントを企画すると、エネルギー的にとても深い体験が起こった。
 
すると不思議な事に、それまで問題なかった電子機器がいきなりシャットダウンする事が良くあった。
 
私のパソコンに不具合が生じたのも、そうしたエネルギー的な現象ではあるまいかと勝手に推察している。
 
 
新宿ナイトイベントはホームページにある通り、従来…
 
瞑想の初心者でも参加出来るよう、解りやすい説明を心がけています。
 
というのをモットーにしていた。
 
だから、いつも瞑想のABCから入るように心がけていたけれども…
 
今回は参加者の状況に鑑みて、いきなり3デーズの最終日のような深い瞑想から入った。
 
そして、結果的にそれがとても良かった。
 
 
今回のイベントで、いちいちABCから説明する必要はない事を知った。
 
初心者に合わせてABCから瞑想を説明していると、毎回ABCで終わってしまいいつももどかしい気持ちがあった。
 
これからは、いつでもその時の最高の瞑想的フィールドが起こる様、瞑想のXYZを全力でシェアしたい。
 
 
そうは言っても、初めて瞑想する方も大歓迎。
 
深い瞑想的フィールドの中で、誰がそこを訪れたとしても、理屈を超えて体験的に理解が起こるだろう。
 
そもそも瞑想とは理屈ではなく、体験的に味わう世界。
 
本格的な絶品コーヒーは、グルメに限らず誰が飲んでも上手いのと同じ理屈だ。
 
次回は3月31日(土)、ワンデーイベントにレベルアップして、瞑想をシェアする予定!
 
お楽しみに♫

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