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金魚の糞

2018年7月13日(金) by キヨタカ

 目の手術が終わってから、2晩続けて奇妙な夢を見た。
 
初日は、真夜中にふと目を覚ますと見知らぬ女性が枕元に立っていた。
 
よく見ると片足が消えている。
 
足がないんだから幽霊だと思い、
 
「あなた、足がないですよ!」
 
と幽霊に向かって叫んでいた。
 
 
自分の叫び声で目を覚ましたのだが・・・
 
幽霊なんだから、足がなくて当たり前か┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
もしかしたら最近亡くなったいとこが、お別れの挨拶に来たのかも( ̄Д ̄;;
 
何はともあれ、幽霊を見ても怖がらなかった自分を褒めてあげたい。
 
 
今朝は、高校の期末テストを控え図書館に籠っている夢を見た。
 
ところが勉強しようとしても全く頭が働かずに焦っている。
 
「このままでは落第するshock
 
これは高校時代に目の手術でしばらく学校を休んだ時に、実際に体験した焦り。
 
昔はよくこの夢に苛まれた。
 
最近は全く見なくなったのだが・・・
 
先日の手術の影響で、まだ潜在意識に残っていた「焦り」の感覚が浮上したのだろう。
 
 
会社を辞めてサニヤシンになって以来、ずっとドロップアウトの人生を送っている。
 
にもかかわらず、今だに落第の夢を見るのだから我ながら呆れる。
 
以前は、こうした理不尽な焦りや恐怖の夢を見る事自体が許せなかったけれども、
 
今では、夢は夢として笑えるようになった。
 
 
焦りも不安も恐怖も、本当の自分ではない。
 
しかし睡眠中となると、夢として意識の表面に浮上する。
 
しかしそれは、断じて本当の私ではない。

Kingyonofun

 
本当の私が金魚だとしたら、せいぜい金魚の糞に過ぎない。
 
金魚は生きている限り、糞も出る。
 
私だって生きている。
 
だったら、糞も含めて金魚を愛でたいものである。

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