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2018年9月

教えない

2018年9月29日(土) by キヨタカ

瞑想を本格的にリードし始めて10年経過。
 
お陰で、(瞑想に関しては)ほぼどんな質問でも明確に答えられるようになった。
 
質問した方々も、
 
「キヨタカさんの答えは、明晰でとても分かりやすいです」
 
と異口同音にフィードバックして頂き、まんざらでもなかった。
 
『しかしそれではダメだ!』
 
と、最近しみじみ思う。
 
 
瞑想とは、意識の光を育む事。
 
そうすれば、暗い夜道を歩んでいてヘビに出会っても大丈夫。
 
我々の恐怖の大部分は、ロープをヘビと見間違っているからに過ぎない。
 
意識の光を照らして見れば、我々が恐れるヘビの殆どが単なるロープだったことに気づき、大笑いする。
 
私が今まで瞑想会の中で伝えてきた事の多くは・・・
 
自分の懐中電灯を相手の問題の領域に照らして、
 
「ほらよく見てね。ヘビじゃなくてロープでしょ!?」Large
 
と励ましたり・・・
 
懐中電灯の付け方を、プレゼンス・ビーイング・ハートとわかりやすい段階を踏まえて説明していたように思う。
 
 
言われた方は、
 
「分かりました!」
 
「感激しました!」
 
と答えてはくれるけれども、それでは本当に相手が成長することにはならない。
 
 
本当の成長は・・・
 
相手が自ずから自分の懐中電灯を照らして、ヘビを単なるロープと見抜ける力を持つことで起こる。
 
だから、これからは瞑想会のリードの方法をドラスティックに変化させる事にした。
 
「もう教えるのはやめよう!」
 
 
そう意識した途端に・・・
 
まさに私が直面していることが明確に書かれているビジネス書
                            (鮎川詢裕子著:最高のリーダーほど教えない)
 
に出会い、「目から鱗」の体験をした。
 
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「今・ここ」に寛ぐ事がモットーの瞑想世界と、
 
「売り上げをあげてなんぼ」のビジネス世界は、
 
縄と蛇以上に違うと思い込んでいたが・・・
 
実は、相互補完的なものである事に今更ながら気づき始めている。
 
これからどうなるか、楽しみ♫

新宿瞑想会終了〜量子的飛躍〜

2018年9月25日(火) by キヨタカ

 中秋の名月の昨晩、新宿でナイトイベントが行われた。
 
これは、リーラスペースの瞑想会が次のステップへ進化し始めた最初の一歩だと私の中で確信がある。
 
私の内面では『量子的飛躍』と言っても過言ではない大きな第一歩だ。
 
外側から見ると量子レベルの目に見えない変化だが、それでもなお確実な飛躍があった。
 

Sisuukannsuu

 
瞑想会を本格的にリードし始めて10年。
 
様々な試行錯誤を繰り返した結果、ようやくにして限界を突破!
 
今後リーラスペース瞑想会では、指数関数的なカーブを描いて参加者の目覚めが起き始め、やがて人類の意識進化に大いに貢献することになるでしょう(*^-^)
 
具体的な内容は、瞑想会等で徐々に明らかにします。
 
 
・・・な〜んて言うと、『絵に描いた餅』と笑われるのがオチなので、これ以上書くのはヤボと言うもの。
 
とにかく、とても楽しいイベントでした♫
 
次回は10月27日(土)を予定しています。
 
満員御礼とならぬよう、予約はお早めに!!

人を教える才能

2018年9月16日(日)  by キヨタカ

 『生きている喜び』とか『存在する喜び』
 
覚者方が口を揃えて語る事だが、それはさておき・・・
 
 
『一体何が人生にとって大きな喜びか?』
 
は人により千差万別。
 
私の知り合いの一人曰く、「酒を飲んでいるときが一番幸せ・・・」だそう(^_^;)
 
それはそれで、 多様性ある人間の素晴らしいところだ。
 
 
私の場合、「自分の潜在的な可能性が現実化した時」が一番幸せだし、今後ともそうだろう。
 
過去を振り返ると・・・
 
『英語が話せる様になった時』『柔道で初めて一本背負いを決めた時』『エリーゼの為にがピアノで弾けた時』『初めてガールフレンドが出来た時』などなど、
枚挙にいとまがない。
 
 
 
勉強でもスポーツでも、はじめから天賦の才能を発揮して、直ぐに才能を開花出来る天才肌の人が世の中には大勢居る。
 
しかし私の様な凡才は、他の人の何倍も投資してようやく出来るようになる。
 
そんな私は、子供の頃から才能溢れる人がずっと羨ましかった。
 
子供の頃は音楽家になりたいと思ったが、「モーツアルトが5歳で作曲した」と言う話を聞いて大ショック! 音楽家を志すのを諦めた事もある。
 (もう10歳なのに、とても敵わない・・・(>_<) )
 
 
ところが最近は、才能溢れる人をあまり羨ましいとは思わなくなった。
 
人より才能がないのに努力して結果が出る様になった人は、才能がない分だけ人に教える能力が培われるのではあるまいか?
 
そう考えると、瞑想の天才であるOSHOやフーマンが瞑想を教えるのはもちろん素晴らしい事だが・・・
 
「煩悩具足の凡夫」の私の瞑想指導を通して、彼らが救えなかった「普通の人々」に瞑想を伝えられる可能性をヒシヒシと感じるのだ。
 
最近、下記のTEDのビデオを見て、その思いがさらに強まっている。
 
 

鹿児島ワンデーイベントのお知らせ

2018年9月6日(木) by キヨタカ

 猛烈台風が過ぎ去った途端に、今度は大地震shock
 
地球的規模で起こる天変地異に備える唯一の根本的対策・・・
 
それが瞑想だ。
 
 
挨拶文の一部です。
 
<ごあいさつ>
 
猛暑に台風、地震、噴火、異常気象、等々・・・

人類の滅亡を危惧させるような地球的規模での未曾有の天変地異は、決してネガティブな側面だけではありません。

新しい人類の意識を目覚めさせる為の、宇宙のサポートと捉える事も可能です!

ちょっとキツ過ぎるサポートですが・・・新しい意識が目覚める代償として形骸化した既存の形は壊れて行く運命にあるのです。
 

そのプロセスの途上で起こる様々な痛み、混乱、絶望感等を上手に乗り越え、

新しい意識を目覚めさせる唯一の方法、

それこそが、瞑想です。

 

今までは瞑想の"準備"としての側面が主でしたが、今年からはいよいよ瞑想へ"飛翔"する時期を迎えました!

瞑想に関心のある方は、ぜひともこの機会に一緒に瞑想して"生きている喜び"を味わいましょう!
 
・・・

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