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一粒の種でも・・・

2018年11月21日(水)by キヨタカ

 
気宇壮大なヴィジョンで世界中の人々を魅了したOSHO。
 
彼のメッセージは、いまだに全く色褪せる事はない。
 
しかし、稀有壮大と大言壮語は紙一重。
 
一粒の種が、地球全体を緑にする!Tanewomaku
 ( One Seed Makes the Whole Earth Green!)
 
さすがに講話でこの言葉を聞いた時は、シラけてしまった。
 
どんなに頑張っても、一粒じゃ絶対に無理だな〜。
 
まあ、キリストや釈迦の種なら一粒でも可能だろうけど・・・
 
キヨタカと言う一粒なんて、リーラスペースの施設を緑にするので精一杯(>_<)
 
少なくとも自分に対するメッセージでない事は確かだ、と言うのが本音だった。
 
 
ところが最近、ズームを通して自己組織化の勉強を始めてから、少しものの見方が変化し始めている。
 
wikipediaによると、自己組織化とは、自律的に秩序を持つ構造を作り出す現象のことである』
 
始めはなんの事かさっぱり解らなかったけど、知れば知る程、世界は自己組織化のオンパレード!
 
138億年前の宇宙開闢の始まりから、自己組織化が起こっていると言う。
 
 
一匹の蝶が北京で羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる!
 
と言う例えで有名なバタフライ効果も、実は自己組織化のプロセスの一部を語っていた事を知った。
 
しかしSF映画やコンピューターシュミレーションでは、それもあり得るだろうが・・・
 
この現実の私がどんなに羽ばたいたって、世界に何の影響も及ぼせはしない。
 
全世界に対して、たった一人の自己である事の無力感の方が現実味がある。
 
自己組織化を知る前に、確信していた概念である。
 
 
ところがつい先日、下記のビデオを紹介されて、驚愕shock
 
例え一粒の種でも一匹の蝶でも、正しい方向とタイミングで羽ばたけば、全世界に影響を与え得る可能性が見えて来たのである。
 
百聞は一見に如かず ↓
 
 
解説の要約
 
それぞれが1.5倍になるドミノを小→大とチェーン状に13枚並べる。
 
右端の一番小さいドミノ(高さ5ミリ 厚さ1ミリ)を、ピンセットでそっと置いた結果がコレ。
 
13番目のドミノ(左端)の高さ1メートルで重さは100ポンド(45.4キロ)。
 
同じチェーンで29枚ドミノを並べると、29番目に倒れるドミノの高さは、エンパイアステートビルディングと同じになる。

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