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2018年12月

ZOOMオンラインフェスティバル出展

2018年12月17日(月) by キヨタカ

 昨日、ZOOMオンラインフェスティバル2018に瞑想ブースを出展。Images
 
空いた時間では、他のイベントに参加してとても楽しい1日を過ごした。
 
これは・・・
 
東京ビッグサイトなんかで盛んに行われている見本市のブースを、オンラインの仮想空間に設ける革新的実験イベントだ。
 
Original
 
ワークショップが30も設けられた大々的イベントながら、主催者、出展者、参加者全員が自宅に居ながら(会社や散歩しながらでも可)参加できる。
 
リアルであれば、会場費、交通費、広告宣伝費等々莫大な費用と時間がかかるが、軽く見積もっても9割以上のコストと時間の削減が可能だ。
 
かつては何度もスピリチュアル関連のイベントに出展したけれど、色々と大変な割にはコストに見合うメリットがあったとは正直言って無かったかも(>_<)
 
 
  実は今回、主催者側から「参加の呼びかけ」を依頼されたのだけど・・・
 
何しろ初体験で、どうなるのか予測不能。
 
だから 無責任な勧誘をするわけにもいかない。
 
そこで日誌などにもアップせず、こっそりと前宣伝ナシで出展してみたところ・・・、
 
これが 予想外に上手く行ったヽ(´▽`)/
 
 
リアル瞑想会のフォローアップで既にズーム瞑想会は体験済み。
 
しかし今回は、全くの初対面の、しかも私の本を読んだこともない方も対象にした初めてのオンライン瞑想会。
 
にも関わらず、結構相手に伝わるものだと感動した。
 
 
他のブースも質の高いものばかりなので、これなら自信を持ってオススメできる。
 (飲み会ブースもあってチラッと立ち寄ったけど、楽しそうだった♫)
 
次回は早くも、来年の7月27日(土)に決定との事。
 
世界はVUCAワールドと化したこの時期に、来年の予定を立てると鬼でなくとも笑うだろうが・・・来年のスケジュールに記入しておいて損はない。
 
自己の源泉に到達すれば、創造的に望む世界を作れる可能性が広がるのだから!
 
(ちなみにVUCAとは Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)の頭文字)
 
文字通り後の祭りではあるが、出展者インタビューを記録として張っておこう。
 

ショルダーバッグと悟り

2018年12月10日(月) by キヨタカ

 車で外出、私用を済ませて駐車場に戻ったら・・・「Img_0024_2

いつものショルダーバッグが行方不明

「どこかに落としたのか?」

「それとも盗まれたのか??」

町でエンジンをかけたまま数分間放置していたので、その間に盗まれた可能性も大いにある。

修善寺の田舎でさえ外國人の姿が多く見受けらる昨今。

 「日本の安全神話も地に堕ちたもんだ┐(´д`)┌ヤレヤレ」

 

非常に気落ちしつつ家に戻ると・・・

いつもの部屋にショルダーバッグを発見!

なんとそれは初めから家にあった。

無くした訳でも、盗まれた訳でもなかった。

でもてっきり失ったと思い込んでいたので、それを発見した時は無常の喜びだった。

 

『悟り』も、ショルダーバックのようなもんだろう。

失って初めて、その大切さが分かる。

発見してみると、それはいつでも我が家にあるのだけど・・・。

無いと思い込んでいたので、発見した時の喜びは何ものにも変え難い。

 

リトリート参加者からメールが届いた。

〇〇です。昨年の11月の修善寺でのリトリートを始めとし早一年がたちました。

未だ悟りの気配無し?

 

 

我が家に戻れば、絶対に発見出来る。

その我が家に戻る具体的方法が、瞑想だ。

来年の瞑想会に、申し込んでくれた。

オンライン瞑想セッションもする予定。

OOさんは、本気で探しているエネルギーが伝わって来るので、必ず発見するだろう。

なんとしてでも、探し物を再発見するお手伝いをしたいと、非常にワクワクしている。

重ね合わせの原理

2018年12月4日(火) by キヨタカ

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最近、量子力学に関する本を読み返したが、訳がわからないなりにとてもエキサイティングで面白い。     
 
中でも、電子が波か粒子かという問題は、量子論における「重ね合わせの原理」に発展。
 
当時、多くの物理学者の頭を悩ませたと言う。
 
その中でも有名な思考実験:「シュレディンガーの猫」は今でも根本的解決がなされていないらしい。
 
 
しかし人間には理解不能でも、「重ね合わせの原理」は事実であり、その原理を使った「量子コンピューター」は実用化の一歩手前まで来ている。
 
 
実はこの「重ね合わせの原理」は、物理学の原理に止まるものではない。
 
人間存在の根本原理でもあるように思う。
 
つまり・・・
 
『本当の私は誰か?」
 
を問いかける根本問題なのだ。
 
 
『衆生本来仏なり』
 
とは白隠禅師の有名な言葉だが・・・
 
衆生と仏、自我と真我、悟りと迷いは別に存在するものではない。
 
それらは「重ね合わさっている」
 
それが私達の実在だ。
 
 
しかしマインドのキャパシティーは小さいから、この「重ね合わせ」は理解出来ない。
 
マインドはコンピューターと同じく、「0」か「1」かの原理からなっている。
 
「あちら立てればこちら立たず」
 
だから、悩みがあればそれを解決しようとし、苦しみがあれば修行して仏になろうと頑張る。
 
 
しかし、よくよく観察してみれば誰でも分かるように・・・
 
「悩みや苦しみがある」とは、悩みに気づいる私があり、苦しみに気づいるいる私があればこそ。
 
悩みvs気づきは表裏一体であり、「煩悩・即・菩提」。
 
両者は「重ね合わさっている」。
 
だから悩みや苦しみがあればある程、その裏側の気づきも深くなる。
 
 
本当の幸せとは、煩悩か菩提か、どちらを選ぶかの選択による。
 
そしてそれは 、個人の自由意志に任せられている。
 
煩悩がやって来た時、それを遠ざけて菩提を目指すと、煩悩は勢いを増す。
 
煩悩がやって来た時、ああよかったこれで菩提に近ずいたと喜び感謝すると、裏と表がひっくり返って菩提が顕現する。
 
 
北風と太陽の話は、煩悩を取り除こうとするマインドとそれを受け入れて喜び感謝する魂の事を語っている。
 
我々は、煩悩のマントを着たブッダなのだ(o^-^o)
 

新宿瞑想会終了

2018年12月1日(日)by キヨタカ

 本年最後の新宿瞑想会が昨晩行われた。
 
新しく参加された方々とベテラン参加者とが、一つになって、とてもハートが満たされた瞑想会となった。
 
 
思考や感情に掻き乱されて百年生きるよりは、愛に満たされたハートで一日生きる方が優れている。
 
瞑想会終了直後に語った、 私の言葉。
 
ブッダの下記の言葉のもじりだけど・・・(^_^;)
 
愚かに迷い、心の乱れている人が百年生きるよりは、知慧あり思い静かな人が一日生きるほうがすぐれている。(法句教)
 
 
掻き乱された思考や感情は、それと戦ったり取り除こうとすると、さらに掻き乱される。
 
だからそれに囚われずに放って置くが良いのだが・・・、
 
直ぐに結果を求めたがるせっかちな現代人には、とても難しい。
 
 
しかし、『ハートを開いて恩寵の光で満たされる』という奥の手がある。
 
マインドがどんなに掻き乱されていても、恩寵の光で満たされると、直ちにマインドの影響を受けなくなる。
 
それはちょうど上映中の暗い映画館に、明かりをつけるようなもの。
 
映画館が明るくなると、映画は上映され続けてもそれは薄く白ける。
 
恩寵の光に照らされると、マインドはエネルギーを失い、掻き乱される事が止む。
 
 
それまで千々に乱れていたマインドが、瞑想会終了後は嘘ように晴れ渡る体験が、多くの参加者に起こる。
 
一人でも多くの方に、それを体験してもらいたいと願っている。
 
今回も、某ベテランの参加者が・・・
 
「調子が悪く瞑想会参加をためらっていたけど、参加して本当に良かった(*^-^)」
 
と、とても嬉しそうに語ってくれた姿が印象に残った。  
 
次回の瞑想会は、1月27日(日)を予定している。

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