カテゴリー「感想」の記事

鹿児島ワンデーイベント終了

2018年6月25日(月)by キヨタカ

鹿児島ワンデーイベントが無事終了。
 
年2回のペースで4度目となる今回は、梅雨にも関わらず良い天気に恵まれてとても手応えを感じられる瞑想会となった。
 
説明は可能な限り省いて、瞑想体験の方を重視するようにしたので、初めて参加される方はかなり戸惑ったかも(^-^;
 
でも場のエネルギーに助けられて、言葉を超えた体験的な理解が起ったように思う。
 
例によって、早速参加者から感想のメールを頂いたのでアップします。
 
 
* * Fさんの感想 * *
 
おはようございます。
 
昨日瞑想会に参加したFです😃
 
初めての瞑想会に参加出来て本当に良かったです。
 
ありがとうございます‼️
 
かなり、緊張してキヨタカさんに質問したい事があったのですがすべて忘れてしまいましたが、ますます瞑想に対する気持ちが強くなりました😃✨
 
また、ハートの瞑想の時自分のハートの色と匂いだと思うのですが、そこに吸い込まれ体の感覚が消える感じでちょっとびっくりしました。
 
ですが、それからこんなに穏やかで包まれる感覚が強くなり安らぎの空間に居る感じが続いてます。
 
もっと瞑想を追及して今に居るのを常に感じれるように頑張ります😃
 
また、是非ともスカイプセッションなどしていきたいです。
 
その際ゎよろしくお願いします🙇⤵️
 
ありがとうございました。
 
 
* * Oさん(スタッフ)の感想 * *
 
昨日の瞑想会は本当にのっけから,深いところに入れました。
 
回数を重ねることで,参加された皆さんが進歩されたのが感じられました。
 
今回は,初参加の方がいろいろと質問されたことも,とても良かったと思っています。
 
気づきとは何かという質問がありました。
 
それを鐘を叩いて,気づき(意識)の中に音が現われ,消えていく様で説明をされていたところで,何人かがハッと気づいたことが印象的でした。
 
キヨタカさんは話すより,直接体験しなければ始まらないというお考えなのはわかるのですが,やはり,頭での理解も必要だなと思いました。
 
もう少し体系的な話があってもいいかもしれないと思いました。
 
今朝起きると,エネルギーが全体に高まっており,いつも一人でする短い瞑想もプレゼンスの強い状態が続いています。
 
 
鹿児島ワンデー瞑想会は、回を重ねる度に深くなっているのが良くわかり、このイベントを企画してくれてた方々にもとても喜んでもらった。
 
そこで、ちょっと気が早いけれども、11月25日(日)にまた鹿児島でワンデーイベントを開催します!
 
次回もまた宜しく(* ̄0 ̄)ノ

新宿ワンデーイベントの感想〜魂が喜んでいる

2018年6月18日(月) by キヨタカ

 6月のワンデーイベント(土曜日)が無事終了。
 
今回もとても素敵な瞑想会となった。
 
参加して下さった皆様有難う!
 
すぐに日誌を書くつもりだったけど、母の世話に追われてタイミングを失ってしまった(;д;)
 
幸い参加者のFさんから感想を頂いたので、瞑想会の報告とさせて頂きます。
 
(今週末鹿児島のイベントもあります)
 
 
* * Fさんの感想 * * 

昨日はありがとうございました。
 
Fです。

イベントの最後に実施していただいた恩寵の光瞑想は圧巻でした!
 
キヨタカさんの誘導瞑想によりエネルギー(光)のバイブレーションを感じているハートに体の気になる個所をそのまま持っていきましたら、なぜそういう状態になっているのか背景が出てきました。
 
また、40代、30代、20代、10代、子供時代と遡る誘導の時は、小学校の時にしたいたずらで大変な迷惑をかけてしまったお方や猫のことが出てきて、ご迷惑をかけてしまったことに対してハートの中でお詫びをすると共にハートで変容のエネルギーを感じていました。
 
恩寵の光瞑想ハイライトはキヨタカさんの誘導により、今いる部屋全体にハートのエネルギーを拡張、そして、会館全体、日本全体、地球全体、宇宙全体へとハートが拡張していくのを感じていました。

 (・・・略・・・)

キヨタカさんが体験したことを書籍にしていただいたことは、瞑想に取り組んでいる方々で適切なタイミングにご縁のある人々に対して多大な影響を与え続けていくと感じます。 
 
I AMの3つの次元(気づき、ビーイング、ハート)と
フーマンのいう「これ」について、今年の春に書籍で知りそれを感じることができたことに魂が喜んでいるようです。

ハートのままに〜Rさんのお便り〜

2018年6月3日(日))by キヨタカ

瞑想とは、無条件にただ在ることの喜びに目覚めること。

だから、貧乏でも病気でも幸せになれる。

・・・と昨日の日誌に書いた。

 

しかし、それが全てでは断じてない。

ただあることだけが喜びなら、わざわざ人間としてこの世に生まれる必要もあるまい。

人間以外は、動物も植物も、ただあることの喜びに満ちている。

「野のゆりはソロモン王の装飾よりも美しい!」と、確かキリストも語っていた。

だから犬や猫として、あるいは木々や草花として生きたほうが楽だ。

それでも生きるのがつらいという人は、山や川に生まれ変わって存在の喜びに浸るのがベストかもしれない。

 

しかしとにもかくにも、人間として我々はこの世に生を受けた。

しかし人間だけが、生きるのに四苦八苦している。

それは、人間だけがさらなる可能性を秘めているから故であり、産みの苦しみだ。

 

魂は本来の潜在的可能性と、正しい方向性を知っている。

しかし、エゴは自己本来の可能性に気づかず、全く別の方角を向いている。

本当は飛行機でハワイに行きたいのに、手漕ぎのボートでアラスカに行こうとしているようなもの。

だから当然苦しいだろうが、それはそれだけの可能性があればこそ。

自己本来の能力を見つけて、創造的に生きてこそ、魂は喜ぶ。

その意味で、『本当は自分は何をしたいのか?』を魂の宿るハートに問いかけるのがとても大切となる。

 

瞑想とは「ただあること」なのに、「何をしたいか?」問うのは矛盾している様に思われるが・・・

この世界は、天と地があり昼と夜があり、男と女がいて・・・矛盾に満ちている。

瞑想も、「あること」と「すること」からなっている。

しかしこの矛盾が統合された時にこそ、本来の力が湧いてくるのだ。

この矛盾が統合される場所、それこそがハートだ。

 

数年前にスカイプの連続セッションを海外から受けてくれていたRさんから、久しぶりのメールを頂いた。

あの時はよくわからなかった「する事からあることへ」の意味がよくわかる様になったとの事。

少しはお役に立てたようで、とても嬉しい(*^-^)

 

* * Rさんからのお便り * *

ご無沙汰しています。お元気ですか?Rです。

覚えてらっしゃいますか?

最近はきよたかさんが言っていた、、することからあることへ、ハートのままに生きられています。

あの時はピーんとこなかった、きよたかさんの言っていたのはこのことだったのか。。。 

今も教えていただいたことは体が覚えてるんですね。

ここにあるだけでいいのに、なんでなりたいものを質問されるんだろうと思っていましたが、今はハートが感じるままに、好きなことをしていくということが腑に落ちてきました。

 

お世話になったままお礼もできていなかったので、一言お礼を言いたいと思いEメールを書いてみました。

また日本に行く機会があって、瞑 想会に行くことができたらまた参加させてください。その節は本当にお世話になりました。

 

感謝しています。

 

新宿ナイトイベント〜一期一会の貴重な時間〜

2018年4月27日(金) by キヨタカ

 昨晩は、平日にも関わらず新宿ナイトイベントに参加してくれた皆さん、有難う!
 
とても素晴らしいエネルギーフィールドが出来、自分でも感動しています。
 
瞑想会について私が書くと、どうしても手前味噌になってしまうので・・・
 
参加者Tさんから頂いたメールを、一部転載します。
 
いつも(土曜日)と違った日だったせいか、新しい参加者も多くてとても新鮮だった。
 
 
どんな人と瞑想出来るのか、今から楽しみ🎵
 
 
ーーーTさんからのメールよりーーーー

・・・(略)・・・

瞑想会では、個人では整えきれない部分を皆さんのお力を借りてエネルギーを整えさせてもらえています。
 
一期一会の貴重な時間です。
 
浄化の瞑想は、普段はやれていないことなので、思いっきり自分の中のトラウマ、感情や思考を出しています。 
 
何回やっても同じことが表出されますが、大分薄らいで落ち着いてきています。 
 
深い部分が軽くなっている感じです。
 
 
ハートの瞑想では、自分自身を味わっています。
 
ハートが開く、これまでは扉が内側に開くイメージを形や色に喩えて作り出そうと必死になっていました。 
 
恩寵の光があたっているんだと思いこもうと努力していました。
 
 
しかし、
昨晩は、自分で作り出すものではない、そんな感じを得ました。
 
ただ吸う息と共に胸の辺りを感じているだけで、ただあるんだと言う感覚。
 
形も色もなく枠もなく境界線もない感覚。
 
ただ広がっている感覚。
 
全てと繋がっている感覚。
 
垂直の中で肉体ではない私がある感覚。
 
そんな感覚に浸りることができました。
 
 
何とも言えない心地良い感覚。
 
私だけが味わえる世界がありました。
 
昨晩は、この感覚⁉️
 
こんな感覚は良いな〜と思いながら帰って来ました。

 
良い悪いの評価、常にダメな私がいました。
 
必死にやればご褒美が頂けるとも思っていました。
 
上手くいかないことは周りのせいにしていた自分です。

 
私は、必死に生きることはやめたいです。
 
もっと愛の人で生きたいです。

キヨタカさんの伝えて下さる言葉やエネルギーは、私にとても響きます。
 
必要なことが起きているのでしょう。
 
瞑想を通して、自分を取り戻せていることに感謝致しております。

地上天国の裏側

2018年4月6日(金) by キヨタカ

 私の天命は、「この地上に天国の雛形を創ること」
 
言うは易く、行うは・・・ではある。
 
しかし残りの人生を全てその実現に捧げることに悔いはない。
 
 
なぜそんな荒唐無稽な望みを抱くに至ったかと言うと・・・
 
2つの理由がある。
 
 
一つは、子供時代に育った環境が、私にとっては「地上天国」に近い理想的なものだった。
 
私にとっては、「この世に天国があるのは当たり前」と言う記憶がある。
 
だから、 それを再現したい衝動に駆られるのだ。
 
 
もう一つは、実は「地上天国」に近い場所に実際に参加した体験がある!
 
そこは、かつてアメリカのオレゴン州の砂漠地帯にあった。
 
東京都23区に匹敵する広大な実験都市で、「ラジニーシ・プーラム」と呼ばれた。9505507large
 
インドの神秘家OSHOとその弟子たちが、その全存在を賭けて創造した「未来のブッダフィールド」だ。
 
このフィールドは1981年〜1985年の5年間存続、全世界を賛否両論の渦に巻き込んだ。
 
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私は合計1年(1983年と1985年に半年ずつ)滞在、他の場所では絶対にありえない実に素晴らく貴重な体験をした。
 
「この地上世界は天国へと変容出来る!」と言う事実を目の当たりにして、深く感動!
 
だからその体験が、今の人生に大きな影響を及ぼしている。
 
 
しかし どんなに素晴らしい観光地の極上旅館で天国気分を味わっても、それはお金を払ったお客さん側の話だ。
 
その裏側では、実際の経営者や従業員がとても「天国」とは言えない生々しい現実を味わっているに違いない。
 
私が地上天国と感じたラジニーシ・プーラムも、私は滞在費を支払った単なるゲストだったから。
 
地上天国の裏側で、実際にはその広大な施設を維持するために地獄の様相を呈していたのである。
 
そして忘れもしない、1985年の11月末にラジニーシ・プーラムは突然閉鎖!
 
文字通り着の身着のまま、楽園を追放されてしまったのであるshock
 
 
先日、この地上天国の裏側の事情を暴いた映画の情報を入手、さっそく見てみることにした。

本音で話す

2018年3月26日(月) by キヨタカ

 先日、30年来の友人から久しぶりの電話。
 
話の内容が深刻なこともあり、スカイプに切り替えてそのまま人生相談・・・。
 
通常は相手の立場に合わせて、相手が受け止められる意見を述べるように心がけているのだが、今回は違った。
 
思ったままの事をストレートにズバリと、フィルターなしにぶつけてしまった。
 
 
通常、人は夢の中で生きている。
 
人生に素敵な希望を抱きながら頑張っているけれど・・・実はそれは単なる夢に過ぎない。
 
「意識の目覚め」とはカッコいい響きだけど、実は夢が破れると言う事。
 
だから、裸の真実をズバリと指摘する事は、相手の夢や希望という風船に針を刺すようなもの。
 
時に、 相手をいたく傷つけてしまう 。
 
 
瞑想会等でも、自分の意思に反してそのものズバリの真実が勝手に口から出てしまう場合がある。
 
後から、「しまった(~_~;) 」
 
と反省した時は、既に遅い。
 
普段は、とても優しいキヨタカなのに・・・
 
相手はもう2度と瞑想会に顔を出さなくなってしまう。
 
 
この友人も、かなり傷つけてしまったように感じた。
 
そこで、昨日フォローアップのスカイプをした。
 
一応、こちらの言うことをきちんと受け止めてくれていたようでホッと胸をなで下ろしている。
 
本音で話す事。
 
実際には難しいけれども、それ以外のものは望まない。

新カンブリア爆発

2018年3月9日(金) by キヨタカ

最近のAI(人工知能)は、驚く程進化しているという。

囲碁や将棋の世界で、世界のトッププロがAIに負けて世間を賑わせてから数年が経過。

それからもAI技術は数ヶ月単位で飛躍的に進歩し続け、今ではAIに挑もうとするプロすらいないらしい。

その大きな要因が、ディープラーニングによる画像認識の精度が向上した結果だそう。

 
確かに凄いらしいけれども、それがどの程度社会的インパクトを与えるものなのか、調べてみてもあまりピンと来なかった。
 
ところが先日、AI研究の第一人者松尾豊氏の説明を知り、ようやく腑に落ちた。
 
彼の説明を要約すると…
 
AIに『目』が誕生し、それが機械に組み込まれる事になった。
 
それはちょうど、生物に『目』が誕生し進化が一気に加速した地球史上の「カンブリア爆発」に相当すると言う。
 
(↓松尾豊氏の説)

ディープラーニングがもたらした成果を一言でいえば、「目」の誕生だ。
 
これは、地球史上の「カンブリア爆発」に相当する。
 
5億4,200万年前から5億3,000万年前という非常に短い期間に、生物の多様性が急激に増加した。
 
その理由として考えられているのが、アンドリュー・パーカー氏の「光スイッチ説」だ。
 
この時期に生物が目を持ったことにより、生物は捕食の確率を上げ、捕食される側は逃げる方法を進化させるなど、生きる戦略が多様化したことで、生物の多様性も向上したという説だ。
 
同じことが、機械・ロボットの分野でも起こっている。
 
今までの機械やロボットには「目」がなかった。
 
カメラは所詮「網膜」にすぎない。
 
網膜に映った画像を処理する「視覚野」があって初めて、目は視角として機能する。
 
ディープラーニングは、この視覚野に相当する。
 
 
AIがここまで凄いとなると、2045年のシンギュラリティーを待たずして、AIは人類を越えるのは間違いあるまい。
 
数々のSF映画で描かれる通り、やがて人類はAIに支配されてしまうのか?
 
人間の五感に相当する感覚技術は、既に遥かに人類を上回っている。
 
五感を認識しそれを適切に判断する機能もAIが凌駕するとしたら、もはや人類はAIに太刀打ち出来ない。
 
 
しかし、絶対にAIでは太刀打ち出来ない唯一の認識能力が人類にはある。
 
それこそが、『認識そのものを認識する』能力であり、『内なる目』の誕生だ。
 
今までは、仏陀やイエス等、人類のごく例外にしか起こらなかったけれども…
 
まもなく、我々一般の人々がごく当たり前にその能力に目覚める日が訪れるだろう。
 
もしそれが起こらなかったら、AIの奴隷となるしか人類の生き残る道はあるまい。
 
なにしろ、外側の対象物に対する認識に関しては、AIと競争する事すら愚かな時代に入っているからだ。
 
『内なる目』の誕生こそが、人類存亡の鍵だと言える。
 
人類史上の『新カンブリア爆発』こそ、起こるべき次の進化だ。
 

繊細さ

2018年1月27日(土) by キヨタカ

 11月に突然の顔面麻痺を体験してからというもの、身体を随分といたわるようになった。
 
身体が、思う通りに動く。
 
そんな当たり前のことが、実は当たり前でなく奇跡的なことだった。
 
 
それまでは、身体の欲求を意志の力が上廻る事に微妙な喜びを感じていた。
 
空腹を我慢したり、肉体疲労や眠気を克服する事でハイになり喜びが沸き起こる感覚。
 
あれって、もしかしたら伝統的な仏教修行をしていた過去生のカルマだったのかも知れない。
 
 
今は、身体の欲求に耳を傾けてなるべく身体の声に素直に従うようにしている。
 
だから最近は目覚し時計もセットせず、目が覚めたら起きる。
 
お腹が空いたら空いたら食べ、空いてなかったら食べない。
 
お陰様で、再び心身ともに健康的になった。
 
 
しかし同時に、感覚がかなり繊細になってしまったようだ。
 
最初にそれをはっきりと意識したのは、大晦日の格闘技番組を見ていた時。
 
格闘技ファンの私は、毎年恒例の格闘技特番を楽しみにしていた。
 
ところが今年は、途中で見るをの止めてしまった。
 
お互いに身体を痛めつけ血を流し合う姿に、感覚的に耐えられなくなってしまったのだ。
 
 
古代ローマでは、巨大なコロシアムを建造しライオンと人間を戦わせ血しぶきをあげて死んで行くのを民衆が娯楽にしていたそうだが・・・591ae377650f833c87482064c119106d
 
それと同じ残虐性を感じてしまい、不快で悲しくなった。
 
マインドは格闘技に興味津々なのに、身体のより繊細な部分が拒否反応を示した。
 
 
格闘技大好き人間だとばかり思っていたが、実はより深い部分で嫌悪していたのである。
 
もしかしたら長年眠っていた内側の女性性が、ようやく目覚め始めたのかも知れない。

明けましておめでとうございます。

2018年1月1日(月・祝) by キヨタカ

 明けまして、おめでとうございます。
 
本年も宜しくお願いします!

リトリート終了〜Yさんの感想

2017年7月19日(水) by キヨタカ

 7月のリトリートが無事終了。
 
今回は、通常よりもシェアリングの時間を多く取ることになった。
 
そのせいもあり、とても親密な雰囲気の中、参加者それぞれの気づきがお互いの成長を自然に促し合う事が出来た。
 
別に私が意図して、グループを特定の方向へ導くことはしていない。
 
しかし自然に物事が起こる感じで、参加者それぞれが今回必要なものを受け取ってくれたように思う。
 
以前、某占い師から、
 
「あなたの役割は、カタリスト(触媒)です 。
あなたがそこにいる事で、必要な物事が自ずと起こるのです。」
 
と言われた事があるのだが、今回のリトリートを通して、その意味が分かり始めた。
 
 
参加者のYさんから、感想のメールを頂いた。
 
Yさんは初めてリトリートに参加された方ですが、彼の率直で誠実な在り方が、他の参加者やスタッフにとても良い影響を与えてくれました。
 
とても嬉しいです。


* * Yさんの感想 * *
 
今回
 
キヨタカさんのリトリートで受け取った内容が
 
自分を深く愛するように、
 神の子として創造したこの世界を、
 人を物を現象をマインドを愛せばいい」
 
そして、
 
Holly Spirit ( HS ) からも
「何一つ思い通りになることはないんですよ」
とのメッセージを受け取り、
 
だから、
「神に祈ろう」ということを経験として頂きました。
 
特にHSからの
「何一つ思い通りになることはないんですよ」は、
僕のエゴの自力感を、
徹底的にあきらめさえてくれる経験を頂きました。
 
そして、
今朝、会社に出勤する電車で
祈りをささげていたら、
ハートがいい感じで開き、
会社近くの道路をあるいていた時、
いつも音からプレゼンスに入ってたのですが、
 
キヨタカさんの瞑想で
「すべては無から生じる」ということを聞いたので、
 
そうだそうだ 
いつも音の「あること」に意識を合わせていたけど、
その裏にある「 無 」に意識を合わせようと思ってやってみました。
 
そうしたら、
あれ? 
これ じゃない?
と思いました。
 
あぁ、
まさしく これ 。

本当にずっと一緒に、
つねにあり続けていた 存在 にふれました。
 
あぁ、
本当に一緒にいて頂いたんですね と、
なんか書いてて今感謝と愛にあふれて、半泣きでいます。
 
今は仕事中なので(笑)
離れていますが、
またきっと戻れるかなと思います。
 
そして、
また離れたとしても、
ずっと共にあり続けて頂いていること、
信じられるし確信できると思っています。
 
本当にありがとうございました。
 
今日も
素晴らしい一日をお過ごしください。

by Y

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