カテゴリー「日常」の記事

人生の最優先事項

2017年4月25日(火) by キヨタカ

友人のNが数ヶ月前に亡くなったという話を、昨日知った。
 
友人と言っても、30年以上前のラジニーシプーラム(OSHOがアメリカ滞在中)時代の話で、最近はすっかりご無沙汰。
 
今でも元気だろうと、すっかり思い込んでいたけど・・・
 
お互いの年齢を考えれば、彼が亡くなってもそれほど驚くことではない。
 
 
飄々といつもニコニコ顔の彼の在り方は、当時の私にとって最高の癒しだった。
 
ラジニーシプーラムに長期滞在中は、いつも一緒に行動していた。
 
リバーラフティング(川下り)のプログラムにも、一緒に参加。20170425_115357
 
東京都23区に匹敵する広大なコミューン内を流る川を、丸一日をかけて下ったのが、今となっては最高の思い出だ。
 
「こんなに素晴らしい体験をしたのは生まれて初めて!」
 
「 来年も絶対に一緒に参加しようぜ!!」20170425_115248_2
 
と、お互いに意気投合したのだが・・・
 
それから3ヶ月後には、コミューン自体が崩壊。
 
叶わぬ夢となってしまった。
 
 
しかしどんなに素敵な夢が叶ったとしても、それもやがて過ぎ去って行く。
 
どんなに素晴らしい友人も恋人も、仕事も地位も名誉も・・・
 
川の流れと同じで、止まる事は一切ない。
 
親しかった人が亡くなる度に、改めて思い起こす。
 
『人生の最優先事項』は何か?という事を!
 
だから、親しい人の死は我々に対する最期にして最高の贈り物だ。
 
 
今でも、彼のニコニコ顔を思い起こす度に、ハートが暖かくなる。
 
肉体は来ては去って行っても、その人の在り方は永遠に残る。
 
Nよ!
 
素敵な存在をシェアしてくれて有難う!!

百花繚乱

2017年4月13日(木) by キヨタカ

 しばらく雨模様の日々が続いて、せっかくの桜も寂しそうだったが・・・
 
今日は、快晴!Img_0052
 
リーラスペースの庭は春の花が咲き乱れて・・・
 
文字どおり『百花繚乱』。
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昨年植えた桃の木も、無事に美しい花を咲かせた。

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ここにいると、文字通り天国に住んでいるみたい。
 
なんと贅沢な事かヽ(´▽`)/
 
じつに有り難い。
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今から、実家の小山へ向かい出発。
 
来週戻る頃は、桜も散ってしまう(ρ_;)
 
ここを立つのが残念ではあるが、外側にあるものは全て来ては去っていく。
 
今週末の新宿瞑想会では、来ては去っていかない真実の花を咲かせよう💐💐

エイプリルフール

2017年4月1日(土) by キヨタカ

「私が私である事」は誰も否定出来ない。
例え誰かが否定しても、「私が私である事」は微動だにしない。
 
喜べば、喜んでいる私がある。
悲しめば、悲しんでいる私がある。
 
朝起きれば、気づいている私がある。
夜眠ると、気づかないけど私がある。
 
努力してもしなくても、頑張っても遊び呆けても、私がある。
 
生まれた時から私があり、死ぬ直前だって私がある。
よく覚えてないけど、生まれる前から私があった気がする。
たぶん死んだって、私はあるのだろう。
 
つまり、永遠不滅に私はあるのだ!
 
そんな私の存在を忘れてしまうなんて、エイプリルフールのジョークに違いない。

今・ここで・・・

2017年3月31日(金) by キヨタカ

 今・ここで・・・

呼吸に戻り・・・

気づいて、寛いで、ハートを開く!

たったこれだけで、

至福が訪れる。

 

瞑想はシンプル

2017年3月29日(水) by キヨタカ

瞑想って、本来とってもシンプルで自然なもののはず。

瞑想の3要素も、とっても当たり前の事。

気づき・・・誰だって、気づきを持っている。気づきなしには、人間生活を営む事すら困難。

寛ぎ・・・誰だって、毎日寝ている。あれは、寛ぎの最たるもの。

ハート・・・誰だって、本当は人を愛したいし愛されたい。世界を愛したいし、世界から愛されたい。

 

従来の瞑想会では、気づき→寛ぎ→ハートの順を追って、瞑想を紹介したけれど、

今度の瞑想会では、順番を逆にして、ハートの次元から瞑想をリードしてみようかな?

どんな人が集まりかにより、どんな瞑想の場が起こるのかはわからないけど・・・

終わりよければ全てよし。

というでは無いか!

頭から、ハートにエネルギーがシフトすると、全てはとてもシンプルになる。

精神世界の海

2017年3月28日(火) by キヨタカ

 栃木県那須町で起きた雪崩事故で8人死亡、という痛ましい事故が起きた。
 
同じ栃木県出身者として、とても他人事とは思えない。
 
そもそも毎年必ず遭難者が出る冬山登山なんて、危険きわまりない。
 
冬山登山をする人の気持ちが、さっぱり解らない・・・
 
と昔は思っていた。
 
 
しかし、ウィンドサーフィンに親しむようになってからは、彼らに共感を覚えるようになった。
 
最近、真冬に強風の荒海で行うウェーブにハマってからは、特にそう。
 
自分の限界を超えてたどり着いた先で、初めて垣間見る事が出来る大自然の神秘。
 
それに触れると何度でもチャレンジしたくなる衝動が、私たちの中にはある。
 
 
今リーラスペースの庭を手伝ってくれているMさんも、そんな山男の一人。

Image1今シーズンも、標高5千メートル近くのヒマラヤの単独トレッキングを敢行!

空気が薄くて呼吸困難になったり、道に迷い遭難しそうになったりしたりしながら、
 
代償の果てにようやくたどり付いた先で遭遇する絶景。
 
人間のちっぽけな力では足元にも及ばない、大自然の壮大な神秘の次元に触れると・・・
 
もう後には戻れない、危険な領域へと踏み込み始める。
 
 
「どうせまた、来シーズンもヒマラヤへ行くんでしょ?」
 
先日、Mさんに尋ねた所・・・
 
「いえ、もうヒマラヤはいいです」
 
と意外な答えが返ってきた。
 
 
Mさんの話によると・・・
 
苦労の末に、目的の絶景ポイントにようやく到着。
 
その美しい風景を堪能していると、向こうから戻って来た外人トレッカーがその風景を指して・・・
 
「あそこのポイントまで行けば、もっと素晴らしい景色が見えるよ!」
 
と声をかけて来たそう。
 
その時に、こんな理解が起こったという。
 
「確かにあそこまで行けば、ここよりももっと美しい光景が見られるだろう。でもこの美しさも、あそこで見えるはずの美しさも、同じ外側の対象物の美しさに過ぎない!」
 
山男の楽しみをあっさりと捨て去り、内面の広大な未知の領域への旅を謳歌し始めたMさんの今後がとても楽しみだ。
 
私も、いずれこう答える日が来るのだろうか?
 
「最近、海には行かないの?」
 
「外側の海はどんなに広大でも、対象物に過ぎない。
 
それよりも、内面の広大な精神世界の海を自由に泳ぎ回る方が遥かに楽しいよ♫」

コケコッコ〜!

2017年2月27日(月) by kiyotaka

数日前から、コケコッコ〜!と、Chikubai_main02
 
ニワトリのけたたましい雄叫びが聞こえる。
 
どうやら、お隣さんが飼い始めたようだ。
 
ヨガビは、「近所迷惑\(*`∧´)/」とご機嫌斜めだけれども…
 
私は、かなり気に入っている。
 
 
ニワトリの鳴き声は、夜明けの象徴。
 
雄鶏の鳴き声は、眠りからの覚醒を強烈に促してくれる。
 
我々は、夢の中で一生を過ごす。
 
夜眠っている時はもちろん、起きている時も実は白昼夢の状態にある。
 
身体は目覚めても、頭の中は絶えず過去や未来の恨みや後悔や不安や心配や欲望で一杯で…
 
「今・ここ」というリアリティーに寛いでいる事は殆どない。
 
 
突然、コケコッコ〜!
 
という声が聞こえると、どんなに過去や未来で忙しくしていても、ハッと「今・ここ」へ戻れるのだ!
 
インドのOSHOコミューンでは、時報としてコケコッコ〜をチャイムがわりに鳴らしていた事を懐かしく思い起こした。
 
ジョーク好きのOSHOが、目覚めの合図を兼ねたディバイスとしてわざわざ使用するように指示したとか…
 
確かに、突然の雄叫びは今ここへの覚醒を強烈に呼び起こし、さすがOSHOと感激したものだが…
 
毎日同じ時刻に聞こえるので、数週間もすると普通の時報となんら変わらぬ感覚となってしまった(^-^;
 
 
幸い(?)、お隣の鶏は生活リズムが整わないらしく、昨日は朝6時ごろに鳴いたと思えば、今朝は8時近くになってようやく鳴いたり…
 
今のところは予測不能。
 
だから、突然コケコッコ〜!
 
とくるので、 頭に一撃を食らった感じがする。
 
覚醒を促すために、禅マスターがお隣に住み込んでくれたみたいだ。
 
実に有難い。

生命というトーチを両端から燃やす

2017年2月24日(金) by キヨタカ

 一昨日、友人から…
 
『ミーラがアフリカの紅海で亡くなったそうです』
 
との連絡があり、突然の訃報にショックを受けた。
 
詳細は不明だが、ダイビング中の出来事らしい。
 
 
ミーラは画家であり、 OSHOの世界では最も有名な弟子の一人。
 
彼女の絵をカバーデザインにした、OSHO関連の書籍もかなりある。
 
アートセラピーの第一人者としても、世界中で大活躍。
 
非常にエネルギッシュでパワフル、かつ愛情深くて…
 
OSHOが語る人生哲学、『Live Love Laugh(生・愛・笑い)』を文字通り体現し続けたその生き様は、サニヤス界のレージェンドと言って過言ではない。
 
 
実はリーラスペースで彼女と外国人パートナーのワークショップのオーガナイズを引き受けた事もある。
 
ところがその数日前に屋根から転落して左腕を複雑骨折、入院を余儀なくされた。
 
私も通訳として参加を予定していたので、急遽代替通訳を探すなど色々な迷惑をかけてしまった苦い思い出が蘇った。
 
 
オーガナイザーとしてとても不甲斐なく病床で悶々と落ち込んでいた所、彼女がわざわざ病床を訪れてくれた。
 
そして、人生を全力でトータルに生きる事の大切さを語り、励ましてくれた。
 
D9833ba6e0664022990058ee02d7c094_2 彼女によれば、失敗や病気や怪我のないような、ひたすら安全第一の人生は意味がない。
 
例えリスクを犯してでも、生命エネルギーを100%燃焼させてトータルに生きて、その喜びや悲しみを味わう事が重要だと病床で切々と励ましてくれる。
 
 
『生命というトーチを両端から燃やして、全開で生きるのよ!』
 
そう熱く語る彼女の言葉に 、私の在り方が一変!
 
つい先ほどまで、ひたすら惨めで無様に思えた病床に臥せる自分の姿が…
 
リスクを犯してトータルに生きた証として、貴重な人生の一部として誇らしくさえ思えるようにすらなった。
 
それ以来、どんな状況でもひたすら前向きに全開で生きようとする勇気が生まれたように思う。
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生と死は、表裏一体。
 
死に方もまた、生の一部だと言える。
 
私の中に、老齢化した彼女の姿は思い描けない。
 
エネルギッシュなまま海で亡くなったミーラは、いかにも彼女らしく思える。
 
100%ミーラとして全うした彼女の人生に、後悔はあるまい。
 
そう思うと、不謹慎ながら、次のステップへと旅立った彼女を思うとほのかな喜びすら感じる。
 
私もまた生命というトーチを両端から燃やして、いつ死んでも悔いのない人生を送りたい。
 
有難う、ミーラ!

とても運がいい

2017年1月30日(月) by キヨタカ

 私はとても運がいい。
沖で風がなくなっても、必ず恩寵の神風が吹く。
・・・
残念ながら、昨日は神風が吹かずボートに助けられた。
恩寵に見放されたのか(;ω;)
一瞬そんな考えが頭をよぎり、不安を覚えた。
 
でも以前聞いた事のあるジョークを思い起こし 、安心感に満たされた(*^-^)
 
記憶が定かではないが、確かこんなジョーク・・・
 
スワミ・キヨタカは非常に熱心な瞑想家。
専用の瞑想小屋に籠り、瞑想に余念がない。
 
ある日の事、大型台風が襲来し大洪水が発生、彼の瞑想小屋にも水が侵入。
レシュキューのボートが近づいて、声をかけた。
 
ボート:「オーイ、早くボートに乗れ〜!」
落ち着き払ったキヨタカは、ボートに向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
やがて水かさが増し小屋全体が水に覆われたが、キヨタカは屋根の上で瞑想を続けた。
別の救助艇が近づいて、声をかけた。
 
救助艇:「オーイ、早く船に乗れ〜!」
落ち着き払ったキヨタカは、船に向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
さらに水かさが増したが、キヨタカは下半身まで水に浸かりながらも屋根の上で瞑想を続けた。
遂に、救難ヘリコプターが近づいて、声をかけた。
 
ヘリ:「「オーイ、早くヘリに乗れ〜!
落ち着き払ったキヨタカは、ヘリに向かって微笑んだ。
キヨタカ:「いやいや私は神の恩寵に守られているから大丈夫。他の人を助けて下さい」
 
やがて台風が過ぎ去り、洪水も引き、平和が戻った。
天国に昇天したキヨタカは、怒り狂い天国の神様に向かって叫んだ!
 
キヨタカ:「熱心に瞑想したのに救われなかった!神の恩寵なんてクソ喰らえhappy02
神は頭を掻きながら、不思議そうに呟いた。
神様:「変だな〜、
    ボートと船とヘリコプターをお前に差し向けた筈なんだが┐(´д`)┌ヤレヤレ
 
そういう訳で、昨日は恩寵の神風ではなく、恩寵のボートが差し出された。
 
だから・・・やっぱり私は、とても運がいい。

パソコンカルマ

2017年1月22日(日) by キヨタカ

 5年くらい前に手に入れた愛用のマック(パソコン)だが、どうも最近機嫌が悪い。

そこで、 念願の最新マックを購入ヽ(´▽`)/

同じ13インチながら、とてもスリムになり薄くて軽い。

届いた商品の蓋を開けたら、あまりに小ぶりなので注文を間違えたと一瞬思ったくらい。

スピードも抜群に早くなっている。

 

いつもながら、IT技術の進化には驚かされっぱなし。

私が生まれて初めてマックを購入したのは、忘れもしない1992年の春。

600pxmacintosh_classic_2当時立ち上げたボディーワークセンターの業務用に購入。

電源を入れてセットアップをしていたら、デモのアニメーションがカクカクと動き始めて非常に驚いた記憶がある。

それ以来、IT技術の進化には驚かされっぱなし。

ITがこんなに進化したのだから、我々の意識はそれ以上のスピードで進化したいものである。

 

最近のマックは、ハードは刷新してもデータは先代の機種の中身をそのまま引き継げるシステムになっているので、ものぐさな私には最高!

セットアップも、あっと言うまに完了。

・・・なのではあるが、 既にちょっとした不具合発生中。

実は先先代のパソコンから、そのままデータを引き継いでいるので、先先代のパソコンの不具合もそのまま引き継いでしまっている(ノд・。)

なんだか、輪廻転成して新しい肉体に宿っても過去のカルマを引き継ぐ人間みたいで、面白い。

 

しかし、もう古いパソコン・カルマを引き継ぐのは止めにしよう。

もう一度クリーンインストールし直して、必要不可欠なデータとソフトのみ入れる事にした。

私にはとても面倒な作業だけど・・・ ┐(´д`)┌ヤレヤレ

過去のカルマから解放されるのだから、止むを得まい。

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