カテゴリー「イベント」の記事

ひと休み

2017年11月21日(火) by キヨタカ

最近さらなる恩寵が燦々と降り注ぎ始めて、嬉しい限りですが・・・
 
それに伴い、キヨタカという意識も新しい次元へとシフトし始めています。
 
 
けれども、シフトが完了するまでに少々の時間が必要です。
 
そこで、しばらくセッション等はお休みすることになりました。
 
 
新宿瞑想会は、今週末(11月25日)が今年最後となります。
 
瞑想スカイプセッション及び瞑想トランスミッションの新規受付も、しばらくお休みさせて下さい。
(既に予約済みの方は継続します)
 
 
リーラスペースの「リーラ」とは、「神の戯れ」という意味。
 
いつも開店休業に近い、神々が遊び戯れるリーラスペースです。
 
ご迷惑がかかる事もないと思いますが、万一ご迷惑を被る方がおられましたら、ゴメンない。
 
 
来年の事をアナウンスすると、鬼に笑われそうですがhappy01
 
2月3日(土)の新宿瞑想会から、再スタートする予定です。
 
 
有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る 一休み  
 
   雨降らば降れ 風吹かば吹け
 
             by 一休
 
 
それでは皆様、お休みなさい。

鹿児島イベント終了!

2017年11月13日(月) by キヨタカ

 昨日の日曜日、鹿児島のワンデーイベントが無事終了。
 
参加者の皆様、お疲れ様でした。
 
昨年の11月からスタートしたこのイベントは、今回で3回目を迎える。
 
毎回参加してくれる方々が多い事もあり、回を重ねる毎に瞑想フィールドがより濃密になり、参加者の成長も確実に起こりつつありとても嬉しい。
 
継続する事の大切さを、ひしひしと感じている。
 
次回は、6月24日(日)を予定!
 
さっそく参加者のAさんから感想をいただいたので、アップします。
 
* * Aさんの感想 * *

今回も素晴らしい瞑想会をありがとうございました。

ブリージングだったでしょうか、あの呼吸の後のリラックスは気づきとビーイングが統合された物をしっかりくっきりと感じ、そこにハートも含まれて、自分が感じてたものがより明確になりました。

ハートの瞑想も、奥に何もないスペースでありながら、しかしほんのりとピンク色な空気感をだしている所があるのを感じ、ハートについて理解が進んだように感じます。

私生活での嫌な出来事が片付いた後の瞑想会でしたので、内面が変わったのか、瞑想での感覚も変わってきました。

いい時期に瞑想会を開いて頂いて感謝しております。

次回もまた参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

伝えるべき事が伝わった

2017年9月24日(日) by キヨタカ

 昨日、新宿ナイトイベント(9月)が無事終了。
 
リーラスペースの瞑想イベントは、「悟り」とか 「意識の覚醒」とかを本気で求めているコアな探求者を満足させる傾向が強い。
 
したがって必然的に修行大好きな男性が多数集う。
 
裏を返せば、女性が少なめ。
 
真摯に道を求める女性の方々も来られるが、瞑想及び人生経験の豊富な方々が多い。
 
 
ところが今回のイベントには、若い女性の方々や瞑想初心者の方々も多く集まり驚いだ。
 
最近は人を集める努力は一切していないので、個人の思惑を超えた存在レベルで何か新しい流れが始まった兆しなんだろう。
 
これからの新たな展開が楽しみ♬
 
 
しかし参加者が誰であれ、私の分かち合う内容に違いはない。
 
イベントの前半は瞑想のABCとして、「気づき」と「寛ぎ」を、後半は一挙に瞑想のXYZとしてハートの次元をシェアした。
 
 
初めて参加された方は戸惑われていた方も若干おられたようだが、意識レベルで何が起こったのか十分に理解出来なくでも大丈夫。
 
エネルギーレベルで、「伝えるべき事が伝わった」手応えを感じている。
 
 
 
ぜひまた参加して下さい。
 
必ず新たな理解と成長が起こるでしょう!

お知らせ

*ナイト・イベント(2018年2月)at 新宿
 
*ナイト・イベント(11月)at 新宿 今年最後!
*瞑想トランスミッション(個人セッション)
  新規予約は来年2月から
    (予約済みの方はそのまま) 
 
*瞑想スカイプセッション(個人セッション)
   新規予約は来年2月から 
 (予約済みの方はそのまま) 

リトリートの感想〜その先には無限のエネルギーが・・・

2017年7月22日(土) by キヨタカ

リトリートに初めて参加されたAさんから、感想のメールを頂いた。
 
率直な感想を有難う。
 
 
リトリートでは、「ブレゼンス→ビーイング→ハート」と、順を追って体験的に瞑想を理解できるようリードしている。
 
リトリートは3日なので、最終日にはハートの次元へと導かれる。
 
そして、愛による一瞥を得る人もかなりいる。
 
 
しかし実際の日常生活の中でこのプロセスが起こるのは、通常は長い年月が必要。
 
リトリートが終了したからといって、即座に「愛による転換」が起こるわけではない。
 
ぜひともリトリートの体験を、日常生活に落とし込んでいって欲しい。
 
 
例えどんなにネガティブであっても、「あるがままの自分をそっくり受け入れる」こと。
 
それが、「愛による転換」が必ず起こる秘訣だ。
 
それは、誰もが知識としては知っている。
 
しかし、体験して初めて「そうだったのかヽ(´▽`)/」と実感できるもの。
 
だから、オープンシークレット㊙️!
 
 
* * Aさんの感想 * *
 
この度は修善寺リトリートで大変お世話になり、どうもありがとうございました。
 
3日経ち、ようやく落ち着いてきたので、感想を送らせて頂きたいと思います。
 
参加する前は怒りの感情や心身疲労を感じていたので、
一人のスペースが確保出来た事が何よりも助かりました。
 
一人のスペースに安心して居ることが出来たおかげで、
自分の内側に深く入るポイントを見つける事が出来ました。
 
入口で安心感があったからこそ、深く入っていく途中の不安や恐怖も、乗り越えて、より深い部分に到達する事が出来たように思います。
 
自分の中心をやっと感じる事が出来て、最後にハート瞑想で愛に転換するところが難しかったです。
 
あらゆるネガティブなものを、一旦中心に入れて、それを愛に転換する作業は、本当に辛くて死にそうでした。
 
実際は死んでないけれど、一旦消滅させて、再生する作業は、
死から生という行程を踏んだ訳で、
大きな傷みを感じましたが、
その先には無限のエネルギーがある事が、少しわかりました。
 
その湧き出ているエネルギーが愛なのかな、、と体感出来ました。
 
この体験を何度も身体に染み込ませて、日常生活に落とし込んでいけたら、きっといろいろな変化が起こるのだろうなと思いました。
 
これからも続けたいと思っております。

鹿児島イベントの感想〜川のせせらぎのように〜

2017年6月26日(月) by キヨタカ

仏陀やOSHOやフーマンが悟りを伝えるのは、もちろん貴重で有難い事なのは言うまでもない。
 
しかし聞いている私たちの方は、頭の上を素通りしてしまいがち。
 
「さすが仏陀、OSHO、フーマンヽ(´▽`)/」
 
と覚者を絶賛しつつも・・・
 
「偉大な覚者は、生まれながらに違う!」
 
「それに引きかえ私が目覚めないのは仕方ない」と、
 
思い込んでしまう(ノ_-。)
 
だから私たちの目覚めは、相変わらず先延ばしとなる。
 
 
しかし、もしも聞いている私たちの方の誰かが、目覚めを語り始めたら・・・
 
状況は一変する!!
 
「私となんら違わないあの人にそれが起こったなら、私にだって起こるはず!」
 
お互いがお互いの目覚めをサポートし合うので、目覚めへのプロセスが一気に加速するのだ。
 
 
リーラスペースの瞑想会は、仏陀やOSHOやフーマンとは違い、キヨタカが覚者かどうかに主眼を置いていない。
 
「例え小さくとも、それぞれが自らの光を携えて集うことによって引き起こされる目覚めのネルギーフィールド」を創ろうとしている。
 
参加者こそが潜在的な覚者であり、リーラスペースは過去、現在、未来の仏陀が集う場だ。
 
このユニークな覚醒フィールドは、覚者を中心とした伝統的な瞑想会を凌駕する。
 
 
それが今回、鹿児島のイベントで起こった。
 
イベントのシェアリングの時に、参加者のMさんが数週間前に起こった一瞥を話してくれた。
 
すると、彼女の体験に伴うバイブレーションがグループ全体に伝わって、場のエネルギーが数段アップ・・・
 
とても素晴らしい瞑想会になった。
 
Mさん、素敵なシェアリングを有難うございます。
 

* * Mさんの感想 * *
 
ワンデーイベントでは大変お世話になりました。
 
終わってみると、イベント開始から10分ほどしか経っていないように思われるほど
あっと言う間で、時間と空間、そして自我を超えた体験でした。
 
私自身イベントの少し前に大きな変容があり、
それ以来、どのような場面においても、穏やかで繊細な「寛ぎ」が
常に自分の内側の根底にあるのを感じていました。
 
(正確に言えば、寛ぎだけではなく、気づきや慈愛、受容、
みずみずしさ、柔軟性なども入り混じったような感覚なのですが・・・)
 
そして、今回のイベントでもやはりその内側の「寛ぎ」はまるで川のせせらぎのように
絶えず流れ続けていましが、ハートの扉を内側に開く瞑想の時に
その「寛ぎ」のボリュームがMAXになり、まるでダムが決壊するかのような勢いで
全てがそれに飲み込まれていきました。
 
それは、内側も外側も無く、自分さえも無く、ただ透明な扉だけが
そこにあって全てが一つに溶け合って、全宇宙が祝福に満ちているような感覚でした。
 
今振り返ってみると、私の「それ」が更に大きな「それ」に合流したくて
イベントに参加したのかもしれません。
 
本当に至福の体験でした。
 
そして、今も「それ」は私の内側でせせらぎのように流れ続けています。
 
これからも、「それ」こそが自分自身である事に気づき続ける事が
できるように、常に透明な意識で在りたいと思います。
 
 
そうそう!それから、もう一つ印象に残る出来事がありました。
 
私が近況をお話しした後に、数名の方に
「すごいですね~!」というお言葉を頂きました。
 
以前であれば、そんな言葉を頂いた時点で、
「自分が」言われたものとして有頂天になったり
得意気になったり、はたまた傲慢になってはいけない・・
などと色々な思考でいっぱいになっていただろうと思います。
 
しかし、昨日は、「すごいですね~!」と言われても
そんなレッテルを貼り付ける事ができる「自我」そのものがどこにもなく、
ただ、その言葉だけがまるで落ち葉のようにヒラヒラと舞って
次の瞬間には跡形もなく真空に消滅してしまいました。
 
それがなんとも軽やかで自由で言葉にできないほど真新しい感覚でした。
 
なんだか、とりとめもない感想になってしまいましたが
とにかく素晴らしいイベントでした!
 
清貴さんはじめ、あの場に存在して下さった皆様に
心より感謝申し上げます。
 
 
そしてまたお会いできる日を楽しみにしておりま~す♪
 
by M
 
 

ナイトイベント(5月)終了

2017年5月28日(日) by キヨタカ

 新宿のナイトイベント(5月)を無事終了。
 
初めて瞑想をされる方も何人か参加されたので、瞑想のベーシックなプロセスを比較的じっくりと行った。
 
 
以前は、あれもこれもとてんこ盛りにする傾向があったけれども、最近は少し足りなかったかな・・・?
 
と思う事もある。
 
しかし瞑想会を毎回手伝ってくれるアミールによると・・・
 
「以前よりも、肩の力が抜けてとても良い」
 
とのフィードバックを貰っているので、当分はこのスタイルとなるだろう。
 
 
ただ参加者の必要に応じて瞑想の場を提供する事で、それぞれの参加者にとって必要な事が必要なだけ起こる。
 
そんな瞑想会になりつつある。
 
次回は7月1日(土)を予定。

地上天国を目指して・・・Aさんからのメール

2017年5月8日(月) by キヨタカ

私が幼い頃、世界は天国だった。
 
比較的愛情深い家族に恵まれた事に加えて、育った場所の影響もかなりある。
 
私の故郷は、人里離れた自然の広大な敷地にある半官半民の企業の社宅だった。
 
競争社会とは無縁ののんびりした雰囲気で、あらゆる面で安全かつ豊かな場所というのが当時の私が知っている世界の全てだった。
 
 
三つ子の魂百までと言う。 
 
『この地上に天国の雛形を創りたい!』
 
それが私の夢であり、それに向かってずっと精進し続けている。
 
精進というより、遊びに近いけど(^-^;
 
 
今回のリトリートには、27年前私が最初に立ち上げたオアシスというセンターに関わってくれたAさんが参加してくれた。
 
リトリート終了後に後泊して 、スタッフとの自然な交流を楽しんでもらった。
 
そのAさんから素敵なメールを頂いたので、シェアしますo(*^▽^*)o
 

* * Aさんからのメール * *
 
Beloved Kiyotaka & Leela Space,
 
家に戻って、そろそろ仕事に戻ろうかモードに入っている所です。
 
みんなにまた、ありがとうを伝えたくてメールしてるよ。
 
どういったら伝わるかどうかわからないけど、
不思議でじわじわあったかい、愛おしくてなごり惜しい感覚、わかるかなあ。
 
そんなスペースでした、私にとって。
 
 
最後にみんなとワイワイよかったです。
 
見かけはゴツゴツしたおじさんたちだけど(ははは、なにか突っ込みいれないと気が済まないわたし)、
 
中身はそれぞれ超いい味出てて、それが絶妙にブレンドされてて、いいよ、すごく。
 
リーラスペースの発展は間違いなし!って確信してます。
 
 
応援してます。
 
私も何かの形で関わっていくよ。
 
みなさん、ありがとうございました。
 
Much much love    by A

力も抜けて・・・リトリート終了

2017年5月6日(土) by キヨタカ

 
 リトリートが無事終了。
 
今回は、初参加の方も含めて定期的に瞑想を続けておられる方々のみの参加とあって、とてもスムーズに進んだ。
 
瞑想の説明等も必要最小限に止めた。
 
 
「 少し淡々とし過ぎたのではあるまいか?」
 
「スムーズ過ぎて、なんだか気合が入る隙がなかった。参加者は物足りなさを感じたのではあるまいか?」
 
などと、反省モードに入りかけたのだが・・・
 
スタッフから、
 
「気負いがなく、過不足もなく、とても良いリードだった。」
 
と言われて、ホッとしている。
 
 
「瞑想はプレゼンスとビーイング、努力と無努力の相矛盾する要素があり、やがてその2つは統合される必要がある」
 
と常日頃話しているのだが・・・
 
私自身ようやく、余分な力も抜けてリラックスしたリードが出来るようになった。
 
 
先日、柔道の三船十段の様子をYouTubeで見たのだが、その力の抜け具合が半端ではなく、非常に驚いた。Mifune10dan2246x200
 
武道家は言うに及ばず、ウィンドサーフィン等のスポーツでも、達人の領域に達した人はほぼ例外なく余分な力が抜けている。
 
 
瞑想もまた然り。
 
私が私であることに寛ぐと、余分な力が抜けて行く。
 
力が抜け始めると、なんだか気が抜けたような、手抜きをしているような感じもして、最初は戸惑う。
 
しかし今回のリトリートを通して、正しい方向へ深化していることを確認できて嬉しかった。
 
リーラスペースのスタッフも、それぞれユニークに輝きが増している。
 
リトリートも、次の次元へとステップアップしたようだ。
 
 
お見逃しなく!
 

リトリート開始!

2017年5月3日(水) by キヨタカ

 本日から2泊3日のリトリートが始まる。
 
準備もすっかり整い、参加者の集合を静かに待っている。
 
 
リトリートが近づくと、必ず未知のエネルギーが降りて来て、『今・ここ』の扉が開 く。
 
過去や未来という幻想が消え去り、存在の喜びが溢れ出す。
 
 
暗闇に明かりを灯す。
 
ほんの微かな明かりでいい。
 
例えローソク一本の明かりでも・・・
 
やがてその光は、全世界を明るく灯すようになるに違いない。
 
 
何て幸せなんだろう。
 
このために生まれ、このために生き、このために死ねたなら本望だ。

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