カテゴリー「イベント」の記事

お知らせ

 
 
 
天野清貴の本 
 
「アジズとの対話」「恩寵の扉が開くまでⅠ〜Ⅲ」「覚者を求めて」 
を販売しています。 
購入ご希望の方はリーラスペースまでご連絡ください。

ナイトイベントの感想〜すごい会に出会えて 本当に嬉しいです🌸

2018年5月29日(火) by キヨタカ

 先日の日曜日にナイトイベントが行われた。
 
今回もなかなかパワフルだった。
 
瞑想歴30年を超える方が複数参加されていた事もあり、ただこの場所にいるだけで参加者にとって今必要な出来事が起こったようだ。
 
参加者のKさんから、感想のメールを頂いたので、アップさせて頂きます。
 
6月のワンデーイベントにも参加してくれるとの事。
 
とても嬉しいです♫
 
* * * Kさんの感想 * * *

こんばんは!Kです。
 
昨日も本当にありがとうございました!

静かな瞑想会と思いきや
毎回パワフルで 驚きです!

昨日の前半、私に 今必要なのは 探究やOSHOに恋してる感じではなく
「存在 ありがとう◎」な感じ だと浮かび、
それを実戦してみようと思いました。

最後の瞑想の時間には、
あたたかくて ふわわ と 優しく やわらか〜い感じが 胸の真ん中あたりに降りるのを感じました。

「 私が ずっと 欲していたものは、これかも!!」  という思いが わき、

あああ、ありがたや🙏  みたいな気持ちになり
涙 ポロポロでしたよ。

そのとき 「 無条件の愛」
という言葉が、キヨタカさんから聞こえて、
さらに涙が出ました。

胸が ジンジン あつい感じもあり、
家に帰ってから、風邪⁈ と思ったほど
身体があついのが続いてました。

激しく踊らずに
こんなふうなのは はじめてです!

少し前の私は、踊り狂って トランス状態にでもならないと ハートが働かないのか! と
自分に がっかりしてましたが、
参加させて頂いてるうちに
だんだんと変化が出てきました。
 
すごい会に出会えて 本当に嬉しいです🌸

6月ワンデーイベントも
是非参加させてください!
 
またよろしくお願い致します。
 
ありがとうございます!

ABCからXYZへ

2018年3月8日(木) by キヨタカ

先週末の土曜日、恒例の新宿ナイトイベントが無事終了した。
 
さっそく久しぶりに日誌を更新する予定だったが、パソコンが不具合となりそれもママならず(ノ_-。)
 
報告が遅くなり、ちょっと残念。
 
 
今回の参加者は、いわゆる『濃い』人々が多かった。
 
数十年来の瞑想仲間も複数参加して頂いた。
 
そのせいか、エネルギー的にとても深い体験が殆どの参加者の間に起こったようだ。
 
 
そのインパクトは、今も続いている。 
 
以前から、フーマン等の覚者のイベントを企画すると、エネルギー的にとても深い体験が起こった。
 
すると不思議な事に、それまで問題なかった電子機器がいきなりシャットダウンする事が良くあった。
 
私のパソコンに不具合が生じたのも、そうしたエネルギー的な現象ではあるまいかと勝手に推察している。
 
 
新宿ナイトイベントはホームページにある通り、従来…
 
瞑想の初心者でも参加出来るよう、解りやすい説明を心がけています。
 
というのをモットーにしていた。
 
だから、いつも瞑想のABCから入るように心がけていたけれども…
 
今回は参加者の状況に鑑みて、いきなり3デーズの最終日のような深い瞑想から入った。
 
そして、結果的にそれがとても良かった。
 
 
今回のイベントで、いちいちABCから説明する必要はない事を知った。
 
初心者に合わせてABCから瞑想を説明していると、毎回ABCで終わってしまいいつももどかしい気持ちがあった。
 
これからは、いつでもその時の最高の瞑想的フィールドが起こる様、瞑想のXYZを全力でシェアしたい。
 
 
そうは言っても、初めて瞑想する方も大歓迎。
 
深い瞑想的フィールドの中で、誰がそこを訪れたとしても、理屈を超えて体験的に理解が起こるだろう。
 
そもそも瞑想とは理屈ではなく、体験的に味わう世界。
 
本格的な絶品コーヒーは、グルメに限らず誰が飲んでも上手いのと同じ理屈だ。
 
次回は3月31日(土)、ワンデーイベントにレベルアップして、瞑想をシェアする予定!
 
お楽しみに♫

ひと休み

2017年11月21日(火) by キヨタカ

最近さらなる恩寵が燦々と降り注ぎ始めて、嬉しい限りですが・・・
 
それに伴い、キヨタカという意識も新しい次元へとシフトし始めています。
 
 
けれども、シフトが完了するまでに少々の時間が必要です。
 
そこで、しばらくセッション等はお休みすることになりました。
 
 
新宿瞑想会は、今週末(11月25日)が今年最後となります。
 
瞑想スカイプセッション及び瞑想トランスミッションの新規受付も、しばらくお休みさせて下さい。
(既に予約済みの方は継続します)
 
 
リーラスペースの「リーラ」とは、「神の戯れ」という意味。
 
いつも開店休業に近い、神々が遊び戯れるリーラスペースです。
 
ご迷惑がかかる事もないと思いますが、万一ご迷惑を被る方がおられましたら、ゴメンない。
 
 
来年の事をアナウンスすると、鬼に笑われそうですがhappy01
 
2月3日(土)の新宿瞑想会から、再スタートする予定です。
 
 
有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る 一休み  
 
   雨降らば降れ 風吹かば吹け
 
             by 一休
 
 
それでは皆様、お休みなさい。

鹿児島イベント終了!

2017年11月13日(月) by キヨタカ

 昨日の日曜日、鹿児島のワンデーイベントが無事終了。
 
参加者の皆様、お疲れ様でした。
 
昨年の11月からスタートしたこのイベントは、今回で3回目を迎える。
 
毎回参加してくれる方々が多い事もあり、回を重ねる毎に瞑想フィールドがより濃密になり、参加者の成長も確実に起こりつつありとても嬉しい。
 
継続する事の大切さを、ひしひしと感じている。
 
次回は、6月24日(日)を予定!
 
さっそく参加者のAさんから感想をいただいたので、アップします。
 
* * Aさんの感想 * *

今回も素晴らしい瞑想会をありがとうございました。

ブリージングだったでしょうか、あの呼吸の後のリラックスは気づきとビーイングが統合された物をしっかりくっきりと感じ、そこにハートも含まれて、自分が感じてたものがより明確になりました。

ハートの瞑想も、奥に何もないスペースでありながら、しかしほんのりとピンク色な空気感をだしている所があるのを感じ、ハートについて理解が進んだように感じます。

私生活での嫌な出来事が片付いた後の瞑想会でしたので、内面が変わったのか、瞑想での感覚も変わってきました。

いい時期に瞑想会を開いて頂いて感謝しております。

次回もまた参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

伝えるべき事が伝わった

2017年9月24日(日) by キヨタカ

 昨日、新宿ナイトイベント(9月)が無事終了。
 
リーラスペースの瞑想イベントは、「悟り」とか 「意識の覚醒」とかを本気で求めているコアな探求者を満足させる傾向が強い。
 
したがって必然的に修行大好きな男性が多数集う。
 
裏を返せば、女性が少なめ。
 
真摯に道を求める女性の方々も来られるが、瞑想及び人生経験の豊富な方々が多い。
 
 
ところが今回のイベントには、若い女性の方々や瞑想初心者の方々も多く集まり驚いだ。
 
最近は人を集める努力は一切していないので、個人の思惑を超えた存在レベルで何か新しい流れが始まった兆しなんだろう。
 
これからの新たな展開が楽しみ♬
 
 
しかし参加者が誰であれ、私の分かち合う内容に違いはない。
 
イベントの前半は瞑想のABCとして、「気づき」と「寛ぎ」を、後半は一挙に瞑想のXYZとしてハートの次元をシェアした。
 
 
初めて参加された方は戸惑われていた方も若干おられたようだが、意識レベルで何が起こったのか十分に理解出来なくでも大丈夫。
 
エネルギーレベルで、「伝えるべき事が伝わった」手応えを感じている。
 
 
 
ぜひまた参加して下さい。
 
必ず新たな理解と成長が起こるでしょう!

リトリートの感想〜その先には無限のエネルギーが・・・

2017年7月22日(土) by キヨタカ

リトリートに初めて参加されたAさんから、感想のメールを頂いた。
 
率直な感想を有難う。
 
 
リトリートでは、「ブレゼンス→ビーイング→ハート」と、順を追って体験的に瞑想を理解できるようリードしている。
 
リトリートは3日なので、最終日にはハートの次元へと導かれる。
 
そして、愛による一瞥を得る人もかなりいる。
 
 
しかし実際の日常生活の中でこのプロセスが起こるのは、通常は長い年月が必要。
 
リトリートが終了したからといって、即座に「愛による転換」が起こるわけではない。
 
ぜひともリトリートの体験を、日常生活に落とし込んでいって欲しい。
 
 
例えどんなにネガティブであっても、「あるがままの自分をそっくり受け入れる」こと。
 
それが、「愛による転換」が必ず起こる秘訣だ。
 
それは、誰もが知識としては知っている。
 
しかし、体験して初めて「そうだったのかヽ(´▽`)/」と実感できるもの。
 
だから、オープンシークレット㊙️!
 
 
* * Aさんの感想 * *
 
この度は修善寺リトリートで大変お世話になり、どうもありがとうございました。
 
3日経ち、ようやく落ち着いてきたので、感想を送らせて頂きたいと思います。
 
参加する前は怒りの感情や心身疲労を感じていたので、
一人のスペースが確保出来た事が何よりも助かりました。
 
一人のスペースに安心して居ることが出来たおかげで、
自分の内側に深く入るポイントを見つける事が出来ました。
 
入口で安心感があったからこそ、深く入っていく途中の不安や恐怖も、乗り越えて、より深い部分に到達する事が出来たように思います。
 
自分の中心をやっと感じる事が出来て、最後にハート瞑想で愛に転換するところが難しかったです。
 
あらゆるネガティブなものを、一旦中心に入れて、それを愛に転換する作業は、本当に辛くて死にそうでした。
 
実際は死んでないけれど、一旦消滅させて、再生する作業は、
死から生という行程を踏んだ訳で、
大きな傷みを感じましたが、
その先には無限のエネルギーがある事が、少しわかりました。
 
その湧き出ているエネルギーが愛なのかな、、と体感出来ました。
 
この体験を何度も身体に染み込ませて、日常生活に落とし込んでいけたら、きっといろいろな変化が起こるのだろうなと思いました。
 
これからも続けたいと思っております。

鹿児島イベントの感想〜川のせせらぎのように〜

2017年6月26日(月) by キヨタカ

仏陀やOSHOやフーマンが悟りを伝えるのは、もちろん貴重で有難い事なのは言うまでもない。
 
しかし聞いている私たちの方は、頭の上を素通りしてしまいがち。
 
「さすが仏陀、OSHO、フーマンヽ(´▽`)/」
 
と覚者を絶賛しつつも・・・
 
「偉大な覚者は、生まれながらに違う!」
 
「それに引きかえ私が目覚めないのは仕方ない」と、
 
思い込んでしまう(ノ_-。)
 
だから私たちの目覚めは、相変わらず先延ばしとなる。
 
 
しかし、もしも聞いている私たちの方の誰かが、目覚めを語り始めたら・・・
 
状況は一変する!!
 
「私となんら違わないあの人にそれが起こったなら、私にだって起こるはず!」
 
お互いがお互いの目覚めをサポートし合うので、目覚めへのプロセスが一気に加速するのだ。
 
 
リーラスペースの瞑想会は、仏陀やOSHOやフーマンとは違い、キヨタカが覚者かどうかに主眼を置いていない。
 
「例え小さくとも、それぞれが自らの光を携えて集うことによって引き起こされる目覚めのネルギーフィールド」を創ろうとしている。
 
参加者こそが潜在的な覚者であり、リーラスペースは過去、現在、未来の仏陀が集う場だ。
 
このユニークな覚醒フィールドは、覚者を中心とした伝統的な瞑想会を凌駕する。
 
 
それが今回、鹿児島のイベントで起こった。
 
イベントのシェアリングの時に、参加者のMさんが数週間前に起こった一瞥を話してくれた。
 
すると、彼女の体験に伴うバイブレーションがグループ全体に伝わって、場のエネルギーが数段アップ・・・
 
とても素晴らしい瞑想会になった。
 
Mさん、素敵なシェアリングを有難うございます。
 

* * Mさんの感想 * *
 
ワンデーイベントでは大変お世話になりました。
 
終わってみると、イベント開始から10分ほどしか経っていないように思われるほど
あっと言う間で、時間と空間、そして自我を超えた体験でした。
 
私自身イベントの少し前に大きな変容があり、
それ以来、どのような場面においても、穏やかで繊細な「寛ぎ」が
常に自分の内側の根底にあるのを感じていました。
 
(正確に言えば、寛ぎだけではなく、気づきや慈愛、受容、
みずみずしさ、柔軟性なども入り混じったような感覚なのですが・・・)
 
そして、今回のイベントでもやはりその内側の「寛ぎ」はまるで川のせせらぎのように
絶えず流れ続けていましが、ハートの扉を内側に開く瞑想の時に
その「寛ぎ」のボリュームがMAXになり、まるでダムが決壊するかのような勢いで
全てがそれに飲み込まれていきました。
 
それは、内側も外側も無く、自分さえも無く、ただ透明な扉だけが
そこにあって全てが一つに溶け合って、全宇宙が祝福に満ちているような感覚でした。
 
今振り返ってみると、私の「それ」が更に大きな「それ」に合流したくて
イベントに参加したのかもしれません。
 
本当に至福の体験でした。
 
そして、今も「それ」は私の内側でせせらぎのように流れ続けています。
 
これからも、「それ」こそが自分自身である事に気づき続ける事が
できるように、常に透明な意識で在りたいと思います。
 
 
そうそう!それから、もう一つ印象に残る出来事がありました。
 
私が近況をお話しした後に、数名の方に
「すごいですね~!」というお言葉を頂きました。
 
以前であれば、そんな言葉を頂いた時点で、
「自分が」言われたものとして有頂天になったり
得意気になったり、はたまた傲慢になってはいけない・・
などと色々な思考でいっぱいになっていただろうと思います。
 
しかし、昨日は、「すごいですね~!」と言われても
そんなレッテルを貼り付ける事ができる「自我」そのものがどこにもなく、
ただ、その言葉だけがまるで落ち葉のようにヒラヒラと舞って
次の瞬間には跡形もなく真空に消滅してしまいました。
 
それがなんとも軽やかで自由で言葉にできないほど真新しい感覚でした。
 
なんだか、とりとめもない感想になってしまいましたが
とにかく素晴らしいイベントでした!
 
清貴さんはじめ、あの場に存在して下さった皆様に
心より感謝申し上げます。
 
 
そしてまたお会いできる日を楽しみにしておりま~す♪
 
by M
 
 

ナイトイベント(5月)終了

2017年5月28日(日) by キヨタカ

 新宿のナイトイベント(5月)を無事終了。
 
初めて瞑想をされる方も何人か参加されたので、瞑想のベーシックなプロセスを比較的じっくりと行った。
 
 
以前は、あれもこれもとてんこ盛りにする傾向があったけれども、最近は少し足りなかったかな・・・?
 
と思う事もある。
 
しかし瞑想会を毎回手伝ってくれるアミールによると・・・
 
「以前よりも、肩の力が抜けてとても良い」
 
とのフィードバックを貰っているので、当分はこのスタイルとなるだろう。
 
 
ただ参加者の必要に応じて瞑想の場を提供する事で、それぞれの参加者にとって必要な事が必要なだけ起こる。
 
そんな瞑想会になりつつある。
 
次回は7月1日(土)を予定。

地上天国を目指して・・・Aさんからのメール

2017年5月8日(月) by キヨタカ

私が幼い頃、世界は天国だった。
 
比較的愛情深い家族に恵まれた事に加えて、育った場所の影響もかなりある。
 
私の故郷は、人里離れた自然の広大な敷地にある半官半民の企業の社宅だった。
 
競争社会とは無縁ののんびりした雰囲気で、あらゆる面で安全かつ豊かな場所というのが当時の私が知っている世界の全てだった。
 
 
三つ子の魂百までと言う。 
 
『この地上に天国の雛形を創りたい!』
 
それが私の夢であり、それに向かってずっと精進し続けている。
 
精進というより、遊びに近いけど(^-^;
 
 
今回のリトリートには、27年前私が最初に立ち上げたオアシスというセンターに関わってくれたAさんが参加してくれた。
 
リトリート終了後に後泊して 、スタッフとの自然な交流を楽しんでもらった。
 
そのAさんから素敵なメールを頂いたので、シェアしますo(*^▽^*)o
 

* * Aさんからのメール * *
 
Beloved Kiyotaka & Leela Space,
 
家に戻って、そろそろ仕事に戻ろうかモードに入っている所です。
 
みんなにまた、ありがとうを伝えたくてメールしてるよ。
 
どういったら伝わるかどうかわからないけど、
不思議でじわじわあったかい、愛おしくてなごり惜しい感覚、わかるかなあ。
 
そんなスペースでした、私にとって。
 
 
最後にみんなとワイワイよかったです。
 
見かけはゴツゴツしたおじさんたちだけど(ははは、なにか突っ込みいれないと気が済まないわたし)、
 
中身はそれぞれ超いい味出てて、それが絶妙にブレンドされてて、いいよ、すごく。
 
リーラスペースの発展は間違いなし!って確信してます。
 
 
応援してます。
 
私も何かの形で関わっていくよ。
 
みなさん、ありがとうございました。
 
Much much love    by A

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