早朝

2018年5月24日(木) 晴れ  
 

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雨上がり

2018年3月9日(金) 雨のち曇り 
 
キヨタカの実家から戻ったら庭の梅の花が満開でした。 
 
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 寒かろうと
 暖かかろうと 
 雨だろうと 
 晴れだろうと 
 
ただ咲くだけ 

 
 潔いなあ
 
 

1つ咲きました

2018年2月26日(月) 晴れ 
 
うちの梅も1つだけ花を咲かせました。 
 
Img_1827 多くのつぼみの中に 
 たった1つ 
 
 木の中心付近なので 
 他のつぼみを落とさないよう 
 狭い枝の隙間から 
 カメラを差し込み撮りました 
 
 ちょっとピントが甘いけど 
 白とピンクのミックスです
 
 
Img_1815 まるくて白くて
ピンクで 
 赤いこれをみてると 
 
 

 心もこんな形に 
 膨らみます 
heart01 
 
 
Images_2
 
 
  それで、なぜか毎年 
 ←これを思い出すんです。
(・・?)

 
 
 

梅の花が咲きました

2018年2月25日(日) 晴れ時々曇 
 

温泉街に下りて行くと家の庭先などで紅や白の梅が咲いているのを目にしていましたが、ここの施設の梅もやっと咲き始めました。 
 
我が家の梅はもう少しかかりそうですけど。。 
 
Img_1768 指先かじかむ寒気に 
 
たおやかだけど力強い
  
 
 
 
 
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 背中あわせは 
 なんとなく温か
 
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Img_1782_3 たくさんよると 
 華やかさにわくわく
heart02

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 昔Img_1789_3こんな小枝を手折って Img_1796
 髪にさしたのが 
 かんざしになったんだろうな 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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 硬いつぼみが 
 少しずつゆるみ 
 ほどけて 
 ふくらみ 
 花とひらく 
 
 
それだけのことがとても美しいと感じるのは 
自分の中に同じものがあることを 
どこかでしっているからなんだろうな。 

 

水族館に行ってきました/その2

2018年2月23日(金) 晴れ時々曇 

 
Img_1713 こちらはセイウチ 
 
 大きな牙があるから 
 オスだと思っていたら 
 メスでした 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1715 もちろん 
 芸達者です
 
 
 
 
 
Img_1730 ヒゲは 
 スパゲティみたい
 
 


 
 
 
 
 
 

Img_1742 腹筋 up
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1755  イタチさんとも握手 
 
 次の人、だれ〜?   
(_)

 
 
 
 

 
 

 
 

 
Img_1754_2 ハイッ! ハイッと! (≧▽≦)
 

 とキヨタカ note
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_1756 なんかこの顔すき。。 
 
 私も握手してもらいましたが 
 小さくて柔らかくて 
 赤ちゃんの手みたいでした
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 思いもよらない 
 動物たちと触れ合える 
 伊勢シーパラダイス 
 
 お勧めですっ
sign01(^-^)b 
 
 

いまさらだけど、父、放ったらかしだったみたい....  ( ̄◇ ̄;) ハッ! 
 
 

水族館に行ってきました/その1

2018年2月23日(金) 晴れ時々曇 

 
先日、父とキヨタカと3人で伊勢シーパラダイスに行ってきました
rvcar 
 
鳥羽水族館には何度か行ったことがありますが、伊勢シーパラダイスは初めてです。 
 
それほど大きな水族館ではないので、高齢の父も楽に観てまわることができました。 
なにより思ってもいなかった生き物とのふれあいにテンションは上がりっ放しで。。
(主に私&キヨタカ) 


Img_1646 モルモットもいました 
 餌やりの時間ではなかったけど 
 水を飲む姿がかわいかった
catface 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_1661 トドのショー 
 
 水槽から外に出て 

 大きさを比較するために 
 立ってくれました 
 この子はオス

 

 
 
 
 
 
 
Img_1663 しゃちほこってたり 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_1667 こんな近くで 
 
触れるなんて感動ですsign01 
 
 もちろん 
 私たちの目の前を通った時は 
 触りまくりましたよ 

 
(* 。^)ノ      () ナデナデ
 
 
 
 
 
 
Img_1677 この子はメ
 水槽の中で 
 あっかんべー
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Img_1680 イタチ 
 飼育員さん登り upwardleft catface catface
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1684 懐きまくってて 
 うらやましい...

  * o ̄)イイナー 
 
 
 
 
 

やっと溶けるかな?

2018年1月29日(月) 曇時々晴れ 
 
先日降った雪がまだうちの庭には残っていて、宅急便の人とかが来られると、 

 
すごいですね〜
sign01Σ ( ̄□ ̄;)!!  
 
と毎回驚かれていましたが、やっと昨日で地面が半分ほど見えるようになりました。
(≧▽≦) 

 
青空が広がってもうちだけ冷蔵庫の中で生活している気分で、毎日屋根や軒先から溶けて落ちる雪の音を聴いていましたが、、 
 
昨日の朝。 
 

 P1280085 雪?というか氷?が 
 滑り落ちかけて止まってました 
 
 ファインダー越しにみてると 
 不思議な感じ 
 
  
 
 3センチほどあった霜柱も溶け 
 始め、持ち上げられた地面の土を 
 踏むときのサクッ!ではなく 
 スカッdownとした足感覚が面白い 
 
  
なんか水
っていろんな形に変化してすごいなーsweat02 
 
残念ながら明日から小山行きなので、完全に溶けるところまでは観察できそうにありませんが、帰ってからのお楽しみにしておきます。(* 。^) 
 

 
 

訪問者

2018年1月19日(金) 曇りのち晴れ 
 
1週間ほど前まで、私の部屋と隣りの部屋には小さな訪問者がいました。 
 
朝起きて布団を片付けると、畳の上にてんとう虫を1匹見つけることが数日続きました。寒さから私の布団に潜り込んできて私に潰されたのか、残念ながらすでに昇天しているのですけど。。 
 
それともう1匹。 
隣りの部屋にはあまり見かけない黒いクモがじっと動かず部屋の真ん中にいました。 
 
キヨタカに踏まれたのかな?と思って、周辺の畳をトントン叩いてみても動く気配はなし。さらに近づいてトントンしたら面倒くさそうにもっそりと動きました。 
 
その頃、冷え込んだ朝にはエアコンとストーブを同時につけていたのですが、室温が上がりはじめるとクモは2つの部屋を行ったり来たりし始めました。 
 
そのクモを踏まないように部屋を何度か横切り、外の洗濯機に洗濯物を入れてスタートボタンを押してお茶の入ったカップに手に戻ってくると、
そのクモは私の部屋のストーブの正面に陣取っていました。 
 
ああ、ちーちゃんのようだ。(=^▽^=)ノ 
 
自分とは姿形の違うこんな小さな生き物でも、同じ暖かさを求めているんだと思ったら親近感や共感をおぼえて、ちょっと気持ちも温かくなりました。 
 
でも、そのクモも
ぱったり見なくなりちょっと寂しいです。 
 
だからというわけではありませんが、今日から実家に行ってきます。 
父とコタツで暖まってテレビをみて笑ってきます。 
誰とでも共感できるのはうれしいものなんだなあと思います。
 

新しい年に

2018年1月17日(水) 雨 
 
年が明けて早くも半月が過ぎました。。 
 
私とキヨタカの
暮れから新年にかけての過ごし方は、この伊豆に住み始めた頃とは随分様変わりしました。 
 
特にここ2年は両方の親の骨折、手術、介護認定の申請、腰痛、入所、入退院などなど、、なぜか12月、1月に集中していました。 
 
ですから、ほっとして自分のペースに戻るのはだいたいこの時期になっています。 
 
自分の子供の頃の成長と変化を思い起こし、また、親が老いて衰えてゆく様を目の当たりしていると、成人してから中年に向かう頃の身体や体力、健康はもっとも変化が少なく安定していたのだなと思います。 
 
子供の頃は目前に広がる世界は無限の可能性を秘めた未知としてその目に映り
、そして(自分の親を観る限り)高齢者と呼ばれる頃になると、自分の後にでき道の方へとその視線の多くは向けられている様です。そしておそらく、これからどれほど続くか見通せない先も、後ろに続く道の延長線上にあることに疑いはないようです。
 
だから今私が立つ人生の半ばを過ぎたこの場所は、その両方を見渡すことができる位置としてとても興味深い時だと感じています。  
 
これは数日前に撮った部屋からの朝焼けです。 
 

P11600772
 新年の抱負は 
 ほとんど考えない私ですが 
 
 いま自分がいる場所で 
 大きく見渡せる年にしたい 
 
 そう思えた1枚です 



Dragon Nevin's Final Dream

2017年12月28日(木) 晴れ  
 
再び「魔法使いの嫁」からお気に入りの映像と音楽です。  
 
先日紹介したものよりこちらの動画を先に見つけてこの物語にハマりました。 
 
夢の中で空を飛ぶシーンは、私には胸が震えるほどに美しく、音楽も繊細で優しく、温かい。
 
自分の中の失われた記憶に触れたような、懐かしさをおぼえました。 
 
生き物は共感という目には見えない糸が振れ合うことで、すべてとの繋がりを思い起し、自分は誰か、どのような存在であったかを再び知ることができるかもしれないと思いました。 
 
 

 
 
 *** 

 
 厚いベールの裏 
 
 セメントの向こう 
 
 む木々の 

 
 その世界は 私たちのすぐそばに息づいている
 
 
 これは、世界の美しさを識る為の物語。 
 
 

 
この物語のキャッチコピーです。 
 
自分にとっての<世界>が変わりそうな、そんな予感を感じます。


 

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