笑う

2017年11月18日(土)曇り 
 
 
楽しいから笑う 
 
うれしいから笑う 
 
じゃなくて 
 
笑いたいから笑う 
 
で、いいんじゃない? 
 
 
名古屋から戻り思ったこと
flair  
 

 
C2c784b5s_2
 もちろん 
 
 楽しい 
 うれしい 
 
 大歓迎
heart02 
 
 
 
 
 
 
(どこかから拝借した写真。こちらまで口元が緩みます^^

出かけてきます

2017年11月13日(月)晴れ 
 
今日から名古屋に行ってきます。
train  
 

Img_1632 普段は意識してないのに 
 数日ここを離れるだけで  
 
 こんな朝の瞬間に 
 立ち会えないことや 
 
 鳥にごはんを 
 あげられないことが 
 
 大事ななにかを
 
 ミスしてしまうようにも 
 感じるけど

 
   
 
 
父にごはんを作ってあげられて 
笑った顔もまた
見られるから、  
 
なにかを失ったり損したり、なんてことはないのでしょうね。 
 
人生って。。 

 

The Rose

2017年11月12日(日)晴れ時々曇り  
 
私がまだ10代のころ、曲名
も知らず、何度も耳に触れ深くそのフィーリングに胸を震わせた曲を YouTube で見つけました。 

 
The Rose という曲でした。 
 
歌詞はもちろん、
曲名すら知らなかった当時と歌詞を知った今でさえまったくギャップがなく、まったく同じフィーリングが湧き上がり胸がいっぱいになりました。 

 
やさしいメロディや歌声と映像とのマッチングもすばらしと思います。 
 
ハートが満たされた感覚をここでシェアしたくなりました。 
  
 

 

 
 
歌詞を目にしただけでも
ハートに触れるので、 
文字に起こしてみました。
^^

 
*** 
 
 
愛は河だという人がいる 
 
若くて柔らかい芽をのみ込んでしまう河だと 
 
 
愛は鋭い刃物だという人がいる 
 
魂から血を奪い去る刃物だと 
 
 
愛は飢えだという人がいる 
 
満たされることのない渇望だと 
 
 
私は愛は花だと思う 
 
そして、大切な種があなたなのだ 
 
 
傷つくことを恐れている心 
 
そんな心では楽しく踊ることはできない 
 
 
目覚めることを恐れている夢 
 
そんな夢ではチャンスはつかめない 
 
 
誰も受け入れられない人 
 
それでは与える喜びを知ることはできない 
 
 
そして、死ぬことを恐れている魂 
 
それでは生きることの意味を学べない 
 
 
夜がせつなくて寂しくなったとき 
 
そして、道があまりにも長過すぎると感じたとき 
 
また、愛は幸運で強い人間にしか 
 
やって来ないと思ったとき 
 
 
思い出してほしい   
 
厳しい冬の深い雪の下には 
 
暖かい太陽の愛を浴びるための種があり 
 
春には薔薇の花を咲かせるということを・・・
 

狩野川にて

2017年11月11日(金) 晴れ 
 

おとつい数年ぶりに修善寺図書館を訪れました。 
 
前来たときに比べて小さいながらもAVブースなどもできて、全体に明るい雰囲気になった気がしました。そしてあれこれと本を手に取りおよそ
小1時間、のんびりと静かなときを過ごし図書館を出ました。 

 
この図書館は狩野川沿いに建っており玄関から川へ向かう小さな階段を下りると、思いのほか清らかな水とそのせせらぎの音に、しばし立って全身でそれを感じていました。 
 
ああ、こういうのすっかり忘れていたな〜 ...
* o ̄)と。 

 
この日はあいにく曇り空で夕方だったこともありどんよりとしていましたが、せっかくなので写真を撮っていたら、、 
 
171109_152224_2
 遠くの山並みを透かして 
 
天使の梯子が降りていました 

 ちょっと幻想的

 
 
そして昨日は、その図書館の下流にある狩野川記念公園の駐車場に車を停め、イチョウが色づいた川の堤防を歩きました。 
 
171110_124800 車で走っていると 
 きれいだなあ〜と思っても 
 ゆっくり見られないので。。 
 
 岩山は「城山」です 
 
 
171110_125203 
イチョウが 
 上手く撮れなくて 
 
 
 
 
 
171110_125008 でも 
 とてもきれいでした 
 
 

 風に揺れる 
 黄色い葉っぱは 
 元気をくれます 
 

 これからもっともっと 
 色づきます
maple

 

落とし物

2017年10月18日(水) 晴れのち曇 
 
先日の日誌では
父との旅行のことを書くつもりが、どちらかというと父と母にそれぞれ会って感じた私の心情を書いてしまいした。 

 
旅行そのものについて言えば、体力の衰えは見られますが、時おり見せる父のうれしそうな表情に心が和みました♪ 

 
普段はヘルパーさんが来る以外はひとりきりなので、旅行でなくても私たちが訪れるだけでウキウキしているのかもしれません。 

メールで「なにも用意しなくてもいいよ」と伝えても、ちゃんとノンアルコールの飲み物が冷蔵庫に入っていますし♪(今回は3本中2本はアルコールでしたが) 
 
さて、そんな父ですが、毎回旅行に彩りを添える楽しいポカ
coldsweats01 をしてくれます。 

 
今回はホテルでのこと。 
 
自分たちの部屋から3人でエレベーターに乗り夕食会場に向かいました。 
 
エレベーターを降り、席に案内され、掘りごたつ式のテーブルに座ろうとしたとき、 
 
 
スタッフ:これ、落ちていましたよ。
(* 。^)∩  
 
 
と差し出されたのは、浴衣の帯。
。 
 
 
一瞬、、 
はあ??(*・◇・*)?  
 
 
となってから、目の前の父の腰を見ると帯がないっ!!
 
 
 
よがび:どこに落ちてましたっ!?
( ̄□ ̄; )?
 
 

スタッフ:エレベーターの前に落ちていたそうですよ♪ (* 。^) 
 

 
父:ぜんぜん気づかんかった・・・( ̄⊥ ̄; ) ゴソゴソ 
 
 
よくもまあ、前がはだけずに(...というか
3人とも気づかずに)ここまで歩いて来たものだ・・・ 

 
  ( ̄⊥ ̄
; )ゞ    (  ̄▽ ;) ( ;)" ポリポリ 

 
 
ホテルにとっても滅多になさそうな落とし物に、夕食会場は和みましたnote(と思う) 

 

Img_1616 
 

 年寄りと子どもの 
 うっかりは 
 ほほえみの種
 fuji

すべてはあるがまま

2017年10月16日(月) 雨 
 

昨日実家の名古屋から戻りました。 
 
実家で父と過ごすのは楽しくもあり、同時に家事を含め病院やお役所関係の雑事などすることが一杯で、
帰る頃にはそこそこ疲れたりもしています。 

 
伊豆に帰る日の朝歯磨きをしていたら、
洗面台の鏡に映る自分の髪に一筋の白髪が光の加減で輝いて見えてきれいだな〜…と感じました。 
 
すると唐突なんですけど、 
なんだか「銀メダル」をもらったみたいに思えて・・・ 
 
どこからか「よくやったね」と褒められた気がした...
(  ̄▽ ; ) 
 
こんな風に人生という
旅の後半を過ぎ、やがて卒業すると、やっと「金メダル」をもらえるのかな〜なんて思ったり。。 
 
こんなことを思うなんて、今回は実家に来る前に母に会って来たせいかもしれない。 
 
母の髪はまっ白になっていて、あ、でもまだ少し黒いのも混ざっていたかな? 
 
またひと回り小さくなった気がするその姿を、消しゴムみたいだなあ〜と思ったのでした。 
 
使って、使って、身を削りながら小さくなっていく消しゴム。 
 
最後はなにもなくなってしまうのだけど、 
この世の誰ひとり気づかなくても、 
大海に砂粒を投げ入れたくらいの 
小さな 小さな 小さな波紋を残して人はいくんだろうな。 
 
それがまた最後に目にした、雑多に交錯する人で混み合う駅まで見送ってくれた父の後姿が、人の波の中に飲まれていく様とリンクして、私の中に深〜い感覚として長く留まっています。 
 
今回、通院をサボっていた父を
病院へ連れて行き白骨温泉に行きました。 
 
標高が1400メートルの秘湯なので紅葉を楽しむことができました。 

 
Img_1611_2 
部屋から見えた 
 別の旅館 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_1603 
角部屋だったので 
 別の窓はこんな景色 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
Img_1622 
チェックアウトして 
 バス停付近 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
Img_1626 手入れのされていない 
 小さなお社 
 小高い場所にありました 
 
 
 
 
 

 
 人、紅葉、お社、、 
 すべては個人の意図を超えて 
 変わり続ける 
 
 
戦わなければ、 
すべては完璧な円環を成してるようです。

 

 


変わる、映し出す

2017年9月13日(水)晴れ時々曇り 

 
P1010001 富士山を 
 撮りたくなるのは 
 
 キッチンで 
 夕ご飯を作っているとき
 
 いつも同じ場所で 
 撮っているけど 
 飽きることはありません
 
 
 
 
 
 
 
P1010017 ひとしきり撮り終えて 
 再びキッチンに立ち 
 ふと窓をみると 
 外はばら色
 
 
 
 
 
 
P1010019 世界のすべてが 
 変わった・・・ 
 そんな感覚
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
P1010027 
 
 
 
 
  
 私もきっと 
 同じではないんだろうな 

 


雨のあとの富士山

2017年9月12日(火) 雨のち曇り 

 
P1010008_3  雨あがりの 
 富士山 
 
 
 
 
 
 整った姿を目にすると 
 自分も整う気がする不思議
 

プチ伊豆ドライブ

2017年9月8日(金) 晴れ時々曇りのち雨 
 
久しぶりに遊びに来たPちゃんはインスタグラムにハマってました。 
 
伊豆や修善寺らしい写真を撮りたいとのことなので、キヨタカと3人で白浜海岸と修禅寺に行ってきました。 
 

 
Photo_9  
見晴らしのいい  

 尾ヶ崎ウィング
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_3 
空と海の狭間で 
 溶け込むキヨタカ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_4
 インスタ中 
 Pちゃん 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_5 
鳥居の前で 
 ダンシング? 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_6 修禅寺 
 羅漢像かな? 
 
 虎を 
 手なずけるてるっぽい 
 
 どっちも良い表情 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_7 
どや顔と 
 巻き毛が 
 いい感じ catface 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Photo_8 蓮 
 
 
 
 
 
 
 
 
 近くに住んでいると 
 わざわざ訪れようと 
 思わないけど 
 
 久しぶりに来てみると 
 新鮮な出逢いが 
 あったりします 
 

 

見えない法則

2017年4月12日(水) 曇り 
 
今朝引いたオラクルカード。 
 
O 
 「
至高の喜び」 
 
 今日は喜びの日です! 
 
 散歩に出かけましょう。 
 鳥の美しい声に耳を傾け 
 子猫の頭をなで 
 犬と戯れ 
 赤ちゃんを見つめ 
 人生に畏敬の念を持ちましょう 
 
 そうすれば 
 真の至福の感覚へ 
 連れて行ってくれるでしょう。 
 
 
先日、父への「元気でね」という言葉の中に「祈り」を感じましたと書きました。 
 
今日のカードで、より高い至福、喜び、神聖さといったものへの入口は、日常の中にちりばめられている.... と改めて思いました。 
 
そういえば以前、こんなことを語った瞑想リーダーがいました。 
 
「100円を喜べなければ1万円は入ってこない」と。 
 
異なる分野と思えることの中にも、ひとつの法則のようなものが働いているのでしょうね。
 


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