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「恩寵の扉が開くまで」補足説明3(再掲載)

2014年11月4日(火) 晴れ by ヨガビジャ  **修善寺日誌より再掲載** 
 
  
3−1、
ステート・オブ・プレゼンスのワークは自分には必要か? 
 
このことについてよく質問されることがあります。 
 
(ここでいうステート・オブ・プレゼンスとは、アジズ方式のプレゼンスのワークを指します。以下<SP>とします) 
 
あくまでも私個人の考えですが、 
 
・自分はマインドが強いと感じない(あまりマインドに振り回されない) 
 
・必ずしも知的理解が伴わなくてもワークに取り組むことに抵抗はない 
 
・瞑想には比較的すんなりと入ることができる 
 
・思考より感覚タイプだと感じる・・・など 
 
一概にはいえませんが、こういった方は必ずしもSPのワーク
は必要ないと思います。 
稀にこれらの方の中には、すでにハートや全身でプレゼンスの感覚を持っておられる方がいます。(それに気づいていないケースが多いです)
 
しかし、感情量が豊かでコントロールできないことがあったり、様々な理由で瞑想に入るのが困難な場合にはSPのワークはとても有効だと思います。 
 
 
3-2、プレゼンスのワークの重要性 
 
プレゼンズ(「私は在る=
主体そのもの」の認識と体験)のワークがなぜ大切かというと、プレゼンスのないビーイング(くつろぎ)は単にスペース・アウトした状態にもなりえますし、プレゼンスのないハートはただ無自覚な躁(または鬱)の状態をもたらすことがあります。 

プレゼンスを安定化させることは、外側の出来事やパーソナティからの分離を可能にし、「真実の自己」として生きることの第一歩となります。 
 
プレゼンズがないと、この肉体・思考・感情との同一化から完全に自由になるのは困難なのです。 
 
(ここではあくまでもアジズとフーマンのワークを前提に書いています。それ以外のワークを否定するつもりはありません) 
 
(つづく)

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コメント

 拝啓、、、、。

      一歌

          ”忘れては

                 繰り返し読み

                          思い出し

                                新たな輝き

                                        再び触れる”

              Yょㇼ

                                                  敬白

”引き潮に

       去りし記憶

               還りくる

                     よせるさざ波

                              砂に沁む音”

  by yogabi
                                 草々

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