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Dragon Nevin's Final Dream

2017年12月28日(木) 晴れ  
 
再び「魔法使いの嫁」からお気に入りの映像と音楽です。  
 
先日紹介したものよりこちらの動画を先に見つけてこの物語にハマりました。 
 
夢の中で空を飛ぶシーンは、私には胸が震えるほどに美しく、音楽も繊細で優しく、温かい。
 
自分の中の失われた記憶に触れたような、懐かしさをおぼえました。 
 
生き物は共感という目には見えない糸が振れ合うことで、すべてとの繋がりを思い起し、自分は誰か、どのような存在であったかを再び知ることができるかもしれないと思いました。 
 
 

 
 
 *** 

 
 厚いベールの裏 
 
 セメントの向こう 
 
 む木々の 

 
 その世界は 私たちのすぐそばに息づいている
 
 
 これは、世界の美しさを識る為の物語。 
 
 

 
この物語のキャッチコピーです。 
 
自分にとっての<世界>が変わりそうな、そんな予感を感じます。


 

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心に響いた曲」カテゴリの記事

コメント

共感はどうやって起こるのかわからないのですけれど、僕達の宝物なのでしょうね。

共感の反対は反感、反発でしょうか。

僕は共感と反感・反発の両方を宝物と感じています。
 
セメントも木々も ぜんぶひっくるめた世界。

セメントの壁の無粋さを識ると共に世界の美しさが訪れ、やがて、ただのセメントと木々の世界、そして、ベールの裏の「世界でもない何か」が現れ出る。そんな感じです。

私にとってもこの物語は
木々もセメントも共感も反感もすべてひっくるめて
ひとつの世界なんだと感じさせてくれます。
そしてそのすべてが美しく愛おしいもののように思えて。

この感覚を日常のなかでも感じられそうな気にして、、

私には様々なインスピレーションを与えてくれる物語です。

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