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2018年8月

モーニングからキツネまで

2018年8月25日(土) 晴れ 
 
明日電車で出掛けるため、時間調整のために立ち寄れる喫茶店を探していました。 
 
名古屋なら朝7時から営業してるお店は少なくないのですが、三島近辺だとあまりみつからなくて。。 
 
それでもやっと9時からオープンしているお店を見つけてホームページを開いてみたら「モーニング」の文字。 
 
久しぶりに喫茶店モーニング
 とテンションが上がったのですが、、 

 
コーヒー650円・・・? 
 
なんですとっΣ( ̄□ ̄
; ) !!
 
モーニングってコーヒー代だけでパンや卵、サラダがタダでついてくるのが常識な名古屋人なのでびっくりです。 
  
でも冷静にメニューを見てみるとA・B・C・Dの4つのコースから選ぶことになっていました。そうだった、、名古屋以外ではこれが普通でしたね。 
 
以前キヨタカと伊豆に引っ越してきた頃、熱海で初めて立ち寄った喫茶店でコーヒーを頼んだら、トースト、天ぷら、刺し身、茶碗蒸し、スープ…(多すぎてあと忘れた)次々出てきてびっくり! 
頼んでませんけど…とおずおず言うと「サービスです」とのこと。 
 
私は大喜びだったのだけど、キヨタカはコーヒーに合わないものを出されて、お腹も空いてないしと迷惑顔....
(ー’`ー;) 
 
この時も自分が名古屋人であることを痛感したのでした。 

 
私にはちょっとした楽しみなんです。 
初めての喫茶店ではどんなモーニングが出てくるか。 
(喫茶店のモーニングとはコーヒー代
だけ←自論) 

 
コーヒーに合う合わない抜きで、楽しいじゃないですか、
ヤクルトだったり、ヨーグルトだったり、味噌汁だったり、、、 
 
ちょうど「ガチャ」みたいな感じ?。 
なにが出るかわからないからやってみたい。 
 
そういえば、父とたまに行く日帰り温泉のエレベーター前にガチャのコーナーがあります。 
 
たまに父がじーっと見ているので、やってみる?と300円差し出すと恥ずかしいのか、 

 
やればええに・・・ ( ̄⊥ ̄;
 
というので、私がトライ。 
出てきたのはキツネのキーホルダー。 
 
何種類かのキツネがあったのですが、なぜかキツネがたぬきっぽい着ぐるみをきた不思議系。可愛いですけどね。。 
 
父いわく、 
 
最近年寄りがこういうのよくつけとるな・・・
 ( ̄⊥ ̄) 

 
というので父にあげることにして、ショルダーバックのベルトに付けようとしたけど太すぎて悪戦苦闘。 
 
すると、これ・・・
 (* ̄⊥ ̄)ノ と、100均の布袋を差し出すのでその持ち手につけました。 

翌月実家に行くと、いつものショルダーバックには器用に付けられたキツネのキーホルダーがぶら下がっており、、 
 
父、こういう性格だっけ?
 _; )と。。

 
人って、長年暮らした家族のことさえよく知らないで、その人のほんの一部だけをその人の全てのように受け取って、正しいとか間違ってるとか大騒ぎしているんだな〜とつくづく。。 
 
全方位から相手をみて100%問答無用で憎める人なんて、そうはいないような気がします。

親と子

2018年8月17日(金) 晴れ 
 
一昨日、伊豆に戻りました
car 

 
いろんなことがあった中で、一番よく目にして可笑しかったのは、キヨタカとお母さんの会話です。 
 
 
母:〜〜が見つからないんだよ・・・( ̄。 ̄; ) 
 
 
キヨ:置き場所を決めないからこうなるんだよ! 
 
   いつも必ず元あった場所に戻せば 
 

   なくなったりしないんだからっ!ヾ( ̄^ ̄メ)ノ イラッ 

 
これはキヨタカが普段私に言われていることで、それを当のキヨタカがお母さんに言っているのが可笑しくて。。(^^;) 

 
ふと思ったんですけどね、、 
 
人はできることだけでなく、できないことでさえ、周囲の人に気づきの機会を提供しているのだなあと思って。 
 

きっとこの世を去るその瞬間まで、本人は意図してなくてもメッセージを発し続けているのでしょうね flair ^^  

 

明日から帰省します

2018年8月10日(金) 晴れ 
 
名古屋の猛暑を経験したからといっても暑いものは暑いです。
 (^-^;
 
明日からお盆の帰省です
car
 

 
送り盆と迎え盆の2日を除く、実質丸2日間のうちに4組の来客と未確定が2組。 
いつもの家事とお母さんの荷物の片付けと準備。 
 
できるのか、自分・・・?(
 ̄∇ ̄;)
 
 

車で例えるなら、たぶん私は小回りが利き燃費のいい軽自動車rvcar 
優れた馬力、耐久性、居住性などは持ち合わせてはいません。 
 

だから軽自動車は軽自動車なりに快適でエコな走行を心がけ、地道にゴールを目指しましょう。。 
 
行ってきます。
(^-^)
 

 180807_184300


 
 
 
 
 
 富士山はいいね、と 
 
 また伊豆が近づく車中で 
 話すのでしょうね 

 

羽化(昆虫が苦手な人は閲覧注意)

2018年8月8日(水) 晴れのち曇り 
 
今朝、鳥さんたちのごはんを庭で撒いていたら、モクレンの葉っぱの裏に白いもがありました。 
 
何かと思って近づいたらセミの幼虫が羽化の真っ最中。 
 
 
Img_1952 
かわいいなあ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1970 
私には天使に
 見えるのですが。。 
 
 小さな羽根が 
 クリオネみたい 
 
 
 
 
 
 
 
Img_1978_2 
20分後 
 
 
 
 
 
 
 
 いのちって 
 かわいいと 
 感じてしまう 

ふるさとになる

2018年8月5日(日) 晴 
 
キヨタカの実家に通うようになってずいぶん経つちますが、最初の頃は実家の周辺をドライブしているとキヨタカが、 
 
ここ、ボクが通った小学校! ここが中学! 
 
ここにお父さんの会社の社宅があって、 
ボクが子供時代を過ごしたところ! 
 
桜の木がたくさんあって 
春はすごくきれいで天国みたいだったよ!
( )

という具合に、何度も私に説明するのを不思議に感じていたんです。 
 
なぜなら私が実家に行ったとしても、ここが小学校、ここが中学校と人に
何度も話すとは思えないから。  
もちろん学校の近くを通った時は「ここに通ってたよ」と1度はキヨタカに伝えましたけどね。 
 
私には自分が育った土地に思い入れがないようです。 
 
今回も実家の最寄り駅から電車に乗ったのですが、たまたま乗った車両が最終車両だったので、無人の運転席の窓越しに後ろへと流れていく線路と景色を眺めていました。 

 
川に架かる橋を渡りつつ、ふと、 
 
ふるさと・・・という言葉が脳裏を過りました。 
 
えっ?
(o ̄;) 
 
と、自分でも驚きました。 

ふるさとなんて言葉、口にするどころか思ったこともなかったから。 
 
なんだろ...?
(・・;) 
  
と思いながら、窓を流れていく線路を漫然と眺めて続けていて気づきました。  

 
自分にはふるさと言えるような場所はなく、それが寂しいと感じたこともなく、ただそういうものだと思ってたのだと。 
 
そして、きっとふるさとというのは、その土地や風景に温かかったり、やさしかったりの感情がそこにあるとき、その人にとってのふるさとになるのではないかと。 
 
もちろん、ここで過ごした時間に楽しさが皆無だったはずはないけど、緊張を強いられる家庭環境で育つと成長するにつれ、心には少しずつ暗い靄がかかり重くなっていく。そしてその心が映し出す風景は曇天の空のように薄暗かった、のかもしれない。 

 
きっとそんな心持ちで過ごしてきた場所なので、懐かしさよりは切り離してしまいたい過去になっていた気がします。 
  

今回、突然降って湧いたような、ふるさとという言葉の意味が分かりました。 
 
父と歩いた病院への道のり、温泉の送迎バスの車中などなど、、 
それらの風景に柔らかな感情が合わさり、やっと私にとってのふるさとになりつつある、ということなのだと思います。

生還しました

2018年8月3日(金) 晴 
 
無事名古屋から生還しました。 
 
そう言いたくなるほどの暑さでした sun 
 
これまで一貫してエアコンは使わない派の父でしたが、
前回の説得が功を奏し、私が到着したらちゃんとエアコンは稼働中。 
かつてない涼しいわが家でした。 
 
が・・・私の部屋にはエアコンはなく、毎年扇風機でやり過ごしてきたのですが、さすがに今回はマズイ気がして。。 

 
実は父のためにネットで購入したクールパッド(体を冷やす寝具用マット)が実家に届いたのですが、父に渡す前に自分で試してみたら、思った以上のひんやり感
sweat02 

逆に、これではエアコンをつけた部屋で父が使ったら体が冷えすぎると思い、一晩私が使いました。 
 
でもその後も名古屋の気温はどんどん上がり、これなしで寝たら自分が危ない気がして、結局ずっと私が使っていました。 
 
 
いやー、ほんと、 
 
 
今日も1日生きてて偉い
sign01( TT)ノ  
 
 
そう自分に言ってあげたくなる猛暑でした。 

 
 
だって「不要な外出を避けてください」と
テレビで呼びかけてるのに、1日はバスを乗り継いで温泉へ、1日は病院(徒歩で20分弱)なんですよ、85歳が。 
 
キヨタカが何度も「病院&温泉に行くならタクシーを使って!」と
メールをくれても、 
 
 
父:前はもっと暑かった。 

  最近は風があるから大丈夫。( ̄⊥ ̄) キッパリ  

 
と取り合いません。 
 
 
病院では案の定、 
 
 
先生:血圧が高いですね?歩きましたか?
 

 
と問われ、 
 
 
はい、バス停から♪(ウソ、家から) 
( ̄∇ ̄;)  

 
と答える私。 

 
 
はたから見れば、
高齢者と一緒に危険レベルの炎天下を歩いてる私って、老人虐待を疑われ職務質問されるギリなラインではないかと思ったりして・・・ 
 
 
でも一昨日の夜、 
 
 
父:明日、温泉行くか?
( ̄⊥ ̄)   

 
と言われ、 
 
 
私:止めようよ、この前も行ったし、 
 
  外出を控えるようにテレビも言ってるでしょ?
( ; 。 ̄)  

 
 
父:なんてことないわ。 
 
  前はもっと暑かった。
(^) 

 
 
という有無を言わせぬ
父の言葉に、 
 
 
もしかして虐待受けてるの
私の方・・・?( ̄⊥ ̄lll) 

 
 
という思いが脳裏を過ぎったのでした。
 
 
父、どうしちゃったの?レベルに元気です。
<(^)> 
 

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