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2018年10月

いつでも何度でも

2018年10月21日(日) 晴れ 
 

<千と千尋の神隠しより> 
 
呼んでいる 胸のどこか奥で 
いつも心躍る 夢を見たい 
 
かなしみは 数えきれないけれど 
その向こうできっと あなたに会える 
 
繰り返すあやまちの そのたび ひとは  
ただ青い空の 青さを知る 
 
果てしなく 道は続いて見えるけれど 
この両手は 光を抱ける 
 
さよならのときの 静かな胸 
ゼロになるからだが 耳をすませる 
 
生きてる不思議 死んでいく不思議 
花も風も街も みんなおなじ 
 
呼んでいる 胸のどこか奥で 
いつも何度でも 夢を描こう 
 
かなしみの数を 言い尽くすより 
同じくちびるで そっとうたおう
 
閉じていく思い出の そのなかにいつも 
忘れたくない ささやきを聞く 
 
こなごなに砕かれた 鏡の上にも 
新しい景色が 映される 
 
はじまりの朝の 静かな窓 
ゼロになるからだ 充たされてゆけ 
 
海の彼方には もう探さない 
輝くものは いつもここに 

わたしのなかに 見つけられたから 
 

 
 
 

***  
 
 
久しぶりに胸に響いたかな。 
何年か前に観たときは、さほど記憶に残っていなかったのに。 
 
切なさとやさしさが入り交じり綾なすようで、悲しみとともに生きていくことの強さも感じられました。 
 
ひとは思い出すために忘れているのかもしれない。 
 
…感じたことを言葉にする限界を感じます。 
 
また映画を観たくなりました。
 

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