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庭で出会ったもの

2018年11月11日(日) 晴れ 
 
今日もムカゴを求めて庭をうろうろしてました。( _)   ナイカナ...?
 

 

Img_2056 庭木の下には 
 赤い実 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_2063
 立ち上がって 
 見上げれば 
 白いバラと青い空 
 
 
 
 
 
 

 
Img_2067 
足元には 
 菊の花 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_2072 しゃがむと
そこにも 
 小さな空 
 
 

  
 

 
 

 
 
Img_2080 車の上に 

 カマキリ 
  
 
 
 
 
 カマキリって 
 どっちから見ても 
 かっこいいと思う
shine 
 

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お散歩*日記 」カテゴリの記事

コメント

「カマキリって どっちから見ても かっこいいと思う 」

自分の中を検索しました。

「確かに生物として機能的ではあるけど。。。。」

カタツムリについて 「確かに和むねえ!!!」

生物は今も変化を続けているんでしょうから、それぞれがそれなりになっているんでしょうね。

ところが、カマキリにしても、うちの台所に出現するナメクジにしても、自分を検索してしまいます。

ちなみに、カタツムリもナメクジも似ているなあと思い、調べてみると、共に巻貝の種類。

カタツムリの殻が退化(男子トーク?:形態上無くなったので進化ではなく退化とのこと)したのがナメクジだそうです。実際には薄い殻がついていたり体に埋まっていたりする個体もあるとか。

英語ではカタツムリとナメクジは別の言葉で、ドイツ語では、訳語はかわいらしく、ナメクジは『裸のカタツムリ』だそう。。。。

ところで、うちのむかごのつるは屋根まで届いているのがあるで、2階のベランダに、まるでスーパーのように大きいのがたくさん落ちている のですけど、今年は不作。

宝物は自分で探すもんなんでしょうね。

ナメクジは裸のカタツムリ?snail
面白いですね。。私もカタツムリとナメクジは似ていると思ってましたけど調べたことはありませんでした。でもナメクジも殻があれば隠れられるら塩をかけられても溶けなくて済んだのに。生存に逆行することを退化というのかしら??

乗り物をはじめ人が作るものにはよく昆虫や動物のフォルムが参考になっていたりしますよね。有名なところでは新幹線のトンネル通過後の「ドン!」という衝撃を抑えるために、先頭形状はカワセミのクチバシに似せてあるとか。

無駄のない機能性が形になると生物、無生物関係なく美しいと思うことがあって、カマキリのシュッ!とした形や、しつこく近づくとカマを揚げて威嚇してくる気の強さ(?)とかになぜか私は惹かれます。。
以前たまたま逆光で撮った、切り絵のような黒いカマキリのシルエットの写真の印象が残ってからかもしれません。童話の世界の挿絵みたいだったんです。

それと今日は大きめのムカゴを見つけました。
だんだん探すコツが分かってきましたscissors

「生存に逆行することを退化というのかしら??」

ダーウィンの進化論も今は分子レベルでの遺伝学が結びついていたり、複雑系の進化説があったりで、僕にはさっぱりなのですけども、

とりあえず乱暴かもですけど、「全ては進化」で、その一形態として主に形がなくなったり単純化した方がその生物がいる環境で有利な場合を、特に「退化「」と言うようです。

僕達に尻尾がなくなったことや、トカゲ類から分化して手足がなくなった蛇が思いつきます。

僕の経験では、カタツムリは葉っぱの上に、ナメクジは葉っぱの下や植木鉢の裏にいたりして、うまく住み分けているように感じます。

詳しい人、おしえてくださ~い!!!

そういえば、僕の身近にもカマキリ大好き女子がいました!

乾燥感、精密機械のような緻密さ、静けさ、孤独感・孤高・気高さ

オスのカマキリよりメスにあたっていそうな気が・・・・

ちなみに、彼女が妊娠したら、そして、赤ちゃんが生まれたら、夫にはしばらく二人に近づいて欲しくない というようなことを話していて、カマキリのメスの力強さを感じたのを覚えています。

ベランダは諦めて僕も地面を探して秋を楽しみます。

おお〜、分かりやすいです。
確かにカタツムリは葉っぱの上、ナメクジは葉っぱの下や植木鉢の裏ですもんね。
大雑把ですが、環境あわせた変化を退化や進化と考えてよさそうですね。。

そういえばカマキリのメスはそうでしたね・・・
すっかり忘れていました。^^;

カマキリのメスしかり、よそに鳥の巣に托卵する鳥もいますし、
一見酷かったりズルそうに見えることに種を存続するという強い意志を感じます。
個としてではなく存在の一部として、種としての本能なのかもしれませんが。

夏の猛暑が記憶から去りほっとする秋、楽しみたいですね。^^

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