キヨタカとの対話

花は花でも

2015年7月2日(木) 曇り時々小雨 by ヨガビジャ 
 
 
下の写真は環境整備の時、Aさんとキヨタカがキッチンに持ってきた花です。 
 
Img_0002
 長いピンクのとあじさいは 
 折れてたからとAさんが、 
 
2つの黄色い花はキヨタカが 
 持ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最初キヨタカは右側の黄色い花を持ってきて言いました。 
 
キヨタカ:ねえ、ねえ、これって外来種で 
     どんどん増えちゃうやつじゃない?
(; ̄ o  ̄)  
     調べてみようと思って・・・


よがび:あ、これ、咲いてる場所知ってるけど、 
    ずっと前から一株しかなくて増えてないよ。。
( ̄◇ ̄)  
 

という会話があり、ふたりが引き続き庭仕事をしているときにネットで調べてみたら、やっぱり特定外来種で問題になっているオオキンケイギクではありませんでした。 
ちなみになんていう花だろう?と思ってさらに調べてみたけど分からずじまい。。 
 
お昼休みにキヨタカにそのことを伝えて、午後の作業を再開して数時間後、今度は別な黄色い花を持って戻ってきました。 
 
よがび:あっ、それ、それ! 
    それが問題の外来種よっ!! 
    駐車場の近くの花壇にいっぱいあったでしょ
(・・ ;) 
 

キヨタカ:うん、また刈らないとね。。 

 
 
と言いながら、花を手にしてどこに行くかと目で追えば、、 
  

キッチンのゴミ箱へお花を…… 
ポイッ!! (ノ゜▽゜)ノ ⌒ ~o 
 
 
 
よがび:ええっ〜! 捨てることないじゃないっ
!!  Σ ( ̄□ ̄;) 
 
 

キヨタカ:だって、外来種だよ。 
     増えちゃうじゃない。。 
 
よがび:いや、キッチンで増えないって!!( ̄□ ̄;) 
 
 

とゴミ箱からよがびに救出されて、今はキッチンのテーブルの上で他の花と一緒に目を楽しませてくれています。 
 
Img_0003 花瓶の中の
小さな花にも 
 ストーリーがあるな〜と思って。 
 
 
 
 
 それにしても・・・ 
 こうも扱いが違う? 
 って感じでした。。
( ̄⊥ ̄lll) 
 

去りがたき生

2015年5月27日(水) 晴れ by ヨガビジャ 

 

昨日キヨタカはひとりで映画みてました。(観ていた映画はこちら) 
 
途中トイレ休憩か、お茶をとりに来たかで部屋から出てきて、私にざっとあらすじを話しながら、 
 
 
老境の
卑猥が描かれてるんだよね〜・・・
ヾ( ̄o ̄)ノ 
 
 
え? 卑猥・・・?
(ー`ー;) 
 
 
最近たまに老人施設でも問題になってる、あれ? 
 
と一瞬頭をよぎりましたが、すぐに私の栃木弁変換機能が作動して、 
 
老境の
悲哀
で変換し直し、会話は滞りなく終了。。 
 
いや、慣れとは恐ろしいもんですね〜。。
(^o^;  
笑ったけど♪)  
  

 
Img_1601_2 悲哀すら 
 
 愛おしみ
 
 
 
 
 
  
 
 
 
Img_1613 この世を去れたら 
 と思います 
 
 
 
PS. これを書いていて「ジョーブラックをよろしく」のラストのシーンを思い出しました。 
 
ヒロインの父親役アンソニー・ホプキンスが、自らのバースデーパーティのクライマックスを迎えるわが家を振り返り、死へと旅立つときの言葉、 
 
人生は去りがたい   
 
喜びも哀しみも、絶望さえも抱きしめた、すてきな言葉です。  
 

やっぱり違うのね・・・

2015年4月20日(月) 曇り by ヨガビジャ 

 

きのうの朝の会話です。。 
 
 
よがび:ねえ、ねえ、 
 
    今朝、私が鳥さん用にあげたお米ね、

    もう全部なくなってるの、よく食べるよね〜。。ゞ( ̄∇ ̄;) 
 
 
キヨタカ:えっ!? ボクもあげるっ!! 
 
     お米、どこ??
ヾ(≧▽≦)ノ 
 

よがび:くつ箱の上。。 
 
     
(自分でそこに置いたよね・・・?( ̄- ̄; ) ) 
 
    
あ、お米は手摺りの上に播いてあげてね♪ 
 
     (食事中にネコに襲われる危険もないし、 
      キッチンからそっと様子をみられるから。
) 
 
 
ということで、キヨタカがお米を播き終えて戻って来たので、窓から外を覗いてみると、、
 
 
Img_0802 
これじゃ、 
 鳥さんじゃなくて 
 
  
 別な生き物が寄ってくるわっ!! 

 
  (メ ̄^ ̄)ノ^┻━┻ 
 
 
 
イノシシでも餌付けする気? 

 
私の朝の低血圧、一瞬正常値まで上がったかも? 
 
 
PS. お米は小山でもらって古くなってしまったものです。 
     私のあげていた量なら3、4ヶ月分はあると思ったんですけど・・・
 

貧乏のハードル

2015年4月19日(日) 晴れのち曇り by ヨガビジャ  
 
 
2日前の朝、私は前日のスーパーでの買い物のことをキヨタカに話しました。  
 
 

よがび:私、きのう買い物に行ったけど食料品がすごく値上がりしてるの。 
 
    だから、キヨタカの朝のにんじんジュースは 
    これからは2本にしてね。 
  

    買ったものを運ぶのも重たいし・・・(; ̄∇ ̄) 

 
と言い終わるやいなや、キヨタカは不服そうに、 
 
 
キヨタカ:ええっ
!?  

     そんなの、なんか貧乏臭くてイヤじゃない? ( ̄^ ̄ ;) 

 
よがび:は? 
 
    だって、にんじん3本で200円超えるのよ??
( ; ̄ o  ̄) 

 
    (値段を言っても高いなんて思わないでしょうけど…) 
 
 
キヨタカ:お金を使わないことより増やすことを考えようよ。
(* ̄ー ̄)ノ 

 
と、その後も会話は続きましたが、お互い腑に落ちないものを残したまま1階と2階に別れそれぞ別のことをしていました。 
 
私はキッチンの片付けをしながらさっきの会話を頭の中で反芻していましたが、 
ふと、
 
 
あっ! <貧乏のハードル>  が違うんだっ!!
(; ̄◇ ̄) ハッ! 
 
と気づきました。 

 
おそらくキヨタカにとっては、欲しいものをセーブしたり諦めることは、すでにそれは貧乏なんです。 
 
でも私にとっては、雨つゆ凌げて食べるものがあれば、それは貧乏ではないんです。 
要するにキヨタカのハードルはとても高くて、私のハードルはとても低いってこと。 
私にとってにんじんを1本減らすことが貧乏意識に繋がることが衝撃的だったのです。 

こんなふうに、ある言葉(=貧乏)や行動(=1本減らす)の持つ意味が、相手と大きくズレていることは珍しくないですよね。 
 
私たちは、あくまでも自分の中の意味合いにおいて言葉を選び会話をしていますが、相手は違った意味合いで同じ言葉を使ったり、イメージを持っているかもしれないことを、心に留めておいた方がいいようです。 
 
私とキヨタカの価値観はかなり違っていて、このようなすれ違いは以前からありましたが、今回の一件でそのカラクリのひとつが見えた気がしますflair 
 

今朝の花。。 

Img_0764 雑草と呼ばれてる
 1ミリくらいの 
 小さな花 

 
 この空色が大好きで 

 見かけると必ず 
 カメラを向けてしまいます 
 

 

 
Img_0787  暖かくなってきたので 
 小さな生き物との遭遇を 
 楽しみにしているのですが、 
 
 見かけるのは、小さな毛虫と 
 私を狙って寄ってくる蚊くらいなもの
 

 そんな中、やっとみつけた 
 今春初の虫さんです 
 
 
 小さな花と絵になります
o(^-^)o 

 

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