気づいたこと

花の意味

2017年3月24日(金) 晴れ by ヨガビジャ 
 

今わが家はリトリートで飾られた花のいい香りで満たされています♪
  

キッチンの窓際には庭の花をいけた花瓶があって、その水仙が朝の光に映えてきれいです。 
 
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 上下逆の三角がふたつ重 
 なっているんですね  

 
 
なんとなく 
 調和のイメージかな? 

 
 
 
 
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光に開いてる姿は 
 完璧に美しい 
 
 ただそれを喜び 
 楽しみたいです
 
 でも終わりの時は 
 
確実に近づいていて

 
 
 
 
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まだ現われてはいない 
 果てゆく
姿を含めて目の前の 
 きれいな花を見られたら 
 
 小さな花の存在は 

 小さくなんかなくて  
 

 ほのかに愛おしく 
 より美しい存在に感じられて、 
 
 
つくづくすべてに意味をもたらすのは自分なのだなと思いました。

  
 

小さな心地よさ

2016年6月14日(火) 晴れ時々曇り by ヨガビジャ 
 
 
昨日の雨が上がり今朝は青空が広がりました。 
乾きかけの洗濯物にはありがたい晴れ間です sun

今日は火曜特売に合わせて取っておいた<会員様5%OFF感謝券>をもってアピタへ買い物にでかけました。 

 
到着したのは9時半前だったためそれほど混んではいませんでした。 
 
私がキュウリの山積みから新鮮そうなのを物色していたら、「ハイッ!」とビニール袋が私の目の前に差し出されました。 
 
私と同じく
キュウリを選んでいた女性が、私の分のビニール袋を手渡しながら、 
 
女性:いるでしょう? 
 
よがび:はい! ありがとうございます。 
 
女性:・・・どれが新鮮かしらね〜? 
 
よがび:私は固めでトゲトゲしたものを選んでますよー 
 
女性:そうよね? なかなかないわね〜・・・
 
よがび:えっと、下の方にあるのが新鮮そうですよ♪ 
 
女性:あら、ほんと! 上のはもう乾燥しかかってるかしら? 
 
よがび:こんなに選べるのも早く来た特権ですね! 
 
女性:そうよね! そのために早く来たんだも
の。 
 
    ♪
(* ̄∇ ̄) (⌒-⌒ ) ♪  
 
などと他愛のない会話をしてそれぞれ次の売り場へと向かいました。 
 
この見ず知らずの人との何気ない会話で心がほんわか♡して、あ〜、人って他愛のないこととか高尚なこととか関係なく、共感することに心地よさを覚えるのだなと感じました。 
 
そして一通り買い物を済ませ冷凍食品の前を通り過ぎると、暑かった
数日前、コンビニへ「みぞれ」を買いに寄ったらなかったことを思い出し、アイスクリームのコーナーを覗いたら、ありました。 
 
Img_1024 私は練乳がけが好きなのですが 
 今日はこんなのを見つけました。 
 
 九州名物 『白熊』 
 
名前は聞いたことがあるけど見つけたのは
初めなので迷わず購入。 
 
今日の父(熊本出身)へのメールネタはこれにしようっ!
^^ 
 
お父さん、これ食べたことある?(・・?)  
 
きっとこの他愛のないやりとりも、共感や交流を求めてのことなのでしょうね。 
 
内容や結果(反応)と関係なく、ただ私が心地いいからしているのであって、それを父のためとか言ってしまったら、それはもう違うんですね。( ・_・ )ウン
 
 

準備中の覚書

2016年4月25日(月) 晴れ by ヨガビジャ 
 
 
自分が自分自身であることを否定したら人生はむずかしい。
 

 
布団を干しながら浮かんだこと。
 
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 今週末から 
 リトリートです 
 
 わずかな晴れ間も 
 貴重です 
 
ここは朝晩冷え込むことがあるので、参加される方は暖かい服装もご用意ください
^^

ひとりごと

2016年4月22日(金) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ 
 
数ヶ月前から私の部屋には
これがあります。 

160422_091203 父がくれた 
 ドライフルーツ 
 
 キヨタカがよく 
 ナッツやくだものを 

 食べているので
 私たちはこういうのが 
 好きだと思ったようです 
 
 
私はそれほど自然食にこだりはなくて、軽くケミカルなものは避けたいかな?って感じなのですが、さて、この赤青黄色と三色揃った父の気持ちをどうしたものかと…思いつづけてはや何ヶ月。 
 
父の気持ちも、食べ物としても無下にはしたくないので、水に浸して色抜きしてから食べようかな?
^^;  
 
人の気持ちは微妙だなと思う時があります。 

 
父は最近よく、 
 
父:あいつ(母)は、おれが買って来たもんは食わんのだ・・・
( ̄⊥ ̄) 
 

と言います。 
 
父:この前(たぶんずっと前)、 
  長いパンにクリームが挟まっとるやつ(小倉ネオサンド)を買ったら、 
 
  こんなの体に悪いからいらな
 (;-_-) =3 と言いいよる 
 
  文句ばかり言うからもうなにも買わんことにした…
( ̄⊥ ̄メ)  

 
よかれと思って買ったものを拒否される父の気持ちも分かるけど、マーガリンは良くないと思っている母の気持ちも分かる。。 
 
相手をどんなに悪く言っても、その根底にはまだ喜ばせたい気持ちがあるのを感じます。少なくとも父には。(ただし自分の相手への言動について無意識なのはふたりとも同じ)
 
家族と接していると、人はひとつの感情だけを選ぶことはできないのではないかと思います。 
 
感情は喜怒哀楽と言うけれど、きっちりと別れているワケじゃなくて、ある感情とある感情が合わさっていたり、時にはすべてが合わさってるように感じことがあります。 
 
感情は深い  
愛おしくもあり腹立たしく  
楽しくもあり一抹の哀しみ 
どれかひとつなら 
ラクなのにと思うけど 
  

柔和な如来も 
憤怒の明王も 
愛に悲しみを 
怒りに愛を 
宿していると感じるから 
きっと 
なにも間違ってはいないのだと思う
 
ただそう感じた…というだけの 
ひとりごとでした。。

 

ここにあるすべて

2016年3月25日(金) 曇り by ヨガビジャ 

 

親たちと過ごすことは、今となっては自分に標準装備されている感情や思考、それらからくる反応に直面しに行くような感じです。 
 
先日の母との会話です。 
 
よがび:今、歯医者さんにかかっているけど 
    なかなか治療が終わらないの。 
 
母:またどうかしたの?
(・・ ;) 
 

よがび:ブリッジの下の歯が虫歯になってたの。 
    乳歯が抜けても永久歯が出て来なかったことが 
    何度かあったからね〜

    ブリッジが2カ所もあるのよね。。 (^^;ゞ  
 
母:あんたがお腹にいたとき、 

  お父さんが珍しく牛乳を買って来たから  
  お母さんに飲ませてくれるのかと思ったら 
  自分が飲んでるのよ、お父さんっ! 
 
  だから歯が足りないのは、お父さんのせいよ!ヾ(`⌒ ´メ)ノ″ 

 
という具合に、私の話すことすべてがお父さんネタにすり替わります。 
それも何十年も昔の話で・・・( ̄⊥ ̄lll) 
 
母は今腰が痛くて、それでもいくらかの家事はしないといけないのでストレスがあるの分かるのですが、かなりネガティブです。
若い元気な頃からその傾向はあったので今は尚更なんでしょうけど。 
 
今回おもしろいことに気づいたんです♪ 
 
私も元々母に似て深刻になりがちでネガティブな傾向があるのですが、自分の周りが超ネガティブな人ばっかりだと、 
 
ネガティブではいられなくなるんですよっ!!
ヾ(≧▽≦)ノ 
 
笑うしかないっていうか、ね。 
深刻になれない。 
 
昔は家族といるのがキツくて避けていた時期があるけど、骨折した骨が治癒すると前より丈夫になるみたいに、心の痛みも負荷がかかり続けることで逆に強くなるのではないかと思いました。 
 
なんとなく、自分がここにいる理由がみえてきたような。。 
そのために家族も、あらゆる関係性も、出来事も、状況も、存在するのでしょうね。 
 
ここにあるすべて  
無意味なものはないのですね。 

 
 

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