心に響いた曲

命に嫌われている

2018年12月16日(日) 曇り時々晴れ


この感性に感動を覚えました。 


いつでも何度でも

2018年10月21日(日) 晴れ 
 

<千と千尋の神隠しより> 
 
呼んでいる 胸のどこか奥で 
いつも心躍る 夢を見たい 
 
かなしみは 数えきれないけれど 
その向こうできっと あなたに会える 
 
繰り返すあやまちの そのたび ひとは  
ただ青い空の 青さを知る 
 
果てしなく 道は続いて見えるけれど 
この両手は 光を抱ける 
 
さよならのときの 静かな胸 
ゼロになるからだが 耳をすませる 
 
生きてる不思議 死んでいく不思議 
花も風も街も みんなおなじ 
 
呼んでいる 胸のどこか奥で 
いつも何度でも 夢を描こう 
 
かなしみの数を 言い尽くすより 
同じくちびるで そっとうたおう
 
閉じていく思い出の そのなかにいつも 
忘れたくない ささやきを聞く 
 
こなごなに砕かれた 鏡の上にも 
新しい景色が 映される 
 
はじまりの朝の 静かな窓 
ゼロになるからだ 充たされてゆけ 
 
海の彼方には もう探さない 
輝くものは いつもここに 

わたしのなかに 見つけられたから 
 

 
 
 

***  
 
 
久しぶりに胸に響いたかな。 
何年か前に観たときは、さほど記憶に残っていなかったのに。 
 
切なさとやさしさが入り交じり綾なすようで、悲しみとともに生きていくことの強さも感じられました。 
 
ひとは思い出すために忘れているのかもしれない。 
 
…感じたことを言葉にする限界を感じます。 
 
また映画を観たくなりました。
 

Dragon Nevin's Final Dream

2017年12月28日(木) 晴れ  
 
再び「魔法使いの嫁」からお気に入りの映像と音楽です。  
 
先日紹介したものよりこちらの動画を先に見つけてこの物語にハマりました。 
 
夢の中で空を飛ぶシーンは、私には胸が震えるほどに美しく、音楽も繊細で優しく、温かい。
 
自分の中の失われた記憶に触れたような、懐かしさをおぼえました。 
 
生き物は共感という目には見えない糸が振れ合うことで、すべてとの繋がりを思い起し、自分は誰か、どのような存在であったかを再び知ることができるかもしれないと思いました。 
 
 

 
 
 *** 

 
 厚いベールの裏 
 
 セメントの向こう 
 
 む木々の 

 
 その世界は 私たちのすぐそばに息づいている
 
 
 これは、世界の美しさを識る為の物語。 
 
 

 
この物語のキャッチコピーです。 
 
自分にとっての<世界>が変わりそうな、そんな予感を感じます。


 

Lindel's song

2017年12月19日(火) 晴れ 
 
毎日寒いですけど富士山はとてもきれいです fuji 
 
最近ハマっているアニメがあります。 
「魔法使いの嫁」といいます。 
 
You Tube で初めて観たとき、映像の、
特に自然描写の美しさや音楽に衝撃を受けました。 
 
五感で体感できるというか、観て、聴いているだけで心が浄化されていくようでした。 

これは数日前に見つけたばかりのものですが、どうぞご覧ください。 
アニメの一部分なのでセリフも入っていますが、
私にはその言葉も心地よくてハートに響きます。 
 
曲のタイトルかどうかはわかりませんが、
Lindel's song  
魔法使いのリンデルさんの歌です。 
 
(最後はブチッと終わってしまいます
^^; ) 

 

 
 
深く青い夜空に浮かぶ、月が眩しいほどに美しい 
 

風にのって土や水や花の香り 

心地よくひんやりとした空気まで伝わってきそう 
 
パソコンの画面に引き寄せられるように何度も観てしまいます。 
 
が、、 
 
あなたの周りの世界にも開かれた心の目を向けてごらん
shine  
 
と言われているような気がしなくもない・・・ 
 
もしかして私、いろんなところで
背中を押されてるの 
 
気づいてないだけかも?
( ̄◇ ̄;) ドンカン? 

 

You Raise Me Up

2017年12月17日(日) 晴れ 
 
またタイトルも歌詞も知らず、すっかり忘れていた
名曲を見つけました。(名曲=あくまでも私の中で)

 
You Raise Me Up という曲です。 
 
歌詞を知らずともその歌声を聴いているだけでハートに響きます。 
そして歌詞を目にして感じるところがあったのでまた文字に起こしてみました。 
 
この曲を耳にしたのは20年以上も前だと思うのですが、すっかり忘れていても、
いい曲はいつまでも深く胸の奥に残っているのですね。

 
 
 
 
*** 

とても気が滅入って 
 
心身ともに疲れ果て 
 
苦境に出遭って 
 
心が折れそうになる 
 
 
そんな時でも 
 
静けさの中で待つよ 
 
君が来て 
 
ここに座ってくれることをね 
 
 
君は僕に勇気をくれる 
 
だから山頂にだって立てるんだ 
 
君はこの背中を押してくれる 
 
この荒波を越えられる様にとね 
 
 
僕は強くなれるよ 
 
その支えがある限り 
 
君は僕を励ましてくれる  
 
僕が思っている以上にね 
 
 
君は僕に勇気をくれる 
 
だから頂を目指すこともできるんだ 
 
君は僕を起ち上がらせてくれる 
 
この荒れた海を乗り越えられるようにとね 
 
 
僕は強くなれるよ 
 
その支えがある限り 
 
君がこの背を押してくれる 
 
僕が思っている以上にね 
 
 
・・・(略) 
 

***  
 
 

歌詞の中で何度も繰り返される「君」は、最初のうちは普通に信頼のおける友人やパートナー、成熟した大人の人物のイメージだったのですが、途中から、私の頭の中をちーちゃん(猫)やしっぽをぶんぶん振ってご機嫌なワンコが何度も過って行ったんですよ.... ( ̄⊥ ̄;)? 
 
それが面白かったので、ちょっと私流に歌詞を変えてみました。 
 
 
*** 
 
とても気が滅入って 
 
心身ともに疲れ果て 
 
苦境に出遭って 
 
心が折れそうになる 
 

  
そんな時 
 
静けさの中で待つよ 
 
ちーちゃんが来て 
 
ここに座ってくれることをね 
 
 

ちーちゃんは私をかまってくれない 
 
だから山頂に立とうという気もおきない 
 

ちーちゃんは背中を押してくれない 
 
どこに荒波?
(= =) ?  と言わんばかりに 
 
 
私は強さってなんだっけ...?と思ったよ
 
支えなんてないから
 
今ここにくつろぐしかないよ  
 
ちーちゃんと同じようにね 
 
 
ちーちゃんは私を脱力させてくれる 
 
だから頂を目指そうなんて気になれないんだ 
 
ちーちゃんは私を起ち上がらせてくれない 
 
膝の上にでんっ♪と丸まって  (= =) Zzzz 
 
 
私はここで安らげるよ 
 
この温もり(と重さ)を感じられるから 
 
ちーちゃんはいつも私をここに引き戻してくれる 
 
私が思っている以上にね 
 
 
*** 
 
 
原曲とは正反対になってしまったけどこんなのもありかな〜?と。。 
  (=^▽^=)ノ\( ̄∇ ̄*)  
 

The Rose

2017年11月12日(日)晴れ時々曇り  
 
私がまだ10代のころ、曲名
も知らず、何度も耳に触れ深くそのフィーリングに胸を震わせた曲を YouTube で見つけました。 

 
The Rose という曲でした。 
 
歌詞はもちろん、
曲名すら知らなかった当時と歌詞を知った今でさえまったくギャップがなく、まったく同じフィーリングが湧き上がり胸がいっぱいになりました。 

 
やさしいメロディや歌声と映像とのマッチングもすばらしと思います。 
 
ハートが満たされた感覚をここでシェアしたくなりました。 
  
 

 

 
 
歌詞を目にしただけでも
ハートに触れるので、 
文字に起こしてみました。
^^

 
*** 
 
 
愛は河だという人がいる 
 
若くて柔らかい芽をのみ込んでしまう河だと 
 
 
愛は鋭い刃物だという人がいる 
 
魂から血を奪い去る刃物だと 
 
 
愛は飢えだという人がいる 
 
満たされることのない渇望だと 
 
 
私は愛は花だと思う 
 
そして、大切な種があなたなのだ 
 
 
傷つくことを恐れている心 
 
そんな心では楽しく踊ることはできない 
 
 
目覚めることを恐れている夢 
 
そんな夢ではチャンスはつかめない 
 
 
誰も受け入れられない人 
 
それでは与える喜びを知ることはできない 
 
 
そして、死ぬことを恐れている魂 
 
それでは生きることの意味を学べない 
 
 
夜がせつなくて寂しくなったとき 
 
そして、道があまりにも長過すぎると感じたとき 
 
また、愛は幸運で強い人間にしか 
 
やって来ないと思ったとき 
 
 
思い出してほしい   
 
厳しい冬の深い雪の下には 
 
暖かい太陽の愛を浴びるための種があり 
 
春には薔薇の花を咲かせるということを・・・
 

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