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抽象的にエキサイト中

2014年11月27日(木) 曇りのち晴れ by ヨガビジャ 
 
 
リトリートの後からずっとお天気が悪く部屋の中は洗濯物でいっぱいです
( ̄- ̄; ) 
でも、今朝やっと、富士山が雲間から顔を見せてくれました fuji 

まさに見えなくてもそこに在るもの、その象徴のようです。 
 
じつは昨日、リトリートの片づけ半ばにも関わらずキヨタカと映画を観にいきました。「インターステラ」という映画です。 
 
私も好きな系統の映画なのですが、マトリックスやインセプションのように一度では理解しきれなかったもののとてもインパクトがあり、今もまだ、身体の感覚として留まっている感じです。 
 
おそらくリトリート後ということもあり、意識が広がり通常の状態に戻っていなかったため、
映画の抽象的レベルでの印象が、ニュートリノのように微細な情報の粒子として私の全身を通過していき、なにか情報の刻印を残していったような感じなのです。 
 
私自身まだほとんどこの映画を消化していませんし、これから観る予定の方もおられると思いますから、今はネタばれになることは書きませんが、私たちはゆで卵の薄皮一枚ほどのベールで、4次元や5次元といった高次元と隣り合わせに存在していることが実感できてうれしいのです。 
 
そして、その呼びかけは、気づきさえすれば常にそこにある・・・ 
 
宇宙において、私たちはひとりぼっちの孤独な存在ではない。 
 
頭では分かっていることでしたが、全身で体感することとは理解のレベルがまったく異なります。 
 
いま、私自身が理解の抽象性の中にいるのですが、抽象だからこそ広く、論理に付随しがちな誤解がなく伝えられる気がして、これを書いています。 
 
 
じつは今朝、本館に荷物を片付けに行きホールで坐ったのですが、いろんな感覚が押し寄せてきて書かずにおれなかったのです。 
 
それで富士見荘に戻ってパソコンに向ったのですが、なにやらキヨタカもエキサイトする発見があったらしく、いつもの、 
 


聞いて、聞いてっ!ヾ(≧▽≦)ノ モードになっていたのですが、、 
 
 
いま、だめーーー!! 忘れちゃうから後でっ!!!
ヾ( ̄^ ̄メ)ノ 
 

と、2階に蹴散らして書いている次第です。。
 
 
瞑想ホールからの今朝の富士山。

Img_2551 これがたった今 
 手に触れ、香り、 
 そのひんやりとした空気に 
 包まれることができる 
 
  
 時間も距離も 
 存在しない 
  
 

隔てるカーテンはゆで卵の薄皮一枚。。 
 
この感覚がどんなにうれしいことか・・・ 
 
 
勢いだけで書いちゃったけど、伝わるのかな??
  
 
 
さて、キヨタカのエキサイトに付き合ってきますね。。
^^; 

 
PS.映画の感想は小山から戻って2度目をI MAXで観たら書けるかな?  
 

本当の望み

2014年11月17日(月) 曇り by ヨガビジャ 
 
 
最近、キヨタカと私で共通して関心というか、気に入っているものがあります。 
 
漫画「ワンピース」です。 
 
 
あー・・・ 
 
そこの人、ひかないで~~・・・   ( ; ̄o ̄)ノ ( ; ̄∇ ̄)ノ 

 
このワンピース、コミックス発行部数3億冊突破というとんでもない記録を更新中なわけですが、これだけ長年にわたり幅広い世代に受け入れられるには、それなりの理由があると思います。 
 
私が惹かれるのは、共感しやすい丁寧なキャラクター設定とキャラクターの魅力、正義とは、悪とはなにか、戦う理由、生きる理由、それぞれの死ぬ理由などなど、現実の社会問題や個人の生き方に一石を投じる、深さも兼ね
備えた物語だと感じるからです。 

 
この物語の主人公には、義兄弟の兄エースがいます。 Img038  
エースは過去、犯罪者として処刑された海賊王の息子で、社会的には生まれてきてはいけない者として、本来見つかれば殺される身の上でしたが、ある人物にかくまわれて成長し海賊になります。 
 
それは、自分を蔑んだ世間を見返すためでした。 
 
凶悪な犯罪者の血を引く者として、世間から疎まれて育ったがゆえに、
子どもの頃からこころは荒んでいました。 

 
その幼いエースが、ある日自分をかくまってくれている人物に聞きます。 
 
 
俺は生まれてきてもよかったのかな・・・? 
 
 
そして、その人物は答えます。 
 
 
そりゃあ、おまえ・・・生きてみればわかる・・・ 
 
 
17歳になりエースは海に出て、海賊として世界中にその名を知られるまでになりますが、部下の裏切りにより海軍に引き渡され処刑されることになります。 
 
そしてその処刑を止めようと、弟である主人公が世界を二分するほどの大戦争に乗り込んでいき・・・とストーリーは続くのですが・・・ 
 
 
本題はここからです。 
 
結局エースは、主人公である弟と自らの仲間の多くの犠牲と助けにより、いったんは解放されますが、逃げる途中、弟を庇い命を落とします。 
 
その死に際に理解します。 
 
 
自分が求めていたのは名声なんかじゃなかった。 
 
自分が求めていたのは、生まれてきてもよかったのか、その答えだった、と。 
 
 
自分のために傷つき倒れていく仲間に胸を痛めながら、エースはその答えを得たのでしょう。 
 
穏やかな笑みを浮かべ、弟の腕の中で息絶えました。 
 
 
このエースから思うのです。 
 
私たちもじつは、本当に自分が求めているものを知らぬまま、別のなにかを必死に求めて生きているのではないかと。 
 
たまに耳にする話ですが、貧しい家庭で育った人が、事業を成功させ社会的に認められる大金持ちになりたかったとします。 しかし、この人が実際に富と名誉を手に入れたとき、求めていたのはこれではなかったと感じたそうです。 
 
仮に、この人の人生にはまだ猶予があり、この先、本当に求めるものに気づき、それに向かう人生を始められたらなら、たとえその途上で人生の幕が引かれたとしても、後悔はないのではないでしょうか。(たぶん)  
 
でも、人生の幕引きは、誰にも分からないもの。 
 
本当に自分が求めていたものが分かったときに、もう残り時間がないと知ったら、それは大きな心残りとなるでしょう。 
(霊的な観点からみれば、それはただ次の生へと引き継がれていくのですから問題ないのでしょうが、一般的な人生としてのお話です)   
 
先のエースの場合、自分の生い立ちと
育った環境により身につけた条件付けに影響を受けた、夢であり野望でした。  
 
だからといって、その経験も人生も無意味だったとは思いません。 
 
でも、もし、もっと早い段階で自分の本当の望みに気づき、それを生き、その想いを胸に仲間と共にいられたなら、自分がすでに望むものを手にしている幸せと満足感を知ることができたのではないか・・・ 
(歴史にも人生にも「もし・・・たら」はないのですが)  

 
自分を突き動かしているもの 
自分が求めているものが 

本当に<それ>なのか? 
  
私たちも一度、問い直してみる必要があるかもしれません。 
 
過去の影響を引きずった私の望みではなく、この生が、本来ここにやってきた目的を果たすための生であったなら、それが途上であろうが、完結しようがどうでもよく、笑って死ねそうな気がするからです。  
 

受けられる人?

2014年10月17日(金) 晴れ by ヨガビジャ 
 
 
Img_0877 
おはよー^^ 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0884 
お日さまを
 
待ちわびる
 
花の横を
 
通りすぎ
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Img_0896_2 スタンバイ scissors
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0891 
いっしょに
 
お日様さまの
 
恩恵にあずかり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0926 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 感動します 
 

 
先日の旅行の写真
を現像して両親に送るついでに(さかなとカエルとひ孫がほとんどだけど…^^;、本好きの母に本をあげようとBOOK OFFに行きました。 

そこで購入した斎藤一人さんの本におもしろいことが書いてあったので、少々長くなりますけど紹介しますね。 

***  

この間、奈良の春日大社の神主さんの書いた本を読みました(『神道のこころ』=134ページ参照)。とてもいい本でした。 
 
その本を読んでいたら、こんな内容に出合いました。

 

太陽があって、地球があります。 

そしてみんな、太陽が明るいから地球が明るい、太陽が温かいから地球が温かい、と思っていますよね。 
 
でも、そうじゃないのです。 
 
太陽と地球の間は、漆黒の闇です。 

映画なんかで宇宙船の窓から見た外が映りますけれど、窓の外はいつも夜みたいに暗いでしょう。 
 
考えたことはありますか? 
 
もし太陽が温かいから地球が温かいのだとしたら、日本でいちばん温かいのは、太陽に最も近い富士山の上になります。 
 
そして、世界でいちばん温かいのはヒマラヤの先端。だけど、ヒマラヤの先端にはいつも雪がかかっている。地球でいちばん太陽に近いのはヒマラヤなのに。 
 
太陽が温かいから地球が温かいのだとしたら、ハワイやアフリカよりもヒマラヤがいちばん暑いはずですよね。常夏の国のはずですね。 
 
だけど、ヒマラヤの山頂にはいつも雪が降ってる。 
 
ということは、太陽が温かいから地球が温かいとう説はどうも違うみたいなのです。 
 
なんで地球が温かいかといえば、地球には空気があるからなのです。その空気に、太陽から来た物質が反射する。 
 
だからパーッと明るくなって、温かくなる。当然、空気が薄い地域は寒くなるということです。 
 
つまり、地球には空気があるから、太陽の恵みも受けられる。 
 
それで唐突なのですが、人生うまくいかない人というのは、感謝がない。  
 
天照大神とはなんですかっていったら、簡単にいえば太陽のこと。天照大神とは、「あまねく照らしてる」ということだから。 
 
だから、とりあえずあまねく、天照さんの光が、来ているのですね。 
 
これは別に天照大神でなく、違った神様でもいい。キリストさんでも、誰でもいいのです。私は人と争うことが嫌いですから、どんな神様でもいいでしょう。 
 
いろいろな光が、いろいろな神様が来ているのです。 
 
でも、その光を受けられる人と、受けられない人がいる。 
 
キリストは愛の塊であり、天照大神は感謝の塊であります。そうした神様であるのですから、光を受けられないのは感謝のない人。 
 
だから、感謝のない人というのは何をやってもうまくいかない。 
 
だから、感謝をしましょう。 
 
先祖に感謝するとか、神様に感謝するとか、みんなに感謝するとか。 
 
感謝することがないという人。そういう人は「いいこと」にしか感謝しないのです。 
 
(足の裏の皮にだって感謝する、につづく・・・)
 
「普通はつらいよ」より抜粋 
 
*** 
 
 
最後の写真を撮っていて、読んだばかりのこの文章が頭に浮かびました。 

 
たしかに、受けられる人と受けられない人って、あるなあと思う。。 
 

その違いが単純明快に語られていて感動したけど、、 
 
ちょっと耳が痛かったりもする・・・
( ̄- ̄; )  

 
こうして、自分に必要なものはちゃんといつも与えられているんですね。。 

 
 
とりあえず、そのことに感謝。。
(^^;ゞ

 

私にとってのアインシュタイン

2014年10月2日(木) 曇り by ヨガビジャ 
 
 
こんな本を買いました。
 


Img_0376
 相対性理論の理解はもちろん、 
 アインシュタイン自身に関する理解も 
 ほとんどないのですけど。。(^^;ゞ 

 
 宇宙の写真と最少限の言葉のエッセンスが 
 感性と知性をやさしく刺激して、 
 内面から
穏やかな感覚が広がり 
 自分の中に心地よいスペースが生まれます。 
 
 

 
どの言葉に惹かれるかは、人それぞれだったりタイミングもあると思いますが、私がいいな♪と思ったものを少しだけ紹介しますね。 
 
(写真が上手く撮れなくてご容赦ください
m(__)m ) 
 

Img_0386 ・・・
とか、 
 
(クリックで拡大します) 
 
 
 
 
 
Img_0387 とか、、 
 
 
 
 
 
 
 
Img_0382_2 とか、とか、、 
 
 きっと 
 物理学から入ろうが 
 天文学から入ろうが 
 サラリーマンや 
 主婦から入ろうが 
 
深く深く入っていけば、行き着くところは同じなのでしょう。 
 
そこへと至る原動力は好奇心だったり、痛みや苦しみだったりするかもしれません。 
でもその旅の道中、愛やいのち、やさしさなどを学び、真にその価値を知ることで常にそれを選び続けられるようになり、やがては「それ」になる、いえ、「それ」あったことに気づく
──。
 
こんなふうに書くと小難しくなってしまいますね。 
 
この本の購入を決めたのはこのページ。
 

 

Img_0390
 軽やかで 
 ユーモアに満ちた 

 アインシュタインの言葉に 
 
 思わず脱力… 
∴:・ ( ̄。 ̄) ホケ... 
 
 
 
そうだよね。。 
 
その人の在り方が周囲に及ぼす<生きることに対する前向きな影響力>は、もしかしたら、成しえた結果や成果に等しく(あるいはそれ以上に)大きく、広範囲で、深いものかもしれない。 
 
とかく成果や結果にばかり目が向きがちな今の社会ですが、より「在る」ということの方に意識を向けると、成果の方がくっついてくるのでは…なんて思いました。。 
 
物理学はよく分からないけど、アインシュタインという存在がなんだか好きです
tulip 
 

「ネイチャー」

2014年5月29日(木) 晴れ by ヨガビジャ

 
先日、映画「ネイチャー」を3Dで観てきました。 
 
 
97305 映画のポスターは 
 ゾウさんなのですが、 
 
 カメ好きな私としては 
 海をゆったり泳ぐカメさんを
 ここでチョイス♡ 
 
 
 
 
私はもともとこの手の作品は好きで、今回大きなスクリーンで、しかも3Dで観たらどんないいかしら〜♪と、期待に胸をふくらませていました。 
 
同時に、好奇心旺盛な私の父と動物モノが好きな母に観せると喜びそうな映画かどうか、その偵察も兼ねていました。 
 
多分ふたりとも映画館で映画を観たことはないでしょうし(あ、子供の頃「ガメラ対ゴジラ」を観たっけ??)、椅子に腰掛けたまま世界の大自然を満喫できたら喜ぶかな〜♪と思ったのです。 
 
何度か予告編を観たりネットで情報を調べたら、それほどの残酷なシーンはないと書いてあった・・・気がしたんです・・けど・・ 
 
上映が始まると、雄大で美しい自然、熱帯雨林の湿り気をおびた空気までも感じられそうな映像、手が届きそうな生き物、愛らしい仕草・・・あっというまに映画の世界に引き込まれました。 
 
実際に私がこの現地に行ったとしても、こんな風に観て感じることはできないでしょう。本当にこの映画を作ってくださった多くの方々に感謝です。 
 
(エンドロールの最後に4分間ほど実際の撮影風景が映されます。 
 いかに大変な撮影であったかがよくわかりますので、 
 映画館に行かれた方はぜひ最後まで席を立たないでくださいね) 
 
前半はこんな感じでルンルン♪と観ていたのですが、徐々に雲行きが怪しくなってきました。 
 
砂漠の砂に潜むヘビが近づく生き物を狙います。 
気配を察知した獲物は這々の体で逃げて行きました。 
 

よかった〜・・ ヘビには気の毒だけど・・・
(^o^; 
 

今回、残酷な場面はないと思い込んでいた私。 
 

次ぎのシーンでは、
海中を天敵から逃げ回る小魚の群れ。 
ひしひしと緊張感は伝わってくるものの直接的な表現はなかったので、 
 
 
きっと、全編こんな感じ?
^^; 
 

そして、とうとう<絶対にこれは>と思わせる登場人物動物が揃いました。 
 
 
(水場) + (ヌウ)
+ (ナイルワニ) = ・・・  
 

こ、これは避けては通れないでしょう・・・
(@_@;) 
 
 
と、予感的中。 
 
水に引き込まれるヌウ、パニックに陥り逃げ惑う群れ、飛び散る水しぶき・・・ 
 
おおっ、水しぶきが私に向って飛んでくるっ! 
Σ( ̄□ ̄;)  
 
(さすが3D!) 
 
 
この場面、
私の両親と観てたら、、 
 
 
絶対、お母さん、椅子の上で飛び上がってる。 
 
 
ビクッ
Σ( ; /ロ゜)/ 
 
 
そして、父はそんな母を、、 
 
 

・・・・( ̄⊥ ̄メ) バカタレ 
 
 

 

私の脳内シュミレーターが勝手に起動。。( ̄◇ ̄) ウィーン   
 
 
いえ、ここに至る以前に、世界最大級の滝を落下しながら 
 

母、酔っぱらってるかも?? 
_| ̄|●il|li 
 
 

さて、この映画に誘うべきか、誘わざるべきか、 
 
 
それが問題だー。。
(ー`ー;) 

 
98922
これ 
 リトリート前の布団干しで 
 私が屋根の上でやってるやつ 
 
 さすがに手は上げませんが 
 お手本はこの子です。


 
 

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